皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「子どもの好きや得意を伸ばしてあげたい」 

 

「でも、うちの子はまだ何に興味があるのかよく分からない…」

 

3歳、4歳、5歳のお子さまを育てる中で、そんな風に悩んだことはありませんか?

 

この時期の子どもたちは、まだ

 

「自分からやりたい習い事を探す」ことも、

 

「自分に合った環境を客観的に選ぶ」こともできません。

 

 

だからこそ大切になるのが、「親がどんな環境を選んであげるか」です。

 

幼少期の環境選びと聞くと、

 

「早期教育をさせなきゃ」

 

「習い事させなきゃ」

 

「何でも完璧に買い揃えなきゃ」

 

とプレッシャーに感じてしまうママもいらっしゃるかもしれません。

 

でも、本当に大切なのは「知識を詰め込む環境」ではなく、

 

「心がのびのびと育つ環境」を選ぶことです。

 

子どもがぐんぐん伸びる環境には、3つのポイントがあります。

 

 

・「できた!」という達成感を味わえる 

成果を焦らされず、小さな変化や成長を一緒に喜んでもらえる場所。

 

 

・自分らしく表現することを認められる 

間違いを怖がらず、「それも素敵だね!」と肯定してもらえる温かい空気感。

 

 

・親子で安心して笑顔になれる 

ママ自身も肩の力を抜いて、お子さまの成長を楽しんで見守れる空間。

 

 

子どもは、自分が置かれた環境の空気感を全身で吸収して育ちます。

 

 自己肯定感や好奇心といった「目に見えない大切な力」は、

 

温かく安心できる環境の中でこそ、芽を伸ばしていくのです。

 

「まだ選べない時期」だからこそ、

 

我が子がキラキラした笑顔になれる場所を大人が選んであげること。 

 

 

生徒さんで、年長さんの男の子ですが、

 

サッカーを先に習っていて

 

その少し後からピアノを習い始めました。

 

サッカーが好きと聞いていました。

 

先日、お母様が、

 

「サッカーよりピアノが好きになったそうです」

 

とお話ししてくれたのです。

 

嬉しかったですが、

 

どちらか一つ選ばないといけないわけではないので

 

どちらも好きでも良いですね^^

 

 

まずは、始めたこと、

 

 

それが、お子さまの未来の可能性を大きく広げる大きな一手になりますよ♪

 

お子さまの未来のために、今できる環境を、つくっていきましょうね!

 

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皆さま、こんにちは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「うちの子、運動も音楽も特別な才能はないのかな…」 

 

「生まれつきの向き不向きって、やっぱりあるのかな?」

 

他のお子さまと比べて、ふとそんな風に不安になってしまうことはありませんか?

 

でも、安心してくださいね。 

 

 

3歳〜5歳という発達の黄金期において、子どもの才能を開花させる最大のカギは、

遺伝でも元々のセンスでもなく、実は「どんな環境に身を置いているか」なのです。

 

 

アメリカの脳科学や教育学の研究でも、

幼児期の「環境」が脳の発達や能力の伸びに決定的な影響を与えることが分かっています。

 

 

では、子どもがぐんぐん伸びる「良い環境」とは具体的にどんなものでしょうか?

 

 

それは、特別な英才教育や高額な教材のことではありません。

 

  • 「やってみたい!」をすぐに試せる環境(手の届く場所に音や色があふれている)

  • 失敗しても温かく見守られる環境   (「ダメ!」と言われず挑戦できる)

  • 身近な大人が楽しそうにしている環境 (ママや先生が心を踊らせている)

 

子どもは、大人が思っている以上に「環境の刺激」を吸収する天才です。

 

 

日々の生活の中で、心地よい音に触れたり、

表現する楽しさを味わったりする環境が整っているだけで、

 

子どもの脳と心は自然と好奇心を膨らませ、自ら才能を伸ばし始めます。

 

 

習い事選びも同じです。 

 

 

「上手にさせるための場所」を選ぶのではなく、

お子さまの『好き』や『できた!』を引き出してくれる環境かどうかに注目してみてください。

 

親が整えてあげた環境こそが、将来子どもが自分の翼で羽ばたくための「最高の土台」になります。

 

今日も、お子さまが安心して伸び伸び過ごせる温かい環境づくりを、一緒に楽しんでいきましょうね♪

 

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皆さま、こんばんは。

 ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

以前、生徒さんのお母様とこんなお話をしました。

 

「子どもが思春期になった時に、ピアノやギターなどを弾いて、心の居場所を作るというか、言葉では表せない感情の整理ができる環境を与えておいてあげたいんです」

 

このお話を聞いた時、私は胸がギュッと熱くなりました。

 

 子育ての「今」だけでなく、10年後の我が子の心まで見据えた優しさと温かさ。

 

なんて素敵な想いだろうと、深く感動したのです。

 

 

正直、3歳・4歳・5歳の毎日って、目の前のことで精一杯ですよね。 

 

「早く準備して!」

「散らかさないで!」と、

 

その日その日を乗り越えるだけでヘトヘトになってしまうのが現実だと思います。

 

 

私はそうでした。

 

 

でも、子どもの成長は本当にあっという間です。 

 

実際に、我が家の長女が20歳になりましたが、

ここまで振り返るといろいろな事があり、長かったような気もしますが、

 

「え〜!もう20歳かぁ〜!そりゃ歳もとるわ・・・」

 

が心からの感想だったので、やはり、

 

時の流れは早く、あっという間のような感覚があります!

 

 

気づけば手から離れ、やがて親には言えない悩みや葛藤を抱える時期がやってきます。

 

そんな時、言葉にできない悔しさや悲しさを、楽器を奏でることで吐き出せたら。 

 

誰にも言えない気持ちを、音に乗せてリセットできたら。 

 

音楽が、その子にとって一生の「心の居場所」になってくれるはずです。

 

 

ただ、思春期になってから突然新しい習い事を始めるのは、子どもにとってもハードルが高いもの。

 

だからこそ、遊びと学びの境目がない3〜5歳の「今」が始め時なのです。

 

 この時期に、日常の中で楽しく音楽に触れることで、音楽は「勉強」ではなく、生活に溶け込んだ「一生のお友達」になります。

 

 

幼児期にプレゼントするのは、単にピアノが弾ける技術ではありません。

 

 将来、子どもが壁にぶつかった時に自分を支えてくれる「心の居場所」そのものなのです。

 

かけがえのない今、お子様の未来の心を守る素敵な種を、一緒に蒔いていけたら嬉しいです♪

 

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皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「うちの子、音楽に合わせて体を動かすのが好きみたい」 

 

「3歳になったし、何か音楽の習い事を始めたほうがいいのかな?」

 

そんな風に、お子様と音楽の関わり方について考え始めるママも多いのではないでしょうか。

 

 

実は、3歳から5歳という時期は、子どもの「耳(聴覚)」が一生のうちでもっとも急速に発達する、まさに“黄金期”と言われています。

 

この時期に、質の高い様々な音や音楽に触れることは、単に「音感が良くなる」だけではありません。

 

お子様の未来を広げる、とても大切な意味があります。

 

今回は、この黄金期に日々の生活に「音楽」をプラスすることの本当のメリットについてお話しします。

 

 

◆脳全体をバランスよく刺激し、発達を促す

 
 

「音楽を聴く」「音を奏でる」という行為は、脳にとってとても高度な作業です。

 

 聴覚だけでなく、視覚、触覚、そして感情を司る部分まで、脳の広い範囲を同時に、かつバランスよく刺激します。

 

この全身を使った脳トレのような経験が、言語能力や空間認識能力、さらには運動能力の発達まで、多方面に良い影響を与えることが科学的にも明らかになっています。

 

 

◆言葉を豊かにし、コミュニケーション能力を育む
 
 

「音楽の耳」と「言葉の耳」は、実は密接につながっています。 

 

音楽のリズムや抑揚、音色の違いを感じ取る力は、そのまま言葉のアクセントやニュアンス、相手の感情を読み取る力へとつながります。

 

黄金期に豊かな音の世界を体験することで、言葉の吸収がスムーズになり、自分の気持ちを表現したり、相手の話を深く聞いたりできる、豊かなコミュニケーション能力の土台が築かれます。

 

 

 ◆心を安定させ、豊かな感性と自己肯定感を育む
 
 

大好きなママの声、心地よい音楽。 

温かい音に包まれる時間は、子どもの心を穏やかにし、情緒を安定させます。

 

 

また、音に合わせて自由に体を動かしたり、

自分で音を鳴らしてみたりする経験は、

豊かな感性と想像力を育むとともに、

「自分でできた!」という小さな成功体験の積み重ねとなり、

強い自己肯定感(自分を信じる力)へとつながっていきます。

 

 

習い事を始めるのも素晴らしい選択ですが、まずは日々の生活の中で、

 

  • 口ずさむ程度でも歌ってみる

  • 一緒に手拍子やダンスを楽しむ

  • 自然の中の音(鳥の声、雨の音)に耳をすませるような声かけ

 

そんな風に、親子で一緒に「音」を楽しむ瞬間をプラスしてみてください。

 

 

ママの温かい笑顔と一緒に刻まれた音の記憶は、お子さまの心の奥深くに、心地良い記憶として残り続け、未来を生きる大きな力の土台になりますよ♪

 

 

更に、

 

日常に音楽のある生活というものは、

 

ストレスの多い日々の中で、心を癒してくれたり、

やる気や元気を与えてくれたり、

 

音楽の力というものは、

音楽療法というものがある通り、

音楽にはスゴイ力があるんです。

 

 

本格的な音楽でなくて良いのです。

 

 

好きな曲を繰り返し聴く。

お風呂で歌う。

 

 

それだけで、心が安定します。

 

 

今というかけがえのない黄金期、親子で目いっぱい、音楽の魔法を楽しんでいきましょうね!

 

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皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「抱っこ!抱っこ!」

とまとわりついていた我が子が、気づけば少し離れたところから一人で歩き出していく。

 

3歳、4歳、5歳。 

 

毎日一緒にいると気づきにくいですが、子どもたちの成長は、本当にあっという間です。

 

 

朝から晩までバタバタと追いかけ回し、

時には「もう!自分でやってよ!」と怒ってしまう日。 

 

夜、子どもが眠ったあとに「もっと優しく接してあげられたらよかったな…」と一人で振り返る日。

 

そんな風に悩みながらも一生懸命に向き合っている毎日は、決しても無駄ではありません。

 

 

10年後、お子さまが中学生や高校生になったとき。 

 

自分の足で自分の道を歩み始めた我が子の背中を見送りながら、

お母さんはきっとこう思うはずです。

 

 

「あの忙しかった日々、たくさん泣いて笑って、しっかり向き合って本当によかった」

 

 

子どもの心の根っこ(自己肯定感や、人を信じる力)は、

この3〜5歳の時期に、お母さんと一緒に過ごした温かい時間の中で育まれます。

 

完璧に子育てをする必要なんてありません。 

 

何か特別なことを成し遂げなくても大丈夫。

 

 

「居てくれてありがとう」 

 

「大好きだよ」

 

 

そう伝えて、一緒に笑い合った一瞬一瞬が、

10年後の未来で子どもの心を支える大きな強さになります。

 

音楽を通した親子のコミュニケーションも、その大切な根っこを育てるひとつの魔法です。

 

 

「あの時、親子で音楽を楽しんで本当によかったな」

 

 

 10年後の未来でそう振り返ったとき、お母さんの胸が温かい思い出でいっぱいになるように。

 

 今という、かけがえのない時間を、一緒に愛おしんでいきましょうね♪

 

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皆さま、こんばんは。

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です。

 

「ママ、これなぁに?」

「もっとやりたい!」 

 

3歳〜5歳になると、子どもの「好き」や好奇心の芽が一気に開いていきますよね。

 

小さな手で夢中になって図鑑をめくったり、泥だらけになりながら虫を追いかけたり。 

 

音楽が聞こえると、歌って踊ってノリノリ楽しそうだったり。

 

そんなキラキラした目を見ていると、 

 

「この子の『好き!』を、もっと伸ばしてあげたいな」 

 

「得意なことを見つけて、自信をつけてあげたい」 と、親として心から思います。

 

 

でも、実際の毎日はどうでしょう?

 

夕方の忙しい時間帯に「見て見て!」と連発されると、つい「あとでね」と言ってしまったり。 

 

お片付けが進まないことにイライラして、「早くしなさい!」と声を荒げてしまったり。

 

夜、子どもがすやすや眠る顔を見ながら、

 

 

 「もっと話をしっかり聞いてあげればよかったな」

 

 「子どもの探究心を潰しちゃったかな」と、一人で反省することもありますよね。

 

 

でも、最初から完璧に「好き」を伸ばせるママなんていません。 

 

大切なのは、高価な知育教材を与えることでも、毎日完璧に付き合うことでもないと思うんです。

 

 

・子どもが夢中になっている瞬間、一緒に「すごいね!」と面白がること 

 

・「なんでだろう?」という疑問に、答えを急がず「不思議だね」と共感すること 

 

・うまくできなくても「やってみようとしたこと」をたっぷり褒めてあげること

 

 

ほんの数分でも、子どもの「好き」の熱量に同じ目線で寄り添うこと。 

 

それが、子どもの好奇心を育て、自分らしく伸びていく一番の栄養になります。

 

子どもの「好き!」を大切に育てたい。 

 

ママは、そう願ってやまないですよね。

 

焦らず、比べず、今日もお子さまの「これ大好き!」の笑顔を一緒に楽しんでいきましょうね。

 

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皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「そろそろ何か習い事を始めさせたいな」 

「スイミング? 英語? それともリトミックやピアノ?」

 

お子様が3歳を迎えると、周りのお友達も少しずつ習い事を始めたりして、

どんな選択をしてあげたら良いのか迷う場面が増えますよね。

 

世の中にはたくさんの素晴らしい習い事があふれていて、目移りしてしまうのも当然です。

 

 

もし「何を基準に選べばいいんだろう?」と悩んだとき、

私なら「目先の技術(スキル)ではなく、未来につながる経験ができるかどうか」を一番に考えます。

 

3歳という時期は、人生の中でも脳や心が急速に発達する、まさに黄金期です。

 

この時期に本当に必要なのは、早く上手にできるようになることではなく、

 

  • 「自分でやってみたい!」というあふれる好奇心

  • 好きなことに夢中になる集中力

  • 「できた!」という誇らしい気持ち(自己肯定感)

といった、一生のベースとなる「心の力(非認知能力)」を育むことです。

 

例えばピアノや音楽のレッスンでは、ピアノを弾けるようにするだけではないんです。

 

 

・自己効力感(できた!という自信)

 

最初は弾けなかったが、練習を重ねることで弾けるようになる体験を積み重ね、

「自分はやればできる」という強い自信が育ちます。

 

 

・粘り強さ・やり抜く力(グリット)

 

つまずいても諦めずに少しずつ練習を続ける経験を通して、目標に向かって最後まで努力する粘り強さが身につきます。

 

 

・集中力と自己コントロール力

 

楽譜を読み、両手を別々に動かし、耳で音を聴くという高度な作業に没頭することで、高い集中力と感情や行動をコントロールする力が養われます。

 

 

・表現力・感性

 

音楽を通して「嬉しい」「悲しい」「ワクワクする」といった感情を音で表現することで、豊かな感性と自分なりの表現力が育ちます。

 

 

・計画性(目標に向かって順序立てる力)

 

発表会や毎回のレッスンに向けて「いつまでにどこまで弾けるようにするか」を意識することで、順序立てて物事を進める計画性が養われます。

 

 

ピアノは単に指先を動かしたり技術を習得したりするだけでなく、

将来どんな分野に進んでも自分を支えてくれる一生ものの「心の土台」を育む素晴らしい習い事です。

 

 

何を習わせるか迷ったら、まずは「我が子の目が一番キラキラする場所」を探してみてください。

 

ママと一緒に楽しんで、心が弾む経験を重ねること。

 

 それこそが、お子様の未来を明るく照らす最高の時間になっていきますよ♪

 

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皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「3歳から習い事を始めるのって、早すぎるのかな?」

 「もし途中で嫌がったら、ムダになっちゃうかも…」

 

お子さまの習い事を考えるとき、そんな風に迷ったり躊躇したりした経験はありませんか?

 

月謝もかかるし、送り迎えの大変さもある。 

 

「ちゃんと上達するのかな?」

「将来の役に立つのかな?」と、

 

目に見える成果を考えてしまうのは、ママとして当然の心理ですよね。

 

でも、私はピアノや音楽のレッスンを通して、いつもこう感じています。

 

幼児期の習い事は、上達するためだけのものではなく、子どもへの一生ものの「経験の貯金」です。

 

 

3〜5歳という黄金期に味わうすべての体験――

 

  • 初めて聴く音に「わぁ!」と胸を躍らせるワクワク感

  • 「できた!」と目が輝く達成感

  • うまくいかなくて一瞬くじけそうになる悔しさ

  • ママや先生に「上手だね」と認められた安心感

これら一つひとつの感情や体験が、

お子さまの心の中に目に見えない「心の貯金箱」としてどんどん蓄積されていきます。

 

たとえ将来、ピアノを続けていなかったとしても大丈夫。 

 

この時期に蓄えた「心が動いた体験」や「自分はできるんだという感覚」は、

将来どんな道に進んだとしても、子どもが壁にぶつかったときに自分を支えてくれる大きな底力(自己肯定感)になります。

 

形に残る成果だけが価値ではありません。 

 

「今、この瞬間に親子で感動や楽しさを共有していること」そのものが、かけがえのない財産なのです。

 

「習い事=未来への心の貯金」。 

 

そう捉えると、少し肩の力が抜けて、習い事の時間を親子で思いっきり楽しめるようになりますよ♪

 

今週も、お子様の心の貯金箱がワクワクでいっぱいになるような、温かい時間を過ごしていきましょうね。

 

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皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「ちゃんとしつけをしなきゃ」 

「いつも穏やかで優しい笑顔のママでいなくっちゃ」

 

そんな風に、自分で作った“理想のママ像”に縛られて、

ハァッとため息をついてしまうことはありませんか?

 

特に3〜5歳のお子さまを育てる毎日は、思い通りに行かないことの連続です。 

 

片付けたそばから散らかされる部屋、

何度言っても聞いてくれないお返事、

理由のわからないかんしゃく……。 

 

どんなに心に余裕を持とうと決めても、感情的に怒ってしまう日だってありますよね。

 

でも、どうか知っておいてください。

 

子どもが本当に求めているのは、「完璧なお母さん」ではなく、

 

「自分のことを無条件で愛してくれるお母さん」です。

 

 

栄養満点の手料理が作れなくても、

家事が完璧にこなせなくても、

時には感情爆発させてしまったとしても。 

 

ママが笑うと、

 

子どもはそれだけで

 

「自分はここにいていいんだ」

「ママは僕・私が大好きなんだ」

 

と全身で愛情を感じ取ります。

 

怒った後に、「ごめんね」と抱きしめて一緒に笑い合えたら、もうそれだけで100点満点。 

 

失敗したり不器用だったりするママの姿を見せることも、

 

子どもにとっては「人間らしさ」や「自分を許す心」を学ぶ大切な体験になります。

 

だから、どうか肩の力を抜いて、自分に優しくなってくださいね。

 

子どもと一緒に音楽に合わせて体を動かしたり、間違えて大爆笑したり。

 

 そんな何気ない日常の笑顔の瞬間にこそ、

子どもたちの心を育てる最高の魔法が宿っています♪

 

今日も一日、頑張っている自分をたくさん褒めてあげましょうね。

 

ママたち今日も本当におつかれさまです♡

皆さま、こんばんは。 

ぴあののまほうアカデミーのかおり先生です♪

 

「何でもイヤ!」

と叫んで泣き叫んでいた猛烈なイヤイヤ期が少し落ち着き、

 

「なんだか会話が成り立つようになってきたかも?」と感じる3歳〜4歳の時期。

 

ふとした時に、

 

「前より手が小さく感じなくなったな」

「ちゃんとこちらの言うことを理解しているな」

 

と成長を感じる一方で、 

 

「理由のわからないこだわりが増えた」 

「急に甘えてきたり、かと思えばお姉さんぶったりする」 と、

 

新たな変化に戸惑うママも多いのではないでしょうか。

 

 

実は今、お子さまの心の中ではとても大きな、

そして愛おしい心の組み替えが起きています。

 

イヤイヤ期は「ママと自分は違う人間だ!」と

自分(自我)を発見するステップでした。 

 

そしてそれを越えた3歳・4歳は、

 

「自分以外の誰かの気持ち」や

「自分の心の中にある複雑な感情」に

少しずつ気づき始める時期なのです。

 

「ママが悲しそうな顔をしているから、今日は少し静かにしてみよう」

 「本当はもっと遊びたいけれど、我慢してみよう」

 

そんな風に、自分の「やりたい!」という衝動と、

 

「どうすればいいかな?」という思考の間で、

小さな頭と心をフル回転させて葛藤しています。

 

だからこそ、急にお兄さん・お姉さんぶって頑張ってみたり、

その反動で家では甘えん坊に戻って大泣きしたりするんですよね。

 

この時期のお子さまの揺れ動く心は、

心身が健やかに伸びやかに育っている素晴らしい証拠です。

 

無理に大人びた行動を求めたり、

「もう4歳でしょ!」と急かしたりする必要はありません。

 

「葛藤しながら、一生懸命おっきくなろうとしているんだね」

と温かく受け止めてあげてください。

 

この「感情の土台」がしっかりと育つ時期に、

 

音楽やリズムに合わせて自分の感情を自由に表現する体験を重ねることは、

心を穏やかに整える大きな力になります。

 

小さな成長の変化を、ママも一緒に楽しんで見守っていきましょうね♪