ヤッホー。
リツインシンです。
今日も暖かい日ですね。
土日はバドミントンしていますが、暑くもなく寒くもなく、バドミントン日和なこの頃です。
さて、本題ですが、私はしばらく前までギャンブル依存症でした。
発達障害があり、ギャンブル依存症。
良く聞く話ですが、不幸の真ん中にいたようでした。
結論から先に言いますと、ギャンブル依存症は克服出来ました。
パチンコでしたが、パチンコを我慢なく辞めて生活を出来ているという感じです。
10年くらい前から、GA.ギャンブラーズアノミマスという団体で、自分のギャンブル体験記を参加者の前で話、自分の気づきをすると言う行動を10年しました。
同時期に、メンタルクリニックに通院を始め、薬を服薬していましたので、複合的にギャンブル依存症を治療して来た感じです。
私の場合は、発達障害から来る人間関係のストレスが、パチンコに依存するきっかけになっていることがわかりました。
ギャンブル依存症は二次的障害だったわけです。
気づきを得てからは、人間関係の悩みをメンタルクリニックの主治医とカウンセリングして、時間をかけて克服してきた感じです。
最初は我慢してパチンコを辞めていた感じでしたが、人間関係の悩みがなくなると気づくと、パチンコ熱が収まり、ギャンブル依存症を克服していました。
無理は禁物ですと言いますが、発達障害当事者としては、何が無理なのか良くわからないと思います。
そこは、発達障害当事者として、メンタルクリニックの先生を頼っても良いと思います。
即効性は無いかもしれませんが、だんだんと良くなるイメージです。
今でもギャンブル依存症で悩んでいる人がいるかと思います。
どうか一人で悩まず、専門家を頼ってみて下さい。
よろしくお願いします。
ほなまた。