月曜早朝のしろさと前ラストのTT練
不調だった原因について師範が私の土日のデータを
AIに投げてみてくださいました。(長いです。)
その答えが↓
1. データから読み取れる現状:深刻な「脚重」状態
パワーゾーン分布を見ると、非常に興味深い傾向があります。
強度のミスマッチ: パワーはゾーン3、ゾーン4に合計74%も滞在しています
50km TTの調整としては強度的には悪くないのですが
心拍数を見ると96%がゾーン3に留まっています。
心拍が上がらない=疲労のサイン:
通常、パワーを出そうとすれば心拍も追従してゾーン4以上に入るはずですが
心拍がゾーン3で頭打ちになっています。これは「心肺が限界」なのではなく
「筋肉疲労により、心臓に負荷をかけるレベルまで出力を上げられなかった」
典型的なオーバーリーチの状態です。
前日のダメージ: 土曜日にSST(スイートスポット)50分を行い
さらに午後にトラック競技会を走るというのは
50km TTを走る脚を使い切るには十分すぎる負荷です。
確かに先週末は土日共午後からトラックの予定だったので
トレーニングのボリューム不足の懸念とローラーでSSTの領域を叩いておきたい
気持ちの両方で土曜の午前にSSTをしました。
しかも金曜の勤務後にジムで約60分の筋トレをしたので筋肉疲労は積み重なっていたと思います。
そして以下は師範の分析↓
「日曜日のトラックのデータを見たけど、
心拍がゾーン3までしか上がっていなかったのが一番のサインだと思う。
これは心肺機能の低下じゃなくて、前日のSSTとトラックの負荷で
筋肉がグリコーゲン(燃料)を使い果たして、心臓に負荷をかける手前で
脚がストップをかけている状態なんだ。
今、無理に水曜ロードを走っても、疲労した繊維をさらに壊すだけで
『マイナスの練習』になっちゃう。
あと数日しっかり休んで燃料をパンパンに詰め直せば
本番は勝手に心拍もパワーも上がるから、今は自分の回復力を信じて
『休むというメニュー』を完遂しよう!」
この言葉で水曜ライドはお休みして昨日の午前中は高齢の為
参列出来なかった義母に青森の報告がてらランチと買い物に連れて行って
午後は自宅でゆっくり過ごす事にしました。
さらにAIの提案は↓
「2. 3/22 本番に向けたピーキング・アドバイス
今の最優先事項は「トレーニングによる強化」ではなく
**「鮮度(Freshness)の回復」**です。
期間推奨される過ごし方
3/17(火) 〜 18(水)完全休養、または極低強度のリカバリー
筋肉内のグリコーゲンを回復させ、自律神経を整えます。
3/19(木)刺激入れ(短時間)。 20〜30分程度の軽いライドの中に
本番想定のパワーで1〜2分だけ2回ほど回します。長く追い込んではいけません。
3/20(金)完全休養。 脚を完全に「サラ脚」に戻します。
3/21(土)最終確認。 30分程度の軽い調整。
心拍がスッと上がるかを確認する程度に留めます。3/22(日)本番。
レースの前の不安から詰め込み過ぎて
疲れが溜まっていた事をAIのアドバイスを通じて伝えて下さった師範
ありがとうございました![]()
上手くピーキングをして
本番はフレッシュな状態で頑張って来ますね![]()
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