• 20 Sep
    • 人参

      人参のグラッセなんてきれいなオレンジ色!太陽の色!ニンジン特有の香りがあまり好きではないんだが、、、初めてグラッセなるものをつくってみたすこぶる新鮮な人参を3本買ったから。砂糖とバターで煮たよ美味しくできた! このオレンジ色は第2チャクラの色 9月も後半になり富士山登山は夢と消え山小屋へ泊って登りたいお山があるんだけど来年にしようかなあと諦めてるところ穂高岳と五竜岳。。お天気が良いから何処かへ江ノ島か谷川岳か乾徳山か二子山か霧ヶ峰かこんなに行くところ考えたのにこのお休みはお家に引きこもっていたょ大掃除お布団干して素晴らしくすっきりしたぞ ポロンで弾きたい曲をクリスマスソングとか子守歌とかジブリとかディズニーとか以前伴奏つけたやつもう一度見返したら全く変でダメで、再構築したりして今度はどうかな、良い感じかな音楽知識とセンスが備わっていないので一苦労だょコード表と和音と音符とじっと見つめてたその曲の特徴を見つけるんだおもろかった。13個作り直したまだ続いてるけど、引き続きクラシックへいくよマスネ、ショパン、ドビュッシーポロンで弾けたら素敵すぎる! チャクラを開くとかグラウディングっていうことを最近してるのこの地球と宇宙と繋がるんだ この世でしっかり生きたいんだ豊かに 豊かにユメとウツツとどちらも身体に置いて呼吸する        

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  • 07 Sep
    • 霧ヶ峰

      空を見たくて、霧ヶ峰高原へ行った信州の高原へ行ってみたいなあとずっと思っていたのエアコンの霧ヶ峰!台風の過ぎていった空の下をバットマンの角みたいな貌、八ヶ岳を望む マツムシソウこのお花をあちこちで見かけた季節 画像からは伝わりにくいかも大空と緩やかに呼応する大地広がる、広がる心 程なく、なかなかの草むらの砂利道を歩くすれ違った人は5人だけ ウメバチソウきれいに咲いていたよ 再び視界は開けるこの日は西北の風グレーの雲が押し寄せる静かな時間、風の渡る音時折、恐ろしいほどの重低音を聞く 眼下には、ビーナスラインへ続く高原ハイウェイがあるょ眼前には、遙かに豪勇な存在漂う山塊南アルプスの迫力を垣間見た凄いなあ 右手には車山こちらの霧ヶ峰高原を歩いてみたくて霧ヶ峰インターチェンジでバスを降車した日曜日の10:30そこにはおびただしい数のオートバイが一休みしていたぞ 車山を右手へ上がっていくけっこうな砂利道である青空の懐にて雲は白さを取り戻す 雲が交差してる景色を見てた空のご機嫌いかが? 左手の白い丸は気象レーダー空のデザートみたいな雲がスキップ 11:58 車山山頂 1925m車山神社にお参り 向こう側にはスカイパノラマとスカイライナーがある車山の表玄関 急な階段を下りていく西北を目指そう 車山乗越ここにて道が分かれるどっちに行こうかすこぶる迷ったけど真っ直ぐ進んでみた 家路の頃、強く思うんだ次回はゼブラ山へ進もう。って 振り向くと車山の全容がでーんとあるすてきな景趣ぼーっと眺めた 前方にはシャングリラな一本道少しづつ空へ近づいていこう あともう少し。の、空とくっつく道ここら辺から見る景色が未知にわくわくする路が達成した頂上よりも好きかもしれん 振り向くと歩いてきた道程緑の曲線にゆるりとした 12:38 蝶々深山山頂 1836m360度の眺望腰を下ろして休憩する人々いっぱい 遙か北の彼方の雲に見え隠れする宮殿みたいな優艶漂う北アルプス麗しいのう 座って休憩はしなかった、歩いてくアキノキリンソウ元気いっぱい咲いてるね 12:56 物見岩岩のオヴジェ どんどん下っていくあの緑の駐車場みたいなところへ行こう草をわけ、なかなかの石の道だった次回はこちらから登りたいなあと強く思ふ 下り終えると道は湿っているょ隣りのきれいな庭みたいなところを通る光りがランチしてる豊かな静けさ 13:25 八島湿原清爽が寝そべってうとうとしている空間へそろりそろり進入する 突如姿を現した水たまり異様な美しさにびっくり宝石みたい光りの膜に覆われて深い輝きを放ちてた なんて素敵な光と影聞いたことのない虫の声に耳をすますほど静けさが伸びてく道ゆるりとした 青空には雲の笑い声を見る地上に居て魂だけになりたい どこを見ても空は青い海原雲が泳ぐ真っ白な鱗こんな大きな水槽のある水族館ってどこだっけ霧ヶ峰って霧が多いらしいお天気!贅沢を満喫 道を外れて、看板をパシャリここに駐車場とバス停トイレ、案内所がある三角の湿原のもう一辺を歩こう お花が群生してたり鷲ヶ峰を望んだり先程とは違う趣の美しい道をゆく 14:27 光りがティータイムしてる穏やかさがヴェールみたいに頬を撫でる林の道 湿原を保全するのに鹿ゲートがあるの上と下とセパレートなんだけど、、ここも額を打った 沢渡の方へ車山肩に戻ろう人気のない寂しひ道 15:14 車山肩到着なかなかの山道だった最後に思いの外登った感あり、満足。。この日一番の汗をかいたよ 車山湿原を見下ろす標高は高いので晴れていても寒いくらいだょ夕刻、ノスタルジーを覚える 16:05 バスに乗る17:30 電車に乗る上諏訪駅より吉祥寺まで4時間(茅野駅より上諏訪駅の方が得なのバス代が往復2/3くらい安い)21:40 無事家路に着くあまり歩かなかったので体力が残っているかなあと思い特急は使わなかった この日一番驚いたことは日曜日の早朝の高尾駅はお山の仲間たちでいっぱい!満員電車に1時間以上立っていた、次回は吉祥寺からJRで行こうと強く心に誓ったんだ 遠い気もするけど気軽にお散歩に行ける霧ヶ峰高原また行きたいなあと思った     

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  • 23 Aug
    • ノブカフェ

      リンゴとトマト&キムチの夕ごはん素麺の汁は酢と鶏ガラスープさっぱりに@と♯が付いちゃうくらい美味であったぞ火を使わない調理方法も夏らしいと思ふ+ショウガ、砂糖、醤油、レモン汁、ごま油を調合リンゴとトマトの甘さと瑞々しさをキムチの辛さが絶妙にアシスト キュウリを炒めるって美味しいシイタケとベーコンの黄金コンビの脇役でござる箸休めは葡萄ヨーグルトの白さが美しいハチミツをかけて心地良い甘さにした お家に通じる大家さんの階段は意外とお気に入りだったりする 吉祥寺のパン屋さんがなくなっちゃった、ノブカフェハモニカ横町に小っちゃく居たんだけどこれぞパンだ!って初めてパンの素晴らしさに感動したお店だったんだけど聖書に出てくるワインと「パン」古代ローマ人も食べてた「パン」ハイジがおばあさんへお土産に持ち帰った「白パン」有難いなあって、昔の人達が口に運んでいたパンってこんな感じなのかなって想像しちゃうくらい噛むほどに薫りと食感はしっかりつまってて発酵して生きていた過程をじんわりと味わえる「パン」だったどの種類もブラボー!って総菜パンも菓子パンも心の中で叫びながら食べていたのに残念でありんす7月には閉店されていましたふっと、つぶやきたくなったんだ 今日は暑かったけど空の顔は夏の果てだったまだ明るさの漂う夕刻のスカイブルーがどことなくアンニュイな感じでぼーーっと視線を擦れた雲のその先へと進めていきたい気分になったよ それではおやすみなさいませ

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  • 22 Aug
    • ポロンの帰り道

       船乗りのフラワーたちは波しぶきのような蝉の声を浴びて気持ちよさそうに航海をしていた昨日の曇り空 今日は、青ゾラの下シャラシャラと浴びていたのは太陽の微笑み ポロンを思いっきり弾いた帰り道THIS  IS THE 私等身大の私を果肉の私を地上に実感したという貴重な体験をした磁石になったみたいにぴったりとこの世にくっついてる人間としての充実感と幸福感こういう気持ちを持ってる人はおそらく当たり前に沢山いるこういう感覚で生きているのかあ と、郵便やさんを待ってる間のパチパチもう来たから寝ようっとおやすみなさいませ   

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  • 13 Aug
    • マルチバース

      お盆の入り母上、父上のお墓参りにいったよ緑がわさわさしてる。夏だなあと思うゆらゆら線路沿い仲良しの弟夫婦良いことだ。4ヶ月の赤ちゃんも一緒 知らないことはいっぱいある!NHKで見たんだけど 宇宙のはじまりは不思議 真空の中でもミクロの世界には エネルギーがあると考えられていて 粒子と反粒子が生まれてはぶつかり 消えたりしているんだけどその真空のエネルギーは急激に膨張し とてつもなく大きくなるという インフレーション理論そうして宇宙は誕生した  宇宙は一つじゃないって不思議 人間が知ってる138億年の この宇宙の他にも、宇宙が存在するという インフレーションは 宇宙の至る所で起こる現象らしく 宇宙はたくさん生まれている、、 急激な膨張によって周りから押されている 隙間なところでもインフレーションは起こる まともに膨張できなさそうだと 渦巻きができてチューブのように伸ばした その先に、別の次元に、宇宙を生む そうやって親宇宙から 子宇宙、孫宇宙ができるように 宇宙は無数に存在するという これは正しい計算の結果から導き出された説と科学者は言っていた 宇宙はユニバース、一つじゃない 多元宇宙論、マルチバース。。 超弦理論は素粒子の本質を 説明しようとするものだったけど 重力を理解するものに進化し 重力と素粒子を扱う理論へ広がり さらにマルチバースの世界へと発展したという 物質はみんな素粒子という小さな粒でできているんだけど 素粒子を弦のようなものの振動として説明できると言い すべての物理現象を表現できるとする 究極の理論として注目されているとの事  超弦理論では私たちの住む4次元の世界には 6つの次元が隠れているらしい (ミクロの世界には、別の次元が隠れているらしい) ここには全部で10次元の世界が広がっている 次元がほかの次元を巻き込んで別の世界を創り出す 次元の数が多いとその巻き込み方も様々考えられ それだけ宇宙の数が増えることになるって、理屈からすると 超弦理論から導き出される宇宙の数は 10の500乗個 無数にあるんだって  アインシュタインの一般相対性理論の計算式の中にある ラムダ!宇宙定数 ラムダが大きいと押し広げようとする力は強い ラムダが小さいと銀河の引力が大きくなり 膨張に歯止めがかかり収縮してしまう 計算上ラムダとは 宇宙がバラバラになってしまうほどの大きな値らしいけど 私たちの宇宙のラムダは 10の-120乗という小さな値 たくさんある宇宙の値の中で 宇宙が無数にあればラムダも様々な値を持ち たくさんあるラムダの中で、たまたま私たちの宇宙ができるラムダがあったと考え 今のラムダの値が偶然”偶然というのも重要らしい”であっても不思議ではないとする 宇宙のほとんどはラムダの値がとても大きく 宇宙はものすごく急激な膨張をする そういう宇宙では星や惑星などは生まれず生命も誕生しないという希に偶然にラムダの値が小さい時があり そういう宇宙は銀河が誕生できるくらいにゆっくりと膨張していて 星、惑星も誕生し生命も進化できると考えるとの事 10の-120乗この宇宙が加速膨張していることに基づいて ラムダの値を計算した結果でも 同じ値が導き出された マルチバースはまだ正しいとは言えないけど考え得る宇宙のモデルの可能性として期待されるのう 宇宙に存在することは奇跡って言ってたよ 地球と太陽の位置は 水が存在する丁度良い距離 地球の大きさが水の留まる丁度良い大きさ 月の大きさと地球との距離も丁度良い 都合の良い次元は4次元 素粒子のクォークは6種類 etc. 宇宙は人間のために出来ているのではいかという 人間原理を唱える人もいるらしい 自分はまだ、そのようには思えないゃ 丁度いいって、すてき    

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  • 01 Aug
    • 夏の暮らし

      夏仕様の夕ごはんこの夏は、果物の甘さに癒やされる 吉祥寺の八百屋さん、お気に入り野方青果野菜のセレクトショップみたいな感じなの果物はここで買う率高し 久しぶりに寄ったら半カットの熟メロンが安かったの自分でメロン買うなんて、初かも物腰柔らかに私の視界を包み込む甘い芳香望むまま仔猫を持ち上げるように安らぎを誘うパステルグリーンの果肉をシルバーのスプーンですくう所作なんてソフィスティケート。。大当たりに美味 今夏初のガスパチョ大きな完熟熟熟なトマトを手に入れてすこぶるまろやかスープと相なったぞパンがなかった、パン粉投入は正解かもちゃんと食事感あり 茄子の安い季節。有難いのうほんとに大ーきくて新鮮なものとラッキーな出会いをしたよ豚肉にピーマン、キュウリを炒めたなんてことないお料理だけどナスのとろける食感に舌鼓な感動 キャベツをチン!オリーブオイルとポン酢なかなか良い箸休めの仕事をしている 果物の中で多分パイナップルが一番好きかもしれないなんでだろう、捜査中缶詰の手軽さを知り時々購入 天然炭酸水夏の間はこれをすこぶる欲する疲れを予防するとか美容に良いとかあるらしい、飲み過ぎると疲れを溜めてしまうともあるらしい国内外硬軟問わずどこの土地の炭酸水でも良いの気分的にすこぶる自然に包まれてる感じ自然に回帰する感じに、のほほん マイ植木ばちブーちゃんの頭は、ジュズサンゴ名前は、ジュンプー自分はディテールの美しいものに喜びを感じるのかもしれんこの白い小さなお花は繊細に清く秩序正しく美しいの葉っぱも綺麗に茂ってる カップに入ったサボテン名前は、要ちゃんの頭紅と白の分らんグラデーションと棘の扇から透ける緑色がおもろいやっとこ根付いてどんどん伸び出したよ 奥の一番新入りサボテン名前はパッチ判然と並ぶパッチワークな模様が美しい身を守る長い棘も伸びやかに順調に成長している、すぐ刺さって痛い ウンゴロウの穴土の中はどんふうになってるのかな見てみたいまだまだいっぱいウンゴロウが眠ってるよこの夏は蝉のミンミンが、遠くない自分は夏に暮らしてる!感覚。うれしい季節を満喫。な、どこかへ行くと自分はここに生きている実感を持つことができるんだお山に行って良かった 最近、自分のホロスコープっていうのを調べてみた。どうして生まれた瞬間の星の運行に自分は翻弄されなくちゃならんのだ、。全く今までの自分がそのまま投影されているんだょ、 紀元前3世紀頃バビロニアからギリシャに伝えられ発展したというホロスコープ占星術星と人の相関関係の恐ろしいほど膨大な統計学同じような喜び苦しみを味わっている人間が古今東西にごまんと居るということ?ひとりの中の星の因果関係は複雑に絡み合っているので同じ運命を辿る人間が存在するわけではないもんだ 苦悩からの改善策も提示されていて気持ちの方向修正にて回避されるらしい改善される可能性を明言する記述とはまだ出会っていない、くらい半ば運命づけられてるところが恐いょ 遺伝子レベルで刷り込まれた思い癖が人間形成の発端かもしれんそれを切り裂くべく我が思考回路への鋭く深い洞察のナイフを常に携えて自分の残りの人生を豊かなものにしていきたいなあと思ったよ いやいや、この他者を寄せ付けないよな極端な思考をまずは変えなくちゃ自分のなかにはあり得ないような志向へと、おおらかに明るい未来を積極的にケセラセラと 自分は今まで社会(学校や会社)の秩序や常識にギクシャクしてた疑問を感じたまま生きてたちょっと自分を出すと周りと違ってる感が否めなかったし自分を持て余して欲求不満だった生きている感触を日々の生活に見いだせなかった 自分のホロスコープを探ってみて納得したぞ自分に影響を与える星の並びは個性の強い変わり者だったょ 就職することには生きている実感がなく社会や現実を飛び越えたところで自分らしさを貫く生き方が自分にとっては、幸福らしい芸術を自由を冒険を正義、精神世界そして死を大いに求めるらしい 生活環境を変えることは難しいので心のベクトルの方向を修正するだけでも落ち着くかもしれんのぅ死を、0を、断絶をなぜか希求してしまうことは止めるんだ! 無心に宇宙へ奉仕しようっと           

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  • 25 Jul
    • 八ヶ岳 2(硫黄岳~横岳)

      横岳山頂の向こう側へ歩を進める所々に斜面が存在するお花の点々と色鉛筆で描いたよな淡い命がいっぱいいっぱい咲いていたよ けなげ。とか、たくましい。とかの印象もあるけどこの場所で精一杯にそれぞれが各々の短い命を彩ってるこうやって生きていくんだなあとじんわりお花に学んだの、生きること。人間も同じ。当たり前のことを自分はここまでこなくちゃピンと分らない、 ハクサンシャクナゲ山の上では一際ゴージャス見応え十分なお花 雲が晴れてなんとなくパシャリとした景色あのギザギザの道を通っていくとはこの時は、まだ知らない タカネツメクサ イワツメクサ岩にプシュッと咲いてるツメクサ達それぞれ微妙にお花の形が違うんだ 10:19 三叉峰向こうへ杣添尾根の行方をうかがえる 自分は下っていく方向だからすれ違う人よりは、楽なはずなのに疲れは確実に蓄積されていくもんだ 前を行く人が左手に見えてあちらに進むのかぁと思ったりしてなんや右へまわったり左へまわったりはしご下りたり鎖を掴んだり岩の上を登ってみたりロープの向こうへ行きそうになったり頭も体もウニになってきてあまり覚えてないけど写真を撮るのすっかり忘れちゃったょ崖を下りないようには気をつけて進んだの 雲が晴れた瞬間、見えるっていいね疲れていなければ、もっとおもしろかった!誰かと一緒だったら、もっと楽しかった!すこぶる天然のアスレチックだぞ!子供の頃に憧れてた遊び場かも長年の夢を叶えてる貴重な時空に居たんだなあ、と今おもう ミヤマキンバイ空に八つ当たりされそうな崖の縁で鮮やかにドラマティックに咲いていた ハクサンイチゲガチャガチャと寝心地悪そうな石の間で潔く豊かに咲いていた 分らん植物 分らん植物 タイツリオウギ頂の最後を飾るように盛大に咲いていたよ ぐーっと下っていく道鎖を掴んで下りていったような記憶自分はどこへ消えていくのかなたまにすれ違う人達がいたのであまり恐くなかった 11:07 地蔵ノ頭東側をずっとどんよりしてる雲をバックにお地蔵さん 西側は雲が晴れてる雲と山の関係って不思議かっこいい!赤岳、中岳、阿弥陀岳あの稜線を歩けたらどんなに素敵かしら 赤岳展望荘があり赤岳を登っていく人達が見えるぼーっと眺めたらぼーっと心に浮かぶよなんで人は山を登りたいんだろう人と山の関係って不思議 憧れの阿弥陀岳を拝して地蔵の頭にて下山した自分にはもう赤岳を登る体力はないょ 工事現場の足場のような地蔵尾根を下る鎖をつかんで、とんとん下るこの道を登ってくるご年配の方々とたくさんすれ違う登るの大変だょ、驚き!見習わなくちゃ!なんて元気なんだろう。 横岳にもこんな梯子がいくつかあったけど造るの大変だったろうなぁそこまでしてどうして人は山を登りたいんだろう 森へ入ると、石の道、、下っているのに、疲労また疲労 12:00 行者小屋山のショッピングモールみたいな場所だのうお宿があってお土産を売っていて水道から水が流れててビール飲んでる人がいて山を楽しむ人の陽の気が溢れてる感じ休日にはいっぱい会話が飛び交って賑わってるんだろうなあと想像した その先は赤いテープを見つけながらゲームみたいに道を進むよ半分ウニになってる疲労困憊な体と一人ぼっちの寂しい心と道を独り占めしてる豊かな気分となんだか、おもろい!って電流の流れる頭が 林と、 河原みたいなところと、出たり入ったりして 広い道でも逸れないように、西へ西へと移動していく1h40歩いたら辿りつくんだと思ったら時間の馬に乗ってるみたいな錯覚軽快に自分をだまして、西へゆく 八ヶ岳でやられた、、石の道かわいくない道登りでも下りでも全く疲弊させられたょ 辛さが募っても心は全開でいようっと聞き逃しちゃいけない素晴らしい囀りをルリビタキがいっぱいいっぱい歌ってた ミヤマオダマキ心身ほぼウニとなっていた頃夢と出逢った記憶しとかなくちゃ。パシャリ 13:46 美濃戸山荘ここまで辿り着いたぞあとは平坦な道を下るだけ、と思っていたらこの山行一番の地獄の道35分間が待っていたょ 日焼け止めスプレーに反応してハエがいっぱい寄ってきた大きな黒いハエがブンブンブンブン自分の歩く後ろをいっぱい着いてくる恐くてたまらなくて泣きながら走っても余計にブンブンブンブン着いてきた 14:21 美濃戸登山口到着する頃ようやくハエは1匹だけになった 朝は急いでいて登山カード出すの忘れてたなあとパシャリ無事に帰ってこられて良かったょ 14:45 茅野駅行きのバスに乗った無事夕刻に帰宅した 暑くもなく寒くもなく風もなく雨に降られることもなく気候に恵まれる日であったよ大菩薩嶺2057m、谷川岳の1977mの経験からすると2829mの山の大きさにガツンとすこぶる天国と地獄を味わう山行だったもっと強くなってチャンスがあればまた挑戦してみたいのう ~おわり~ 

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    • 八ヶ岳 1(硫黄岳~横岳)

      7月19日(水) 八ヶ岳へ行った18日は天気が悪くて一日で八ヶ岳を登ることにしたの19日のお天気は晴れ!なんだもん夏。。高山植物を見たくて横岳はお花がいっぱい咲いているらしい 夜23時発のバスに乗って東京を出た2時に美濃戸口到着ちょっとだけ、初!山小屋で寝る想像以上に清潔でふわふわのベッド頭が冴えて眠れないゃこんな時は腹式呼吸ぐっすり。予定より45分寝過ぎてしまったょ 4:45 慌てて出発歩きながら起きた薄暗い道をヘッドランプ付けて歩きたかったのに、すっかり明るい道車に追い越される度、気分がダウン、、乗せてもらえば良かったかな、 5:41 「八ヶ岳」をどーんと感じる看板駐車場と山荘が3件あるところまで来た朝ご飯を食べたここから山登りするよ 6:14 北沢をいく川とともに進んでいく橋をいくつも渡っていくミソサザイの囀りをきく 水の流れる音がすこぶるダイナミック自然の迫力に圧倒された 八ヶ岳の洗礼を受けはじめる、、石、石、石の道遅れを取り返すべく、早足せかせかに容赦なく負担はかかってくるょ 太陽に向かって進むんだ! 7:00 赤岳鉱泉初生!テントがある。人が中に居たへー。ふつうに野宿だのう 地図を見ながら2回目の朝ご飯を食べたこのときはまだ赤岳も登りたいかなあと思っていた シロバナノヘビイチゴ上りの傾斜のさらに増す道ばたに小っちゃいお花が咲いていた * これから記すお花の名前のほとんど前置きに<おそらく>があります * 八ヶ岳は苔が豊かな生命を育んでいて山を緑色に覆っていたりしてたよ森はダンスホールみたいに美しい囀りが遠くで近くで踊ってた私の耳を揺らすのは、ルリビタキ 日差しを浴びるくらいの高さまできたのに登っても登っても、石の道、、自分にとって新たな挑戦だょ2000mを超えていく高さへ高低差500mのこの道程登るリズムが変化した、ょ登るのやめようかなぁって思うほどすっかり疲れちゃった、ょ 森が開いて、八ヶ岳ご開帳!突如、光りに映し出された御神体を目の当たりにする神々しさ八ヶ岳は、お山のボウルなの!日の光のホイッパーで緑を泡立てる山容緑がぶくぶくぶくぶく、今日は晴れ! ほどなく天が抜けたなんてなんて素敵な光景なの!血液が一斉に羽ばたいたよ高いところが広い。って大好きかもー 8:20 赤岩の頭青空に立つ標識少し斜めが、ナチュラル この日、北沢から横岳まで前を歩いていたご年配の方すごいんだ、仙人みたいに早いんだ少しお話もしたりしてスピードも気分も引っ張られて通常のコースタイムより1h稼いで登ってきたよおかげで、遮る雲のない眺望に恵まれるひとときを堪能することができたんだ ミヤマダイコンソウわー、高山植物!山の色彩がこんな所にこんな風に吹き出してるんだ山は日差しを食べて、ごちそうさま。満腹!って言ってるみたいにあちこちにお花を咲かせていたよ ミヤマシオガマとストックかわいいのが半額で売ってたの、ラッキー棒、重宝!一本だけもってきたの、良かったこれを使って硫黄岳をずんずん登った 8:42 硫黄岳山頂ここのお山は広くて明るくて子供の頃からイメージしてた開放感をとっても体感 硫黄岳爆裂火口荒々しくて見惚れるのう 幸運が永遠に続くものと錯覚するほどどこ見てるのか分らんほどぐるぐるぐるぐる旋回してる赤血球ふわふわふわふわしちゃった 八ヶ岳は、翠の湖みたい光りに磨かれた翠の息吹が湖水のように満ちているパノラマ汚れた言葉を投げ入れても黄金の返事が返ってくるよ これから歩くことろ左手の道を緩やかに登っていこうワクワクするね コマクサこのお山に綺麗にいっぱい咲いていたよ 9:15 硫黄岳山荘前日ここに泊ろうかなあって考えてた山小屋 この辺りから翠の湖は白い世界に埋没しちゃったおよそ1時間の天国を垣間見た奇跡早く登ってきて良かった、。って思った瞬間 東の方から雲の塊がこちらへとじわじわもくもく、やってくるんだあの緩やかな上り坂は西からの冷たい風の時折流れゆく窓を閉ざされたスロープとなった チシマギキョウこれからお花は開くのかな山の上の藍色はかっこいい 分らん植物 チョウノスケソウここら辺りに群がってみんなで仲良く咲いていた イワベンケイ横岳の道筋のところどころ岩にくっついてた 青い空が見えた瞬間日差しが出るとホッとする 9:58 横岳山頂今回の山行の最高峰標高 2829mお花を見ながら両側を雲に挟まれてゆるゆると登ってきたよ 絶え間なく鈴なりのように耳に届いてるのは、イワヒバリ頂で囀りを聞けるなんて1000mかさ増しの気分で天空と繋がってる気分で私はいっそう清らかな心地になったの  ~つづく~ 

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  • 12 Jul
    • 玉砂利や

      夏の入り口の夕ご飯は初!モモと、初!サクランボバナナとかパイナップルとかリンゴとか欲する。この夏は、カブトムシになりそうだ サルスベリがさざめいてる様子 夏次元へ突入の合図は 高らかにラッパの音に乗せて! 巡り来たよ時空の泡立つ季節が ぶくぶくぶくぶく 私は落ち着かないの 常に辺りを見回している気分 心の模様替えをしたくて 南風をもてなす、レースのカーテンを青い鳥を招く、ロッキングチェアーを 新しく揃えてみようかなそんな気分でお参りしてる氏神様  日本の夏蚊の恐怖におびえながら参拝朝、昼、夕、いつの時も5個は刺されるょ痒し初!蝉の声とカラスの赤ちゃんの声を聞いたかわいいのう 帰り道、日差しに焼かれて 全くきれいな姿のまま ちょうちょが道の端に落ちていたよ 西日の入り込まない小さな陰に 素晴らしい餌を見つけた蟻が 懸命にもくもくと働いていたよ 誠実な気持ちでお参りしているがかゆいとだるだるになってしまうょ ・玉砂利や生きてりゃ呼ばむ蚊も福も 

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  • 07 Jul
    • 享楽の

      今日は、7月7日。七夕!七夕の食べ物は、素麺。らしいそうめんの薬味は、レタスとキムチねぎつゆは、鶏ガラスープに酢、レモン汁、塩砂糖少々なかなか面白かったぞゴーヤの季節だね。チャンプルーー久しぶりに鶏レバー 大宮八幡神社には七夕の笹飾り自分も願い事書いたよ 今年は笹飾りを頂いたの 星は微かに1つ2つ確認できるほど月齢13の月影が煌々と夜空に差して今宵は星合い日和かな 織り姫と彦星は制裁を与えられるくらい逸脱して二人で遊び呆けてしまったんだねそのくらい馬が合って会話が弾んで楽しかったんだろうなあそんな相手と出会えるなんてとっても夢みたいに幸せ でも節度は弁えるべきだったんだ二人の行いは罪とみなされて審判は下された、不意に天の川は濁流となって二人の間に流れ込み後悔しても涙に暮れても元には戻らなかったの 神さまは1年に1度の慈悲を授けてくれたけど人間界にはそんな甘さはないものなんだそこには恨みも宿るから その人達は私のところから思い掛けなく去ってしまう夢を見た お願い。お願い。どうぞ、できる限り円満に解決しますようにその日は本当にやってきてしまうの? ・享楽の罪の重さを星今宵        

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  • 27 Jun
    • から梅雨も

      環八沿いの公園排気にゆれる紫陽花をパシャリ 井の頭沿線は只今の季節パープルの笑顔がお見送り紫陽花のハミングを聞きたいけど制御された車窓は猛スピードで次の駅へと飛んでいく 道すがらの誰かん家のフェイジョア命がみなぎる様子は日差しより眩しい光りを割いて美が迸ってた心を不意打ちされたドラマティックな出会い 誰かん家の玄関先のコンロンカ白いヒラヒラと黄色い星に心はすこぶる清らかな状態へリセットされたの マイ植木ばちの子ケベリア3兄弟は梅雨に入ってから成長が著しいプクプク育ってるぶーちゃんの頭には赤い実がなってる鳥に食べられないようにしよぅ去年のこぼれた実から新芽が伸びてきたりしてるくまヒバの頭は芳しくない、、 儚いお花の命に触れたくて八ヶ岳の横岳へ行ってみたいなあと思い山小屋泊はヘッドライトが必携とあってあわてて見つけたやつなぜか安くなってたよ青リンゴ色がすこぶるかわいいぞじめじめ感のあまりない梅雨ではあるがしかし、梅雨空の下お休みと晴れは合致しなさそうだょ、残念 なんや恐ろしいほどに肩やら背中がこっている首を動かすとスプリングを付けられたみたい人体の絵の筋の張り方を見てるみたいポロン練習してたらだんだん気持ち悪くなってびっくりしたんだ、、なんかの病気の前兆かなぁってでも、どうやらこっているらしい ・から梅雨も雲の上なるツクモグサ               

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  • 11 Jun
    • まわるほど

      ~ミニ水族館~ きれいに整えられた水槽に熱帯魚が気持ちよさそうにいっぱい泳いでたよ 熱帯植物館よりこちらの方で長い時間を過ごしたかも - トランスルーセントグラスキャットが真ん中で群れをつくる水槽 -背骨達が同じところをずっと泳いでるんだ - 珊瑚礁のゆらゆら生きてる姿にすこぶる癒やされる水槽 -~鮮やかなお魚ショット1 ~鮮やかなお魚ショット2 - 熱帯魚の薄っぺらさに命の儚さを感じて癒やされる水槽 -つぶらな瞳のサザナミフグ~こっち見てる? ~笑ってる? ~怒ってる!? - 淡水エイでは最大級のヒマンチュラの水槽 -午後3時は餌の時間~餌に近寄る ~あともう少し ~食べた - ブタ鼻の愛嬌で知られるスッポンモドキの水槽 -~あらよっと ~よいしょっと ~ほいさ ~どっこいしょ 只今の期間の企画展示は<ヤドカリとカメ>どうりでヤドカリがいっぱいいると思ったので、きれいどころをパシャリ 青い目に淡いピンク色のはさみがきれい強そうに見える 大きなカメ触っちゃいけないけど、、かたい前足だった - たくさんのツンツンを感じる水槽 -ガラ・ルファのところに指を入れる餌を入れたんだもの、一斉にたかってくるょ自分の角質食べな、ドクターフィッシュ - 正面から見るとすこぶるかわいいウーパールーパーの水槽 - メキシコサラマンダーのネオテニー(幼形成熟個体)大人だけどヒラヒラのエラは付いたままなの両生類だけど水の中で一生を過ごす宿命らしい - 綺麗なのかショッキングなのか分からない生物の水槽 -大きなヒトデかな?魚かな?再び覗いたら、左へ30センチくらいセットで移動してた、仲良し - ぼんやりと癒やされるカラージェリーフィッシュの水槽 -こじんまりとした空間の右手に配置された傾斜を上っては下りる。を繰り返し頭を心臓の鼓動のように動かす泳法にて底に当たり仲間に当たり水風船が弾むような柔らかさを醸し出している 体内に共生する褐虫藻の光合成エネルギーが栄養源そして褐虫藻によって自身のカラーが決定されるよう クラゲは何のために生きてるんだろう生きる楽しみは何だろう生きてるだけでいいのかな自らの幸福は求めていないのかな クラゲは人に癒やしを与えるため夢の中に生きているんだ ・まわるほど夢の甘さを海月かな <おわり> 

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    • 馳せるおもひは

      板橋区立 熱帯環境植物園(グリーンドーム熱帯館) 入園料260円にてすこぶる興味深い3時間を過ごしたよお洒落な感じじゃないけれど清潔感があってぬくもりを感じる館内だったよ 熱帯雨林の重要性やそこで暮らす人々の感性や昆虫の標本などにも触れられて感慨深かったりした ~熱帯植物館~ ・バニラ・バニラビーンズの原料になる種子鞘と一日花の白い花ラン科特有のスマートな花弁にて清らかにドラマティックに咲いていた ・サンタンカ・赤朱色の花が円形にまとまると温帯住人にとっては、ただならぬ景色南国気分がゆらゆらと燃え上がるぞ ・パキスタキス ルテア・黄色い苞より白い花が湧出しているの図 ・サラセニア・筒状の食虫植物花弁は普通に五弁だけど雌しべも雄しべも包まれてるの近未来的な不思議さ ・オクナ カーキ・ミッキーマウスの木と呼ばれてる萼が赤く膨らんだところへ黒いツヤのある実を付けるとミッキーマウスに見えるマジック花は黄色いらしい ・パラミツ・世界最大の果実と言われるこれはずいぶんブサイクだけど、木の上のは食べたくなる楕円形だったよ ・ヤエサンユウカ・マレーハウスの脇に咲いている白いヒラヒラのお花がエキゾチックだのう ・アルタボトリス・フック形のかぎ爪をつくってよじ登るらしいハウスの中には熟な感じの黄色いお花から林檎とか梨のようなすこぶる爽やかな甘い香りが漂っていた ・ビヨウタコノキ・どっしりかたい果実橋を渡ると木の上の実を近くで観察できちゃうよこの木の足下は幹が気根にぐるりと取り囲まれてなるほど蛸の足みたかったの ・ビワモドキ・頭上には涼しげな緑の葉っぱに緑の果実が生っている3年前、開館以来、20年の歳月を経てはじめて花が咲いたらしい(熱帯館サイトより2014.11付けにて) ・ベニヒモノキ・名前の通りの紅紐の体を為す猫の尻尾みたいなふさふさの花の存在が風変わりで鮮やかであった ・ヒスイカズラ・藤の花のように長い房を垂らしてるなんとも魅惑的な色彩と反りの美しい花弁はアニメ的次元に迷い込んだ心地天晴、神の御業花に触れたらほろりと落ちてしまう儚さ ・メディニラ マグニフィカ・花の名残を留めているかな雲霧林ゾーンにて ・プルメリア・清楚が渦を巻いている、美的動感南国の島へと心が吸い込まれるの 6月の好日に出逢った花と果実を記してみたよ南の島の息吹に触れたみたい 馴染みのないへんてこな形の数々は刺激的であるし熱帯の自然の湿潤な営みも肌に感じられたし、なんか虫に刺されたょ開花させたり結実させたり手なごしてるスタッフの方の愛も垣間見られたかも 太陽の下で、風の中で月明かりに照らされたりしてこれらの自然たちと出逢えたらどんなに素敵かなあ感動が匂い立つよ ・馳せるおもひは六月の花や実に <つづく>  

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  • 04 Jun
    • 六月や

      エコライフ・フェア開催してた都立代々木公園のけやき並木 お年寄りになると理想の人は?という問いかけも、ないけどもしかし今までも芸能人とかよう浮かばなくてしっくりする答えは出ていなかった しかしぴったりの答えを自分は以前から持っていたじゃないか!ということに、最近気がついたんだ けやきみたいな人!!そういう感じの人が理想だぞ  中尾諭介氏屋外でのライヴって、いいね。天井のあるお部屋で想像しなくても歌声が大空へ広がっていく感じがダイレクトに見てとれるの実際水蒸気みたいに空へのぼっていくんだもの 渋谷の空のずっと高いところに鳶が翼を広げていて都会の空に悠遠を感じたりして時どき鳩が交差点の方角へ羽ばたいて後ろ姿がドラマティックだなあって思ったりして 中尾氏は男前的に歌声的にも最近アップグレードを図ったもよう 実験1鶏胸肉を丸ごと沸騰させたブイヨンに入れたら火をとめて1時間放置するぱさぱさしない仕上がり。すごいなあ。バンバンジーのたれ ブイヨンはわかめスープにしたりして この日のメインはヨーグルトにかけたレモンマーマレードすてきなもの見つけちゃったよ初夏の陽気にすこぶるレモンがお気に入りとなる スパゲティの味はバジルソースである 実験2アイスクリームなんというか、添加物というのが気になって冷凍食品とかあまり買わなかったりしちゃうんだけどという流れで、アイスも自分でつくれないかなあと常々思っていたの 只今の見解として食べ頃が非常に難しいょシャリシャリ問題は未解決アイスクリームメーカーの購入は今のところ見送る方向にて バニラアイスというのは卵黄を食べるお料理かもという認識で作業工程を見直したら味的には良い仕上がりとなったんだ 実験3パイナップルのマフィン上記の卵に関しての作業工程の応用編として仕上がり上々 具体的に何も記していない、、けれど、もう寝ようっとおやすみ ・六月や渋谷の翼空を抜く   

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  • 17 May
    • 緑さす

      カルデラ床に降り立ったよ!広々!なんて素敵な空間緑は生命の水面の輪っかみたいに黒い上にところどころ芽吹いて繁栄してる 軽トラックが走っていく外輪山で作業の人達が数人彼らには日常の当たり前の世界自分には非日常のスペシャルな世界 ふらふらふらふらふらふらしたのわくわくわくわくおもろいの日が差したりして風は穏やかで素晴らしい!天国にいるみたいもう少し行けるかな降りてきたところ振り返りながら 黒と緑のバランスが素敵!自然ってアート!溶岩の物物しさと新緑の瑞々しさ恐くて美しい! たぶん、火山弾!でーんと転がってる たぶん、溶岩!表面が滑らかな安永噴火のパホイホイ溶岩 安永の大噴火で噴出した火砕物が火口付近に降り積もってできた円錐形の小丘中央火口丘、高さ150mの内輪山を、カルデラ床に鎮座する三原山を外輪山は白石山のカルデラ壁を少し上ったところよりパシャリ!! 櫛形山を右手に眺める自由を眺めるなんて素晴らしい遊び場なんだろう雲の行方を気にしない快晴の日にまた遊びに来たいのう 第2展望台の表示があったたぶん櫛形山の別名 スコリア(火砕物)や火山灰溶岩の砕けたのが堆積する景観強風等々にて植生が定着しないらしい溶岩原の荒涼とした黒い世界この眺望を望んでたの裏砂漠、奥山砂漠日本で唯一の<砂漠>表記が眼下に広がる壮観でござるとっても幸せあの中を通って帰ろう 山を降りてきたところ北の方角をパシャリこれより右手に曲がる 11:23 テキサスコースを行く何もない。素敵だー しばらく進んで振り返った名残惜しい三原山 5年、10年前と現在、5年10年後と景色は移り変わっていくでしょう噴火が起きたら激変するでしょう三原山の現在の姿を目撃した気分 12:03 樹林を下る よく見かけた実、なんだろう 12:17 途中、国道を横切るなにやらスルスル滑ってくる音自転車が通り過ぎるロードレースが開催されたり自転車の聖地を目指してる伊豆大島 しかしながら、この道の前後はどうしちゃったんだろうってくらいすこぶる陥没してた春は大丈夫だったのになんとか歩けるけどハイキングには厳しい状態の道であったょ 12:49 大島公園の動物園に寄ったサル島には、ワオキツネザルシマシマの尾が快活なのー その後ろには、フライングゲージ春の頃には閉鎖になってたカピバラがごろんとお昼寝 孔雀がお出迎え全く逃げる様子がない人間がいてもお構いなしこちら側に降りたりしてる、 いろんな鳥がみんな一緒にいる奥にはフラミンゴ赤いのはトキ水場にカモ、等々 おのおの優雅に気ままに時間を過ごすたむろっていたり水を飲んだりやたら絶叫したり この動物園の動物たちは人間を鬱陶しく感じないのかな全くマイペースな姿勢にすこぶる癒やされるぞ 孔雀のオスは3羽いたよ豪奢な羽を惜しげも無く見せている広げてくれたらいいんだけどね 光沢あるメタリックなロイヤルブルーとエメラルドグリーンに自分のお目目は釘付けなの神秘の湖を彷彿とさせる姿だのう 王妃さまみたいなキリッとしたお顔だち 13:20 岡田港行きのバスに乗る車窓からタヌキの愛らしい背中を発見道ばたをタヌキらしい歩き方で歩いてた 定刻通り 14:30 大きなお船に乗って日帰りしたありがとう伊豆大島 お土産は、ツバキの楊枝入れ歯ブラシ入れにした。かわいい ・緑さす溶岩原の歳月に ~おわり~  

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    • 夏の始め

      東海汽船がすこぶるお得な切符を発売してるものでまた伊豆大島へやってきたよ、往復4000円前日、日本列島全域は雨この日の天気予報は、くもり朝4:30、デッキでひとり朝ごはん大きなお船から島を眺めるの図どんなもんかな、、、お山は傘をかぶってるみたいな雲になっていったょ 定刻通り6:00 岡田港に着港バスで三原山温泉へ人がいっぱい。。仲間かなハイキングツアーの方々だったりお山へ向かったのは自分だけだった 悪夢は蘇る、濃霧に覆われた三原山温泉ホテルのツツジ園寂しくなった気分にさえずりは鮮烈に痛快に鼓膜へとダイブしてピンク色は華やかに微笑みかけてくれた 6:39 <樹海>の愛称の小径に入るキョンのまるいお尻が通り過ぎたりレース編みの美しいクモの巣を時折避けてゆっくりのんびり歩いていく霧なんだもん 7:08 溶岩が現れはじめる 苔がフサフサしてすこぶるかわいい。。 表面のゴツゴツしてるアア溶岩達新緑に気持ち良さそうに浮かんでる白く閉ざされた空間に澄み渡るのはホーホケキョ~ ホテルの人が教えてくれた南風が吹いていると湿ったままで霧が晴れにくいらしい北から強い風が吹くなら霧が飛ばされて視界が開けるとのこと望みを持って。磁石で何度も確かめる本日は北東の風でござる 7:22 ベンチと椅子のところまで来たよ正面に三原山の見えるロケーションなの風は穏やか、山は見えない、 左へ、櫛形山へ向かいたいんだけど、右へ、三原山を目指す、 前回と同様になんか足に負担がかかるなあと思ったら登っていたよ、霧の中 前回はおぼろに見えたけど今回は見えないのぅ山頂へ来てみたものの例のごとく悪魔の狂風にて今回はこれ以上は挑まずしかしながら、三原神社は参拝したいのぅところどころ強風を浴びながら雲の中にいるってこういうもんなんだなぁ足下が白いって恐いもんだなぁと引き返してたら人声が、、英語圏の女の子二人がお散歩みたいに歩いてきたょ、、 せっかくだから、そちらの方向へ逆回りも少しだけしてみようかな 8:34 三原神社そよ風のお散歩道を行くとこちら周りにあった 古来より島の人々は噴火を「御神火」火口を「御洞」と呼び島の鎮守の神さまとして崇敬をしてきたらしい昭和の噴火の際、溶岩流が神殿の直前で両側へとながれを変えたという なるほど御神殿を取り巻くように避けて流れた溶岩の姿がここにあるぢゃないか、!不思議な神のなせる業でありんす まったく尋常じゃない風と雲(山の上ってそんなものなのかな)火口は御神体の秘めるべき大切な部分であるもの容易に見ることはできないところなのかもしれないね、、しかしながら、画像で見た限りでは頂の眺めはめっぽう素晴らしい晴天にて拝ませて頂きたいものだのう 前回のお鉢周りの前になんとなく参拝してすこぶる守られてた感ありだったので今回もこの山行の無事を祈りあきらめていたけど、櫛形山に登れることを祈ったりした 少し先の方へ霧の中に姿を見せるゴジラを確認!1986年の噴火によって、蘇生したというアア溶岩のゴジラ岩 山頂は風が強いし霧も濃い下りてくると穏やかになるもんだなぁとほっとしたりして活火山の三原山に立っているんだこの素晴らしさをかみしめようとしみじみしたりお昼ごはんを食べたりお菓子を食べたりしてこれからどうしよう、って考えたり強くなった風に吹かれたりしながら(たぶん)ノビタキの雫の滴り落ちるような清らかな囀りが姿は見えねどめっぽうクリアに聞こゆるだらりとした時間を過ごしてた なんとなく三原山が見えてきたちょっとだけうれしいなあって思ったりして 9:21 動物園でも行ってみようかなぁ考えあぐねてる分岐点すると、あれ?櫛形山が見えてきたよ 素敵な光景がはっきりと目の前に!全貌が見渡せるなんて!とっても幸せ 地図の上では大島公園への道を少し進んだところから櫛形山へ向かえそうな感じ道はないけど山が見えるじゃないか!しばらくしたら山の上の雲が晴れてきたじゃないか!また濃霧になったらどうしよう、イチカバチカ、ドキドキしながらだだっ広い黒いところをてっぺん目指して上っていったおもしろい、とっても幸せ!帰りの目印を振り返りながら途中から道みたいのが表れた 9:44 櫛形山山頂雲に覆われたり晴れたりちょっと恐いけど、うれしいのだ その先へ続く道 左手に広がるのは裏砂漠と奥山砂漠 右手に広がるのは三原山とカルデラ こんな素敵な場所に立ってるなんて!とっても幸せ!北東から流れてくる雲は軽やかもしかしたら、もっと行けるかも降りてみようかなどうしようかな、、 ・夏の始め神は雲を意のままに ~つづく~  

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  • 09 May
    • ほやほやと

      夏が来た。ということでさっぱりとした無国籍夕ご飯と相成っている今日のメインは、ソースガパオソースに生クリームとマヨネーズを混ぜると食べやすくなるの目玉焼き、鶏もも肉、もやしにすこぶる相性良しじゃがいもがなかったので、ご飯 冷麺味のスープ鶏ガラスープにショウガ、酢と砂糖にごま油とレモン汁を調合魔女の実験みたくて、おもろい春雨にキムチ、トマト、リンゴすこぶる相性よし 国立新美術館「ミュシャ展」へ行った撮影可能な絵画をパシャリこの若者はミュシャ本人らしい スラブ叙事詩の大画面に圧倒された絵画を仰ぎみる姿勢でスラブ民族の歴史を彷徨い歩いてきたんだ 絵画は淡く優しい色彩で美しいんだけど題材は侵略を受ける民族の苦悩や恐怖戦禍の模様や救済の祈りが鮮烈に画面いっぱい飽和してる命が常に危険にさらされる感覚がきりきりと肌にまとわりついて安穏と暮らしている自分にとって味わったことのない負の呼吸を体感したよ 街を歩いてるだけで桃源郷の気分になれる季節なの清らかな鳥の囀りかぐわしい花々の香り目映い新緑繁栄を謳歌する美しい彩があちこちから自分の胸に飛び込んでくるぞ 浅草寺へお参りに行った相変わらず海外の観光客がいっぱい雷門交差点にあるお店こじんまりとした店内は静か外の喧騒が嘘のようむぎとろカレーを食すすこぶるおもろかった美味しかったのー 昨晩生まれた赤児。ってのを見に行った腕のなかには出来たての、蒸したてのあんまん。みたいのが、いる。蒸気がでているよ生まれたての命のにじみ出る無垢の迫力におばはやられた、。俗世にようこそ ・ほやほやと娑婆に眠る子夏来たる      

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  • 30 Apr
    • 囀りや

      春も深くなると小っちゃな窓辺より聞こえるのは陽光を透過する空の声もっといっぱい「囀り」を聞きたくて電車に1時間揺られバスは満席にて1時間揺られ奥多摩の檜原<都民の森>三頭山へ行ってきたよ 山道を歩きたくてかおりの路を見つけにウロウロ行ったり来たりしてたらガイドの方が声をかけてくださった森林館の2階より抜ける道を教わったよ バードウォッチングのコツも教えて頂いたむやみに動いちゃいけない。とか見下ろすように発見すると鳥がきれいに見える。とか5月の初め頃までは餌が乏しいので鳥が人の近くに寄ってくる。とか鳥のいるコース、いないコースも教わって自分の中で予定変更したりして お話してたら「コガラ」がすぐ目の前に何度も来たの黒いベレー帽の小さな頭すごくすごくかわいい。。「カケス」の姿も確認声は、、ギャアーギャアー「オオルリ」の声の伸びやかさはシルクのように美しくて上品なの「ウグイス」を遠くから聞いたよホーホケキョ。風流だのう 10:07 かおりの路の入り口をスイッチバックに登っていくと森の中を飛行する「カケス」の姿を見下ろすことができたよ羽を広げると紺碧の青い色がなんとも優雅に美しかった 10:24 お腹がすいたので、テラスで一休み山並みを眺めながら早いお昼ごはん今日の山道はみんなこんなふうに片側斜面な道なの 10:45 野鳥観察小屋静かな山道ここらあたりで、初めて人と会う長いカメラを担いでいたよここらあたりで、せせらぎが聞こえる「ゴジュウカラ」のフィーフィーフィーの囀りにて、すこぶる遙か~な気分になったり「ミソサザイ」の鋭く複雑な囀りで胸騒ぎがしたり 山へ登る道と下る道の分岐あたりようやく花の群生発見。なんの花か分からんこの季節は花にも新緑にも早いかも、、しかしながら清流は陽光に照らされてすこぶる麗しく目映く涼やかだった水はとっても冷たかったよ 沢沿いを下ってると長いカメラの人が居た「ミソサザイ」がいるよ。と声をかけて頂き近寄ってみると、いた!すこぶる小さくて地味に茶色い鳥なのこの景色の真ん中にてどえらい声でとんでもない節回しで叫んでるの!お腹に拡張器があるんだよ核融合並みのエナジー 11:03 三頭山を目指し、石山の路を行くこちらの方から登ってみたかったんだ スミレの群生があったほんわかと安らぐ心地だのう菫は憧れであり特別であり思い出なの"山路来てなにやらゆかしすみれ草"芭蕉"菫ほどな小さき人に生まれたし"漱石かっこいい句だ 青空の開けた景色の真ん中にて「コガラ」がツツピーツツピーって囀ってる風渡るみたいな心地良い響き 川を越えると、岩は階段のように上へ上へと人を誘うよ 尾根すじをたどる、深山の路山道の途中なんでもないところに椅子がある座ってみた。ゆるりとすると、囀りいろいろ聞こえてくる「ゴジュウカラ」のフィーフィー「アオゲラ」の呼び声みたいなピューピュー「キセキレイ」の森の挨拶みたいな囀り「ヒガラ」のツピツピツピツピ!「ヒヨドリ」の何事だって勢いのイーヨイーヨ「シジュウカラ」の囃子太鼓みたいなツツピッツツピッツツピッ等々 なかなかの傾斜でござる根っこの階段と新芽 山並みを見渡せて、傾斜も緩やかな山道の途中なんでもないところに椅子がある座ってみた。「シジュウカラ」の囃子太鼓はさらに勢いと速度が増す「オオアカゲラ」の地鳴きがしてた猫みたいな不思議な声 11:55 西原峠との合流地点またまた傾斜がきつくなるなんだろう、この声は、、と耳を澄ますと、熊鈴だったこの道中2人とすれ違う 疲れて、立ち止まったそしたら、羽音が聞こえる目を懲らすと、2,3羽いた「エナガ」のつつつつつつつの囀り遠慮がちにあったりして 12:08 大沢山に到着歩いてると暑いのに休むとすぐに涼しくなっちゃう恐るべし山の上 12:13 ムシカリ峠人の声が聞こえるようになる 12:21 三頭山到着賑やか。あちこちに人を見る山並みを眺めるが、どれがどれだか分からん 下山は沢沿いを行く、ブナの路せせらぎが聞こえてくると「ミソサザイ」が騒がしいほどに囀っている 新緑の赤ちゃんを炊きたてのご飯のように腕いっぱい抱える木もあった 長いカメラの人が居る何を狙ってるのかなレンズの行方を追ってみた「コマドリ」えんじ色の小鳥なんだのう聞きなしは、ヒンカラカラ。この景色の真ん中にてただならぬ調子でけたたましいくらいにコロコロコロコロ囀りが転がってた 13:29 三頭大滝落差35m。滝見橋より眺める岩肌を滑らかに水が流れ落ちている 大滝の路 セラピーロードを帰るウッドチップが敷き詰められているふかふかしてる歩くのに足に負担がかからないのう 途中、なにやら看板がある。行ってみよう再び森に入り、スイッチバックの路を登る 13:46 都民の森で一番大きいもみの木どーんと、大きいね。見上げたのー 次は生活の森を歩こうと思って行ってみたんだけど、なんや道が不明瞭な感じかも、、引き返して14:30のバスで帰ったよ 吉祥寺に到着いささか不完全燃焼にてもっと冒険したく「一圓」名物の大きな餃子と格闘するお腹も欲求も満たされて無事、帰りの途に着いた 記憶をたどって鳥を調べてるので間違ってるかもしれん、、 山道はほわんほわんと囀りに抱かれた静かな時間を過ごすことができたのもっともっとのんびりしてもよかったのう 美しい囀りにうっとりし命が迸るさまに圧倒されすこぶる癒しの山行だったそして、幸福な光景とすれ違う三頭山の登山者はシルバーなご夫婦率がすこぶる高かったよ。素敵。、、自分は孤独が似合うもん ・囀りやひとりもよろし三頭山  

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  • 27 Apr
    • 月光

      月光 ベートーベンのすこぶる有名なソナタ、月光!初めてこの音階を弾いたとき恐ろしいほど苦しくて苦しくて驚いたの、震えちゃったよ、。天才ってすごいなぁ 叶わぬ恋物語でも聴覚障害の不安でもこの苦しみの奥にあるだろう希望を奏でられたら祈りに変換できたら素敵だなあと思って練習してる ポロンでどこまで弾けるかな第一楽章だけ、。挑戦的な選曲でありアレンジであり自分は適当である楽譜を手直ししただけやさしい音階ですぐに弾ける感じだけどね ピアノのような荘厳さは出せないけどポロンの素朴な味わいでも曲として成り立つように弾き方と速さ、音がダブらないようにとか音が繋がるようにとかずいぶんと模索したのイメージは伴奏は夜の景色を眺めている主人公の目の中旋律は夜の景色と繋がる主人公の心の揺らぎ 下手くそだけどもっと練習すれば光りを見いだせるかもしれんところのアップである、。 後半は指が滑らなくなって(いいわけ)失速ぎみでありますが、メロディーはピアノの人みたいにちょっと溜めたりして音楽っぽくなってるところと良い感じで眠たくなっちゃうところは満足なの       

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  • 19 Apr
    • 財布の紐の

      出し抜けにあたたかくなったこの頃この日のメインは枝豆!さっぱりしたもんが売ってたの大きな大根も買ってきたすこぶる美味であるほとんど調理したことない葉がわさわさ全部炒めて食べちゃった思いの外くせがないもんだぞこの頃ブロッコリーを目にするがこれも当たり外れがあるもんでこれはあまり当たってないかも。まぁいいや餃子の上手な焼き方っていうのがあってその通りにしたら、ほんとにうまく出来たのすこぶるびっくり!皮厚めのシソの葉とニラの緑色なギョーザおもろい。和風に落ち着いた感じにまとまってるじゃないか色は多いけどカロリーは少なくて、お腹は7分目くらいかのぅ 日が延びるとなんや行動的になる帰り道にどっか寄ってみようかなあと思い枝豆とか買ってみたくなる新しい発見や出会いがあっていいんだけど節約も楽しいんだお買い物がストレス解消にならないように気をつけよう  ・財布の紐の緩まるや夏近し 

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