ダンナ様は無自覚アスペルガー

ダンナ様は無自覚アスペルガー

夫 51歳
大手外資系金融会社 元支店長(長年 単身赴任)
積極奇異型アスペルガー障害
自己愛性パーソナリティ障害
ADHD
未診断です。
現在離婚調停中

アスペ夫の発言は相手が誰であれ

『盛る』のが基本(本人は盛ってる自覚無し)

 

とは言っても

今回は調停委員、弁護士を相手に

「自己破産」するかも!

との発言だったため、いつもよりも更に許せないプンプン

 

しかも

長男が電話をした時、あきらかに誰かと一緒に飲んでた様子。

自己破産しそうなのに、そんな金はどこにある?

 

長男が責めました

「昨日は遅くまでおしごとご苦労様です。調停でのアナタの発言、『今から銀行に行く』との発言は嘘だったようで⋯⋯⋯

 

アスペ

「なんで嘘になるのでしょうか。銀行側の都合で日時が変更になりました。なにが言いたいのですか?」

 

長男

「『今にでも自己破産しそうなので、この後すぐに聞きに行く』と言う発言があったにもかかわらず、破産の不安だけ与えておいて呑気に『遅くなったので延期しました』などと述べる無神経さと発言の信憑性のなさに辟易しています。

 

よくもまぁこれだけ迷惑かけて不安ばかり煽っておいて「なにが言いたいのでしょうか」などと言えますね、すばらしい」

 

アスペ

「先方の都合ですからやむを得ません。自己破産しそうだと何度も伝えていたにもかかわらず、また車を買ってしまうと言う無神経さには辟易しています」

 

次男

「またカーシェアリングで金かかる話からしねーとダメか?攻撃されたフレーズで言い返すとか小学生みたいなことを思いつきで言う事しかできねえのかオマエは」

 

次男

「俺の大学の費用払えるか解りませんとか言ったらしいけど、ほんとに大学行けなかったらオマエ覚悟しとけよ。奨学金とか将来誰が返すかわかってもねーのに軽々しく言うんじゃねーぞ」

 

アスペ

「何とか支払えるように頑張ります」

 

長男

「アナタが勝手に破産した場合、こちらが被る3千万円の借金はどうするつもりですか?」

 

アスペ

「破産しても返していこうと思います」

 

長男

「現在、銀行がどのように主張しているのか具体的に説明してください」

 

アスペ

「収入減と職種変更で収入が立ち上がるまでの間、住宅ローンの支払いを止めてもらっている状態ですが、だからといって他の返済にお金を回しても良いと言うことではないと釘を刺されています。

 

これまでなんとかごまかして他の返済が遅れないようにしてきましたがそれも限界になり、これからの収入予想と返済計画について話し合いをしましょうと言われています。

 

その交渉で少なくても今年中の返済を来年以降に先送りしてもらい家を売却するか返済ができるところまで収入を上げていく努力を理解してもらえると思っています」

 

ハイハイ

我々の予想通りです。

 

調停での言いっぷりとの温度差‼️

 

ここで長男はアスペとのやり取りをやめました。

 

長男

「やっぱ盛ってたな。とにかくオレ様は自己破産しそうなほど

金がねーんだよ!を強くアピールして、婚姻費を一円でも安く済まそうとする魂胆が見え見え。

どこまでもアイツの脳は腐ってる」

 

ハイ

 

本当に腐ってる⋯⋯⋯

 

 

それにしても

調停委員って、毎日こうして多くの離婚案件と関わっているのに

学習しないのでしょうか⋯⋯⋯

 

アスペ夫の盛りトークを

まんまと信じるって、大丈夫?

 

世の中、無自覚アスペルガーで溢れかえっているのに⋯⋯⋯