なんでそんなに怒るんですかね。
いらいらする気持ちも分からないではないです。
しかし、こっちだって色々あるんですよ。
それくらい分かってください。
貴女は僕が楽しく学校に行ってるとでも思ってるんでしょうね。
きっとそれはおおきな勘違いです。
貴女が考えてる事の逆が現実です。
それなのに、それなのに
無神経すぎやしませんか・・。
まぁ、貴女はこの現実を知らないから言えるんでしょうね。
言ったからといって何か変わるわけでもないのでいいません。
仕事で疲れてるのも分かります。
何も手伝わない娘達に腹を立てるのも分かります。
朝早く起きて眠いのも分かります。
でもこっちも大変なんです。
それだけは理解してください。
中学の頃の僕はもう居ないんです。
あの頃の僕はこんなに考えなかった。
もっと、楽しく過ごしていた。
僕はこんなにも弱くなっていた
誰も気づいてくれない。
もっと僕を支えて欲しい。
自分で立たなくてはいけない進まなくてはいけない。
それも全部分かってる
分かってても出来ないコトだってあるんです。
もうすこし少しでいいです。
僕の事考えてください。