子供に絶対言ってはいけない言葉
例えば、死ね、とか、殺すぞ、とか
死ねばいいのにとか、
出ていけ
いなくなればいいのに、など
色々思い浮かぶと思うけど、
もっと言ってはいけない事があると思う。
それは、
お前は実はお父さんの子じゃないんだよ
とか、
お前がお腹にいた時に、何回も冷たいお風呂に入って流そうとしたけど、流れてくれなかったから
産むしかなかったよ。
本当にしぶといね。
それだけ丈夫に産まれて来たって話よ。と笑いながら言う。
という様であれば、それは親は何かしらの病気であるかもしれないから
真剣に受け止めてはいけない。
私の友人は、浮気相手の子供だと母親に告白されたと言っていた。
自分を中絶しようか、産んであげようか迷われていることが、胎児の時から分かっているという話もある。
まして親から言われたらなおさら、
そういう子供は精神疾患にかかりやすいと言う。
生きる気力を失うのだ
殺そうとされたのだから責任を取って命を絶とうとするのだ。
生きていてすみません。
1日生きているだけで迷惑がかかる。
生きるはずではなかったのだから早く死にたい
そう思うらしい。
毒親は、病気なのかもしれない。そして病気でも
自分なりに子供を愛しているかもしれない。
毒親を好きにならなくていいから
食べさせてもらった愛だけでも受け取ろうと思った
自分が受け取れる分の愛だけ受け取って
受け取らなきゃとあせると、受け取るのが苦しくなるから。
毒親の病気と、私の存在は別物だから。
受け取れる分だけ受け取ろう。
もし受け取れなかったら、
自分を愛してくれる人からの愛を受け取って
いっぱい受け取って
心が元気になったら
ちょっぴり親の愛を受け取ろう。
そう思った。