夕方からの葬儀でした。
全員仕事を持つ身、二人は早退し、一人は休みを取り、もう一人は夜勤明けでした。
切実にペットにも忌引きがあればいいのに…と思いましたわ。
さすがに家を出る時と火葬の前は涙が止まりませんでした。
もう、触れる事はないんだな…。
でも、早く火葬してあげたいという気持ちもありました。
遺体のままでいさせるのは、なんとなく可哀想な気がしたから。
めろんの遺骨は、もうすぐ18歳とは思えないくらいしっかりと形が残っていました。
恐らく、ほとんど薬を飲んでいなかったからでしょうか。
それと、3階まである我が家の階段を上から下まで駆け上がり、駆け下りを繰り返していたのに、ダックス特有のヘルニアにもならなかっためろん。
元々が丈夫なタチだったんでしょうかね。
骨太女子だったのかもしれません。
最後の最後までカッコよかったよ〜。