性格では済まされないほどひどい場合は障害や人格障害などの病気を疑った方がいいでしょう。と専門のサイトに書いてありました。

うちの両親がそうでした。特に父親

自分が絶対悪くても、子供や妻のせいにして責める。

子供にも、何が正しいか、間違ってるかわかります。

それを身の保身の為に逆ギレ

子供は、どうせわかってくれないと諦めてしまいます。

正邪で判断しないという事は、世間で学ぶ事で家庭で学ぶ事ではありません。


育児書にも書いてあります。

親は子供の安心して帰って来れる基地になって下さい。


ここで怖いのは、子供がそのまま洗脳されて大人になり、自分も親と同じ行動を取って、子育てをする事です。

その人にとって親は毒親ではありません。

立派な完璧な親。そして自分も完璧な親。だから子供に間違ってると言われても、他人に何か指摘されても逆ギレします。人のせいにします。


そして。その子供がどうなるか

また連鎖するか、心の病気になるか、もがいて苦しんで毒親と対決して自分の子供にはしないようにして連鎖を断ち切るか。

その親には毒親の認識すらなく、子供が何で苦しんでるか理解出来ないでしょう。

なぜなら完璧な親の子供が、単なるワガママを言ってるだけに聞こえるのですから。


そして、驚くべき事に、自己愛性人格障害の人は自分を良く見せる為にあやまる時があります。
そして、それは心から悪いと思ってなく、口先だけだそうです。

そして、自分のいう事を聞かない人には、誰も見ていない所で、すごい形相でののしったりするのです。(私の体験だけでなく、自己愛性人格障害の人の特徴とのことです。)


その瞬間を見てきた私は、ぞっとするのです。


そして、こうも同じタイプの人と何度も付き合わなければならない私は、親のこういう所を許せなくとも勉強して、理解して、次のステージに進みたいのです。