ルルル、ららら、3分間のきもち
  • 13Aug
    • 双六岳

      2日目 5時過ぎた頃日の出を見る山の端より小さい顔を出した太陽赤色から金色に変容した姿をパシャリ6:00 双六岳へ出発ゆるりと朝食、体調すこぶる良好!お天気も良好!すてきな気分!ありがとう神さま斜面いっぱい朝日を浴びて明るくて鮮やかな道を上っていく爽やかすぎて 疲れなくて記憶に残らないくらい寝てたのと同じ感覚なかなかの崖に咲いてる時間はいっぱいあるからゆるりと体制整えてパシャリいいねえ 愛らしい岩陰にて 夏ぼっこしてるごめんくださいなかなかの大家族にていいなあ 幸せそう右も左も斜面はお花ばたけだったすっかり友達気分だよ時折 風に吹かれてこの瞬間の自分の瞬きを感じるくらいみんなと一緒にしばしの間 時を過した視界はゴムみたいに伸びたり縮んだり俯瞰して接近してすこぶる幸せを感じていたんだなかなか気をつないと落ちそうな散歩道だった途中、岩登り的な箇所もありコースから1、2m外れるだけで困難な岩登りになってしまぅ危ない何故か気づかないうちに道逸れるちゃうんだのぅ2度あることは3度あるどうにか修正したりして高度感もあったりして帰りはこの道下りたくないなあと思ったけど 以外と恐くないし楽に下りられたそんなもんかな、ちょっと意外だった朝日をいっぱいに浴びるハイマツ海原が清々しいもっともっとどーーんと広がってるんだ登りきったところはすこぶる開けているわくわくが助走するここ!ここ!誰もいなくて 風に吹かれて心細くなるくらい空と向かい合う手放しに解き放たれている感にやられたーー南西の方角に座って笠ヶ岳と2度目の朝ごはんもう少し先のエリアへ進むなんて美しい!楽しい!夢みたい!この景色が見たくてこのお山に来たんだ!山の上がこんなに広いんだよおもしろいなあ正面に双六岳山頂を望むピストンして帰りは気の済むまでこの場所をたもとほる南西の端まできてみたこんなに中央が盛り上がってる楽しすぎる!ここは歩いてもいい場所だよね何でみんな一本道しか歩かないんだろう記憶にしっかり刻み込むべく堪能したよ北東の端に寄ってみる砂利の大きさが同じ同士寄り集まって行儀良く並んでるのシマシマの模様をつくっているんだ頂上へ繋がる岩石を登ったところ薄雲のレースカーテンの向こうには槍ヶ岳などの面々が連なる長テーブルのパノラマ双六岳山頂双六岳って百名山じゃないんだなぁこんなに面白いのにねもう少し先へ行ってみようっと今回の山路にて時々遭遇して印象深かったのはお父さんと息子さんペアだったお子様は小学生か中学生くらいどの子も元気いっぱいハツラツにキラキラ輝いてた山登りが、お父さんと一緒に、とっても楽しいんだろうなあお父さんはどなたも大きな荷物を背負ってお疲れ気味だったょ<つづく>

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  • 12Aug
    • 花見平

      登ったり 下ったり疲れたり ホッとしたり途中 通った<花見平>花のある草原が解放的だった<くろゆりベンチ>に黒百合は咲いてなかった、その前には雪が大きく残っている雪の冷気のおかげで氷河時代の花は開花時期に 現在も夏元気に花を咲かせることが可能らしいお花ばたけの広がる斜面には必ず雪が残っていたなあ弓折乗越と双六小屋を結ぶコースタイム1hの山道アップダウンして緑に隠れたり空を仰いだりすこぶるザ・山道なすこぶる愉快な散歩道だった!不思議の国のアリスに出てくるめがねウサギが冒頭、時間がない、って走ってゆく場面そのウサギになった気分だぞ両脇よりハイマツが迫り来るおもしろい!うさぎ道!って思ったんだ知らないうちにせかせか走っちゃった楽しすぎて!行き、体は疲弊してるけど 心は歓喜してた帰り、楽しめる余力を残して愉快な散歩道を楽しんだ道の途中、立ち止まる美しい山路山を巻きながら岩石を進む道もあり変化に富んでる散歩道糸みたいな花びらだけど冷や麦みたいな弾力を感じるなにやら良い匂いがするなあと思ったら人知れず群生してる甘い香りに解き放たれよう午後のひとときを独り占めおけさ傘かぶってるみたい西洋の貴族の巻髪みたい高貴さ漂うウェーブ小さいけど美しい青色の花登山者と たまにすれ違ったり追い越されたり鏡平山荘への下山時は家に帰る子供の頃の気分を思い出したいっぱい遊んだなあお家に着いたらごはんだぞハイマツ海原の裏側寝そべって貫いて血管に滾る生命力みたいな枝網恐いくらい圧倒された強烈な風雪や日差しに耐える縁の下の力持ちの存在平らな道。木道を歩いて双六小屋はすぐそこ後ろだよテン場にいっぱいのテントって、初めての光景 へーー若者がワイルドに見えたその向かいにある丘左手の道筋に沿って 未知の空へ槍ヶ岳へのプロローグロード15:00 双六小屋到着1泊目のお宿富士山の時とは違って玄人登山者な方々の雰囲気でいっぱいこれが山小屋ってとこか、、怖々しみじみしたの思い出すアルバイトの若者が細々キビキビ働いてすこぶる清潔でフレッシュなお宿だった着いて早々に2泊目の予約を入れ直しちゃったすぐ帰りたい、くらい疲れちゃったもの登り続けた8時間(かかっちゃった)神経はビンビン興奮しててお腹は空いてなくてこりゃ健康な感じじゃないなぁ自分の限界はこんなもんかなぁ3000mのお山1つか2つ夕方って時間がいっぱいあるもんだなあと小屋の中や風の吹く外をふらふら探検した夜、星空を見ようと思ったけど周りを取り囲む山々のシルエットが黒くて恐くて外に出られなかったここも布団2枚に3人寝た山先輩は翌日四度目の槍ヶ岳へ行くとのこと毎回違うルートで楽しんでいるてっぺんから下りる時の梯子が恐くて動けなくなってしまう人も出てくるらしいへーーそういうところなんだ、、と関心した槍のてっぺんに上がるのに5時間待つこともあるらしいアトラクションかい!と突っ込みを入れてた方がいた全くそうだなぁ。せっかく来たんだもの登頂しなくちゃ風の便りにて 次の日は2時間待ったらしい頂で何時間も日差しと風にさらされるって、、すごい根性と情熱がなくちゃ耐えられんなぁ<つづく>

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  • 10Aug
    • 弓折乗越 

      1日目の歩行はまだまだ続く<ひょうたん池>には沢山の笑い声がこだまする登山客ですごく賑わってるんだものさらに続く上りへの序章に 佇む地図の等高線にて登るのは分かっていたけど甘く見ていたょこれからの道程ようよう登ってきて振り向いてパシャリ真ん中ほどに鏡平山荘を見下ろす山の顔たちと対面してる感じ稜線を左の方へなぞっていく目前にそびえる険しい尾根雲に遮られることなくぼーっと堪能するさらに左へ屏風のように広がる山肌は圧巻だった高いところに登ると素晴らしい風景と出会えるもんだなあとしみじみ実感した場所だった尾根道を登っていく人が蟻みたい自然や神にとって人間はありんこかもなあと山の大きさに触れて思ったんだあっち行ったりこっち行ったり幸せを求めて迷いながら歩き続ける屏風みたいな尾根を右手に望みながら進むなんて素晴らしい山道!でも、かなり疲れてしまって十分に堪能することができなかったょこの日の正念場の道だった道端にきれいに咲いてた上り続ける斜面には雪が大きく残っていたりお花ばたけが広がっていたり素敵な景色が通り過ぎる笠ヶ岳へ続く道との分岐点ようやく稜線に出たものかな双六岳を目指すのだ急峻な山容に思いを馳せる百万年の氷河期による厳しい浸食の造形350万年前より海洋プレートによって圧縮され 3000mまで隆起する北アルプス山脈地殻変動の凄まじさを物語ってる巨大なエネルギーで今も押し続けられて風化しても山が低くならないのはそのためらしい大パノラマ!自分は地球の鼓動の上に立っている<つづく>

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    • 鏡平山荘

      11:30 <鏡池>に到着お天気良好にて 山くっきり一服の絵画的光景に感無量槍ヶ岳から大キレット、北穂高岳を写すへーー 初生槍!頭の中で回り出した歌があるの♪アルプス一万尺小槍の上でアルペン踊りをさあ踊りましょ槍ヶ岳の左の小さいところで踊ろうって歌だったんだ、、自分の中では何故かずっと白鳥と踊ろう って解釈してたさらに右をなぞる奥穂高岳からジャンダルム、西穂高岳へ山脈って青いなあ山のパノラマが広がって胸に注ぎ込まれる 池効果夏山の暑さを初体験した今回の山行かき氷を食べた イチゴすこぶる美味しかったのう実に良いもんだ 500円この後 再び歩き出したよ2泊目のお宿はここにした<鏡平山荘>5:50にて日の出をパシャリ水面に映る太陽と朝日に和らぐ槍ヶ岳3日目は下山するだけなので朝はゆるりと7:00出発したのんびり避暑地にきたみたいな感覚当初の予定で2泊目は黒部五郎小舎にしようと思ってたけどいやはや自分の体力じゃ行ったはいいが帰ってこられんと思い下山の道を選んだんだおかげでプレッシャーなくてお散歩を存分に楽しめたこのお宿は布団二枚に三人寝た富士山のマッチ箱より余裕があった夕食も朝食もバランスの良いお膳が出てきた大きい蚊も入ってた、、そんなもんだね水のあるお宿はいいね水は本当に貴重で大切なものだなあってしみじみ実感した山行でもある自分よりはるかに年配の方々が本当に元気で朗らかで体力があって信じられなかったょ自分は60歳を超えて これほど豊かに生きていられるかどうか分からないゃお部屋が一緒になった還暦過ぎの方々とお話した去年は1年間で400座以上登った方体の故障はないらしい元気ハツラツにあやかりたいこの前はカムチャツカへ登山しに行ったという方もいた強烈な行動力におののくばかり福岡から飛行機でいらした方は水晶岳まで行ってきたそう仙台からいらした方は山は一ヶ月に一回より一週間に一回登った方が代謝が良くなり健康になると言っていた正真正銘 体力も財力も豊かな方々と接してみてこのような世界もあるんだなあと感嘆と渇を頂いた心地であり自分はどうなんだろうって考えた羨ましいと思うところはあるけど人は人、自分は自分無いもんは無い自分なりの楽しみ方で山を登り生きるもんだしっかり学ばなくちゃいけないところは幸運みたいなものを自然と引き寄せる明るい笑顔、優しさ、情熱人間の大先輩だ素晴らしい出会いに感謝である夜は満天の星空を眺めた空のてっぺんに横たわる天の川予習をしたにもかかわらず全く星座を確認することができなかった残念過ぎて落胆した星を繋げて意味を見出したい欲求は人間の性であり 知性を満足させるものだけど星が瞬いてる夜空にもっと深く我が身を委ねる方が魂は喜ぶのかもしれんと思ったいろんな色の星があってきれいだった標高の高い方が星は大きく見える富士山7合目の方が大きかったなぁ北東の方角に流れ星を発見1つ目 何か動いた?2つ目 もしや流れ星?3つ目 何かお願い事しなくちゃ4つ目 愛!5つ目 感謝!すーっと姿の光る1秒間眼に奇跡の痕跡ジャンボ宝くじが当たりますように。って文章にはならないもんだょ<つづく>

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  • 09Aug
    • 小池新道 2000m以上

      <シシウドが原>からの眺望山々が連なる青のグラデーションを調べた奥穂高から前穂高そして焼岳が見えている素晴らしいのう随分と登ってきたなあと思ったらまだ、シシウド~な気分だったの、、この世のものとは思えないほど命が熟した艶々の赤い実だったこういうものを作っちゃう自然って驚異葉っぱの表面に並んだトゲトゲが面白かった大きな葉っぱだった 葉っぱのキング白い小さな花がいっぱい咲いてるんだこの植物の花盛りの季節だね写真を大きくすれば良く撮れてるんだぞ花の名前を調べたけど よう分からんから今回はどのお花も明記しないのピンクのピラピラ咲く花とキラキラボールみたいな蕾愛らしかった蜂が忘我で蜜を吸う白い小さな花がおちょぼ口で咲く予感るるるる~とこれから花咲く季節を知らせる群れて咲いてるなあって 眺めたのオレンジ色に気高く反り返る花びら女王さまのドレスだねパープルの茎がさらに妖艶緑の中にいろんな色を見つけてわくわくしながらパシャリとして帰りはコースタイムの2倍の時間をかけて山を下りていく 山に遊んだすこぶる満足の散歩道だった膝を痛めないで済んだものもうここら辺は上りなんて ようよう疲れて何も気づかなかったなぁ道に張り出す意思さえも細やかに沢山の花をきれいに咲かせてるのに足下に飛び込んできた逆さ線香花火こうして花を咲かせるのは何日くらい?儚い命でも柔じゃない澄み渡る強さを感じたんだ下山は朝日と朝露に濡れる緑に包まれてゆるりと下りたんだうれしくて挨拶しちゃうよ日差しを求めてしなやかに伸び上がる<熊の踊り場>にてドーンと花火が打ち上げられたみたい泣いて笑って華やかに呼吸をしてたようやく もうすぐ ゴールかなと思ったらまだ まだ だった 上りの道しるべ<つづく>

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    • 小池新道 2000m以下

      小池新道へ入るすごい。本当に素敵な散歩道へ突入とっても緑が見たかったんだうれしい。贅沢だよ渓流のポリフォニーを右方より聞きながら石ころだけど歩きやすい道を行くリズムに乗って進んでいこうまだ元気だった石がゴロゴロ ゴーロ帯は飛ぶように渡り草木の繁る低木帯はにケモノみたいに緑に包まれてた秩父沢の2つ目の小さな橋山から湧いて流れていく水の有り様「沢」 自然の営みに感動したんだ水がこんなに綺麗だなんて!日差しに照らされてさらに美しく輝いて流れる穢してはいけないもの神さまが宿ってるみたいとても冷たかった秩父沢から鏡平まで2hとあるけどいやいや、、もっともっと想像以上に長い道のりに感じられて大変な上りだったょぉぉだけど、本当にすてきな山道でね楽しい楽しい散歩道!この道程を楽しまなくちゃもったいない顔を上げてみて山の妖精が呼んでるみたいふと立ち止まったら実がいっぱい!な光景この樹木の只今の季節を見せてくれてるクモの巣がない きれいな山道膝を折ってパシャリとする緑の中に垣間見る小さな花々に近寄って山の息吹を感じてみたりした大ノマ岳と実ちらほら見かけた紫の実だったなあ葉はもう枯れている季節シシウド畑が広がるシシウドコロニーはここからの角度が一番開放感あるかなあと思うこの少し上にイタドリヶ原がある否応なしに長閑な心地になっちゃったねこの傾斜にしばし心の昼寝残雪とシシウドの白が緑に映えてすこぶる美しかった登山者の往来は思いの外 少なかった人が途絶えると静かになって優しい囀りといろんな緑の匂いに包まれた風が花の香りを運んできたりもっと五感の触手を伸ばしてもっと緑の中に埋もれてもっとこの山道で遊びたい<つづく>

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  • 06Aug
    • わさび平小屋

      8/2日(木) 7:00お散歩したくて新穂高温泉にきた新宿発23:00 新穂高温泉着6:30夜行バスにて 登山届け出しておにぎり食べて 2泊3日へ歩き出すお天気に恵まれて山の豊かさに触れられて自分の体力の限界を知って心も体もコテンパンにやられた 自分にとって意義深いお散歩となったおどろおどろしいけど涼しい道をちょっと通る水を1.5L持ったら重たぃぃぃ自分にとって地味に体力消耗だった・山行の教訓・~水場のあるお山は水を汲むべし~左俣谷にかかる中崎橋より川の碧を眺める大きな宝石!とても神秘的な輝きだこの川と一緒に歩いてきたんけど本当に本当に美しい川だったなあ橋が崩壊しても責任は持たないよって看板が立ってるくらい影にもグニャグニャ感が写ってるょ、。植物も昆虫も 生き!生き!してる渓流のせせらぎと囀りが耳に心地良い静やかな緩やかな林道を行くなんて素敵な散歩道!このお山を選んで良かった!ちっちゃい実が実に瑞々しいプチプチ弾ける音が聞こえてきそうな鮮やかな赤道幅の広くて白くて なんて開放的!ビンビン起立してる 細かいのは花どの口も大きく開いてわはははって笑ってるの聞こえるくらい日差しを浴びてたなあ長く伸びる影に朝の清々しさを感じたんだcongratulations! って道の両側に咲いてる白い花<わさび平小屋>に到着トマトやら果物やら缶ジュースやら流水に冷やされてすこぶる涼しげなの!冴える彩度小屋の前の小川椅子に腰掛けて涼んだりしてなんて綺麗なせせらぎ!葉っぱは皆 完全無欠に美しい詩を編んでる理解不能なくらい夢見心地になったブナ林の明朗な道木陰にて丁度良い遮光地面からニョキニョキ立ってる私も地面に立ってる けどかなわないゃ、、何の疑いもなく肯定的に立つこと生命の威圧にぐるりと囲まれるしばし立ち止まり聞き入ったなあホーホケキョ。。とっても上手なんだもの!視界が開けて山のなんか歌を歌いたくなる道を行く前方は弓折岳ららららららヤギさんもメ~丘じゃない、もしやあの山を越えるのかしら、1h30 歩いていささかバテ気味胸をかすめる不安<つづく>

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  • 27Jul
    • 富士山 お鉢めぐり

      '7:38 富士山頂到着目の前に噴火口!感動!きれいに見える。。なんて幸運!晴天に感謝!思いの外タイムは良かった時計回りでお鉢巡りした浅間大社奥宮お参りした。有難いのう富士山に鎮座するコノハナサクヤヒメノミコト火中出産の神話から火の神とされ父オオヤマツミノミコトより富士山を譲られたらしいまた、噴火を鎮めるために水の神でもある女神を祀ったとの説もあり富士山の噴火2018. 7. 22 の説に遭遇緊張してたりもして、しかし登山決行噴火に巻き込まれたらそれも運命なのかなぁとか考えながら、、富士山の噴火はとても気になる。自然と神と人との関係いつか制裁を加えられるのか穏便に事なきを得るのか1707年の噴火以来、溜まってるエネルギーを思うと、恐ろしい地震が起こり始めたら要注意だね防災意識を高めよう山頂より太陽を望む光彩が棘みたい!トゲトゲ強烈だけど眩しさは感じなかったかな楽しい とか 喜び が彷彿としたかも南国の人の楽観的な意識を思う明るいっていいかもずっと紫外線防止のサングラスをして富士山登ったよ2度目の朝ご飯を食べながらしばらく噴火口を眺める素晴らしすぎる左の上が剣が峰剣が峰への坂道ずるずる滑るの、なかなか大変だったよ写真撮影の順番待ち40分以上だった、3776mまでもう少しの階段にてパシャリ噴火口に雪があるなあ前にいた韓国人のグループが長時間撮影。遠慮のない国民性を垣間見るしかし「楽しむ」ということは大いに学びたい日本人は後ろでジメジメしてた外国人は後ろでカラッとしてた楽しんだもん勝ちだなあって、目から鱗だった今回のルートだけでみると富士登山者の半分くらい外国人だったかも世界遺産登録ってすごいね。米人は装備がラフ感あり、薄着なんだでもちゃんと登頂してるから凄いすこぶる豪快で大胆!うらやましい日本最高峰富士山剣、峰逆光にてわかりづらいけど、、ほんと記念だなあと思って今回は自分も入って撮ってもらったんだ(掲載しないけど、、自分が景色とともに存在してる違和感、、)西北西の方角雲に浮かんで連なる山脈の青い影すてきだ。。南アルプスかなぁほんと富士山って頭を雲の上に出してるんだお鉢巡りって面白いね遠くで見てた小っちゃい三角頭はこんな起伏に富んでいる火山なんだなあって感じる景観同じルートで下山したよ帰りは雲が湧いたりして青空を見ることは少なかった上りにエネルギー使わなかったことで帰りは快調にびゅんびゅん下ってバスと電車を乗り継いで早めに無事帰宅した富士山のお土産は富士山頂上 浅間大神御守 御霊岩って書いてある御守富士山頂の小っちゃい石が入ってるとの事旅で神社に行くと鈴を買いたくなる鈴コレクションなの去年は果たせずじまいだった富士登山今回は、お天気良いかもしれんと3日前でも山小屋を予約できてあれよ、決行の運びとなったラッキーにもお天気に恵まれ長年の夢だった御来光も天の川も見られたのお山のアイテム揃えていくのは富士山に登るためだった自分の中で死ぬ前にやりたいなあってことの一つに富士登山があったお家に帰ってきてどでかい喪失感を覚えたょでも一週間経った今はあんなにヘヴィーだった気持ちは消えてすてきな経験をしたなあと感謝いっぱいでブログを書いてるの。富士山に登ることができてほんとうに良かった<おわり>

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    • 富士山 七合目~山頂

      14:30 砂走館七合目五勺のところにある山小屋初お泊まり満席、満布団にてマッチ箱のマッチになったみたいに寝たよお隣の方はお山の先輩だったいろいろためになるお話をお伺いしたここにして良かった。。お庭の広いのが良かった椅子が3列並んでも人がすれ違える広さがあるあちこち座ってあちこち眺めたラピュタで見た雲!飛行機から垣間見た雲!なんて明るくて美しい世界右手下に宝永山を望む黒い光りを放つように一番早く 夜へ沈んでいったよ19時頃、街の灯りは色づき始める雲の間より ゆっくりゆっくり夜のとばりが下りていく中下界を埋め尽くしてゆく電灯が生々しく煌々と輝いたよ灯りの数だけ人の生活があるなら灯りの数だけ人の人生があるなら勝ち組とか負け組とか正解とか常識とかこんなにたくさんの魂をどんな基準をもって引き分けよう今、生きていることがただただ 真実と言えるかもしれんと灯りが多すぎて 圧倒されて気圧にぼやけて ぼんやりとそんなことを思ったお宿から富士山頂を見上げる富士山のお胸あたりにいるもんかなじっとしてると分かる、心臓がコロコロしてるんだお宿の人に聞いたら「うん、気圧は違うよ。ここの沸点は90度だから」ということでこの高さに馴染まなくちゃ、ふーーーと息をはいたりしてた19時頃の空の呼吸はブルーアワー南の空にようやく一番星を見る二つ、三つ、淡く淡く瞬いてる四つ、五つ、まつげに飛ばされて見失う暫く見てると 星たちが方々から集まってくるみたいに顔を出す北斗七星も大きな姿を現したよ標高3000mの夜山小屋のお布団の中は全く寒くないもんだった21時の消灯はすでに静寂だった頂上で御来光を見たい人達が2時半頃出発してた星空を見たかった初ヘッドランプにて外に出るミッドナイト 漆黒の闇に広がる満天の星空!雲がなくて満点!頭上にはもしかして 白と黒の模様南西より北東へ横たわる 天の川!子供の頃から憧れてた 天の川!調べてみるに、秋の星空ど真ん中だったかもカシオペア座が空のてっぺん川の中で光ってたかも星が画鋲みたいに大きいそれは神さまの意図によって暗号のように掲示されているみたいだった星座のアタリをつけておけば良かった、、すこぶる楽しかったのに!宇宙がこんな近くにあるなんて!いや、宇宙の中にいるもんなんだ何億光年も離れた天体を仲間と思ういつもいつでも 見えないだけで彼らから多くの波動を地球の上で人は受信するキラキラドカーンと実感早朝4時 外はすこぶる寒いよみんな用意周到の防寒姿でも寒い、胸ガサガサしたりして風邪をひかないようにお願いしながらじっと地平線を眺めてた東の空 プルシアンブルーの体は紅から虹色へ火照りはじめる光の七色全部あるよ美しいのう4:40 太陽が昇ってきた赤い卵が今日に産み落とされたよオートマチックに浮上してるよ自分にとっては特別な時間なんだけどこの現象は 当たり前のことで いつものようにただ 太陽は地平線から昇ってるんだ太陽が いや、地球がぐるぐるまわってるにすぎなくてこの単純な運動が何億年も続いてることを深く実感なのこれからもまた何億年も続いてく地球が廻り続けてると地殻変動が起こって生命の進化が始まって人類の歴史の中に浸かってる自分が生まれて時間の流れのスケールはどでかいのうでも無限じゃなくて 有限なんだいつか終わる改めて人の命の重さ 尊さ 儚さを知る今を精一杯生きることは大切だのう地球の自転に1h集中したの初めてなの4:45 御来光赤い卵が化けた黎明の卵は大きな光りの玉になった太陽は化け物だ それが真実だおそろしいエネルギーだのう全ての世界を照らし出す光と熱で 愛を育むそれが太陽の意思なんだ5:30 出発。とっても晴れ!きれいな眺めだのう有難いのう九合目くらいかな頂上は見えるのに、登るの大変なのザラザラの道にエネルギー奪われてるかも上り方を変えた。ゆらゆら歩法一歩を踏み出すの疲れちゃうから半歩づつ左右に揺れながら上ってく変な歩き方だけどエネルギー消耗しなくて楽だった登ることを楽しまなくちゃ苦しいなんてとんでもない、!いっぱい休みながらゆっくりと恵まれたこの時を 富士登山を絶景を堪能しよう昨日の戒め、。富士山のお首あたりかな岩石ごろごろ。大きいね。富士山ワイルドもう少しで山頂だよあの鳥居がゴール<つづく>

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    • 富士山 五合目~七合目(宝永山)

      7月20日と21日一泊して富士山にのぼったいつも空のご機嫌を伺って雲の隙間を縫うように遠くから小っちゃい三角を眺めるに過ぎなかったあの富士山に!富士山は日本の三大霊山であるし世界の七大霊山でもある龍脈の源であり富士山を取り巻くレイラインも興味深い~古代の遺跡、聖地が一直線に並ぶ現象をレイライン(光の道)と呼ぶらしい小学校の唱歌にて親しみを持ち浮世絵でも馴染みが深く日本人のアイデンティティとして常に心の中にある富士山!9:15 富士山本宮浅間大社浅間神社の総本山である御祭神はコノハナサクヤヒメノミコト富士山の美しい女神さまノーブルで清麗。。な雰囲気登山バスは10分停車してくれた参拝をしたよ隣接する湧玉池は極楽浄土の池みたい豊かに湧き入る水流より光の憩う池は顔(水面)もお尻(水底)も美しすぎて!いや、そんなものないもので内臓を見てるくらい、いや、霊魂を見てるくらいに鮮烈に玉のように柔らかな姿に見とれて・・・写真撮らなかったょ10:30 富士宮口五合目富士山の中にいるなんて!こんなに綺麗に見えるなんて!素敵!有難いのう六合目 緑の毛布を胸に抱くようにこの景観を満喫したよチュルチュル緑の中から囀りのバブルが浮かんでくるの。楽しい帰りには、望遠レンズの人もいたよ宝永火口1707年宝永7年に大噴火した右上が宝永山この景色が見たくてこのルートにしたんだ素敵すぎる!中央の窪地へ降りていったらジグザグを上っていこう右手の方角をパシャリ遠景の下界が霞んでるんだ高いところにいるんだなあと感じたよ窪地にあるベンチ皇太子さまがお座りになられたらしい自分も座ってゆるりとした山の端から青空へ希望の翼でダイブしたい絶対飛べそう足跡を踏みしめながら上っていったジャリジャリ滑る容易じゃない1hの上りであったジグザグ上ってる途中このような石ばかりの斜面にも生命が鮮やかに生きているんだのう宝永山馬の背上りきったところが思わぬ絶景!だったよ大砂走り(下山道)を眼下に望む雲が常に流れていて見えたり見えなかったりする眺望の開いた時は驚きだったよ!写真では伝えきれない広大さなんだ左側より山肌が流れ下って広く広く延々と荒涼とした空間が開けているんだよ視界の右側は宝永山にへばり付く大きな岩石がすこぶる荒々しい上りでは間違って大砂走りを少しだけ登ってしまったけどすこぶる辛いことになるょ引き返して御殿場ルートへ抜ける道へなんとか進んだ帰りはこのルートで大砂走りを30min体験したよ走り出すと止らない転びそうになっちゃうょ、ストック付いて慎重に滑りながら下っていった面白かったかも。楽だったしかしながらずっとずっと走り下り小さくなっていく人たちダカール・ラリーみたいだった砂煙を上げて去って行く後ろ姿に茫洋の心細さを感じたりもしたょ凄すぎる、、。時々すれ違った彼らはランニング風な出立に小さなザック山岳動物かと思っちゃう足をして安定した軽々しい身のこなしなんだそういう世界があるんだね鍛えるのが好きなのかな人の趣向って実に多彩だなあと思った過酷で疲れてるんだろうけど輝いてる好きなことをしてるって素晴らしい!宝永山頂へ続く小路は10min帰りに寄ったよ宝永山山頂 2693m宝永火口縁を望む帰りはいつも雲がかかっていたょプリンスルートを行く富士宮口五合目より御殿場ルート旧六合目へ抜けるルート皇太子さまが初富士登頂された時に歩かれたルート人が少なめで静かな富士登山を楽しめたよ七合目には芳香が漂っていた心の中から体の外へ抜けきらない疲労が柔らかくなって解き放たれていく天国の気分になったよ六合目から七合目への歩みは驚くほどに疲れたんだなかなか進まなかったょ、休んでは また休んでは、ようよう登っていった<つづく>

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  • 19Jul
    • 夏の夜

      盆踊りっておもしろい。。保育園の頃の思い出近くの小学校で開催してた盆踊りの輪の中でほんの一瞬だけ踊った時の記憶がすごく鮮烈に今も残ってる闇夜に浮かび上がる櫓灯りに浮かび上がる大勢の知らない人の姿音と光の中にいる楽しさ!夢の中とか極楽の世とかこんな異世界が存在するんだ。と子供の心が震えてたYoutnbeで「新橋こいち祭」と遭遇盆踊りが12曲もあって踊りもみんな違うご年配の方々がすごい!きれいな型で楽しそうに踊ってるんだ5 北海盆唄 宇都宮の盆踊りでいつも聞いてた盆踊りって言ったらこの曲懐かしいのうこの前、江ノ島へ行った時寄った瀬戸物屋さん江ノ島 風花 で買った箸置きシールを貼ってるらしいんだがなんてこまかいの!ノスタルジーでかわいいいっぱい色んな絵柄があるよ 300円ひな祭り を買った3月生まれもあるし「うれしいひなまつり」大好きだしこの歌はサトウハチローさんの(小さい秋みつけたも作詞)歌詞が素敵だし河村光陽さんの曲もおもしろいんだ(かもめの水兵さんも作曲)へ長調で和音がマイナーFの♭に感動!心に地震が起きたみたいにグラグラあかりをつけま「しょ」月とうさぎ を買った日本の童謡って素敵だ。。月が歌詞に出てくるものって多彩で興味深いようさぎ♪うさぎ うさぎ 何見てはねるトニックがないのジムノペティみたいなずっと浮遊してる感じ雨降りお月さん♪あめふりお月さん 雲のかげメロディアスで演歌っぽい自分の一番好きな童謡かも証成寺の狸ばやし♪しょしょ証成寺 証成寺の庭はきよしのズンドコ節みたい3連打が楽しいおぼろ月夜♪菜の花畠に 入り日薄れ中島美嘉さんの楽曲でリメイクしてるフォスター調のキラキラ感が染み入るおつきさま♪でたでた月が まあるいまあるいリズムの変容が雲の流れみたい派手にすると盆踊りで踊れるかも月の沙漠♪月のさばくを はるばると和音がマイナー情感にべらぼうに訴えてくるょ昴っぽいところあるかも母の好きだった歌浜千鳥♪あおい月夜の 浜辺には知らなかった、、童話みたい美しさとどこか昔のアニメソングを思う荒城の月♪春高楼の 花の宴ベートーベンの月光みたい畏怖を感じる春、夏、秋季節ごとの月の夜にゆらゆらしてるの

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    • 盛夏の頃

      翠に染まる夏の井の頭レイク藻と光の絨毯を白鳥が一羽恋人を乗せて泳いでたよ日盛りを少し過ぎたころ影に触れてホッとする切り株蝉時雨が注いでるカラスの声が降ってくる帰ろう 帰ろう 帰ろう大きくなった子ケベリアをカエル宮とヤギ宮に住まわせたの孫ベリアがいっぱい!バスタブ保育園にて遊ばせてるよ棘サボは横っちょがすこぶる膨らんでる神秘的だのう腕ができるのかもなあ苺の器にご満悦のティティラ急成長を遂げる花キリン!快進撃はまだ続きそうだのうサボはグラデに突起する鬼のツノみたい名前は 鬼クマサボテンはどんな意思で色を変えてるんだろううちわサボテンの小丸が増えてるそのまま放置 でいいのかな、。経過観察中猛暑もなんとか今のところ元気なmy植木ばちなの

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  • 07Jul
    • 巳の日 江ノ島 2

      江ノ島の好きなところは背後にそびえる岩壁の迫力だのう「見上げる」という行為がすこぶるとっても大好きだ!緑が光にそよいでる中空の景色に恍惚とする。なんて美しいんだこの岩屋には20年くらい前に入ったなあまた行ってみよう役小角、空海、日蓮聖人などなどが洞窟に籠もり修行した場所修験道の霊地にてパワースポットらしい最近知ったのだが奥津宮のところ岩屋本宮の真上に龍宮 わだつみのみやが鎮座するらしいすこぶる力強いエネルギーに溢れているとの事これから龍宮にもお参りしよう、。碧い海原の向こうには三角あたまの富士山久しぶりにここまで下りてきたんだけど頭上に鳶がいないんだなぁぁ以前はいっぱいいたような気がするそう、釣人がめっきりいないんだ、、大きな水たまりでシュノーケルしてる若者はいた今日はゆるりと過してる自分はいつもいそいそしてるんだ、、もっとゆるりとするんだ。この頃のモットー初めての道程へ進んでみる静かな木陰の小径を行く静かっていいね龍恋の鐘カギが、愛の南京錠が、いっぱい永遠の愛が叶うというデートスポットフランスとかイタリアの橋にあるね人それぞれ考えがあると思うが、どうしたら、、自分の中で良いイメージになるだろう恋人達のこの想いは分かるが、分からなぃんだあぁ、だからご縁がないもんかな想像した 鍵はかけなくてもいいやこんな晴れの日は一緒に海を空を風を光を眺められたらそれで十分にすこぶる幸せだ!なんか美味しいの食べたら最高だ!永遠の記憶になるその瞬間!ここの雰囲気は思いの外すこぶる清々しいんだ第二岩屋洞窟の真上にあるらしい鳥居のところ「通り抜けできません」の小路にひっそりとある瀬戸物屋さんを発見江ノ島 風花灯台のお店と共にすこぶるお気に入りのお店となったぞ青リンゴのお茶碗 600円めでたいのお茶碗 400円その他にぱらぱらと買ったかわいくて安いすてきだ。。満足なのご飯を食べるのが楽しい豊かな気分で暮らそう心は豊かでいよう<おわり>

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  • 03Jul
    • 巳の日 江ノ島

      梅雨が明けて出し抜けの夏!高尾山に行こうと準備万端の前夜寝る前にふと思い出したんだあれ?明日って・・・江ノ島へ行った6月30日は大祓の日であり七夕飾りもあり辺津宮にて茅の輪をくぐってお参りしたこの日は巳の日であり一粒万倍日でもあり奉安殿にお参りしたミニミニ白蛇をお供えした参拝される方が後を絶たなかったよニ体の弁財天さまを囲むように十五童子が色とりどりに立っている人が天から与えられる豊かさが全てここに在るよ現世の天国だのうこれらは私たちに平等に分け与えられるものではないけどでも豊かさを与えられる権利は皆平等に持っていると思うんだ夏のパノラマ!ヨットがいっぱい!青い海に白い点々はヨットだよ素敵な気分なの中津宮こちらの社殿はすこぶるかわいいんだ色鮮やかな彫刻に天女がいたりして素敵なの見上げてユーモラスだったりして楽しいの左手にある水琴窟の景色シンボルツリーみたいな椰子ここでも紫陽花がきれいに咲いていたのう奥津宮亀おもしろい酒井抱一筆(レプリカ)ここはなんだかしーんと深くお参りできるところ風に樹木は爽やかな音を立てるんだ異世界な心地がするよ久方ぶりにおまいりしたょ<つづく>

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  • 21Jun
    • 別れの曲

      「ピアノの詩人」と言わてれる ショパン「一生のうち二度とこんなに美しい旋律を見つけることはできないだろう」と言った 練習曲作品10第3番別れの曲ポーランド出身のショパンこの曲はフランスにいる時戦時下にある故郷を思ってつくったらしいクラシックを弾くならこの曲は絶対外せないなあと8,9年前から思い続けていた曲冒頭の旋律は特に有名で自分もこの部分だけでも弾きたいなあっていうのがきっかけだったしかしこの部分が結局全部コード弾いてみてもしっくりこなくて、諦めた、、伴奏がポロンには細かくて難だったんだでも、3,4年前に良い感じの楽譜とめぐり逢い練習再開去年リン子と出会って練習加速楽譜に違和感があるなあと思ったら音符がアレンジの人の意向で変わってたり途中のごちゃごちゃ部分が削られていたりが、見えてきてyoutubeの楽譜の小っちゃい音符を付け加えたりアレンジを変えたりして(まずは楽譜を書き写すの、ただって大変)オリジナルのイメージと離れないようにポロンで弾けるくらいの音符の数へとべらぼうに減らして今回のかたちに漸くなったの祝!コンプリートこの曲は練習曲である。叙情や感情の方へ気が向いてしまいがちだけどショパンはすこぶる細かく強弱の指示が記してるそして拍の打ち方もすこぶる彼の意図を感じるんだ理性的に弾くべきかなあって解釈してるんだけど・・・別れの曲はピアノ曲なんだからわざわざポロンで弾かなくてもいいかもしれんがポロンだからこそ味わえる、許せる、雰囲気っていうのがあるかもなあってことを感じて途中の激情的な部分はすこぶる穏やかに抑えてコンテンポラリーな雰囲気を楽しんでもらえたらなあとがんばって練習しているよこの曲は聴いてるより弾いた方が断然楽しいぞ!!!最長記録更新5分20秒!完成度は低いけどかたちが見えてきたのがすこぶるうれしくてアップしたよ

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  • 19Jun
    • マリアの子守唄

      ドイツの近代作曲家、マックスレーガーの60曲からなる歌曲集「素朴な歌」の中の特に有名な第52曲マリアがイエスをあやしている歌詞クリスマスによく歌われる歌曲であるマリアの子守歌天上界の子守歌とも言える旋律が美しい6/8拍子が途中9/8になったり1拍お休みしたり変化球なリズムが面白い弾いてみたいと思って10年くらい月日が流れた憧れの曲で伴奏の個性的なところが弾くの難点でそれでもやっぱり弾きたくて試行錯誤、試行錯誤、試行錯誤、試行錯誤、原曲は変イ長調だけど結局納ったところは、ホ長調旋律がほぼ左手の高音で聞き苦しくないかそれが心配である伴奏はyoutubeにある楽譜から小っちゃい音符拾って2つの山と谷を1つにしてポロンに合ったようになだらかにした(合ってるかどうか分からん)オリジナルの伴奏のイメージを壊していないか心配であるこの曲はルートと5thしか使わんことを発見アクロバティックな奏法難度が何カ所かあってこれでいいのか分からんがかたちになってとてもうれしい

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  • 02Jun
    • 水無月のすみだ水族館2

      ナポレオンフィッシュ体はすこぶる美しい珊瑚礁の海の色青と緑の光彩をまとって泳いでた大きくて目映くて目は釘付け一緒に水槽をぐるぐるまわる人になっていた企画展「waterscape 水の中の風景」の一つ四角い水槽の中に気球型水槽の景色空気が入ってる。見たような見たことないようなありそうでなかったような絵光ってる珊瑚還暦の赤い帽子をかぶる金魚たち尾びれ胸びれの白色のひらひらひらひら綺麗だったどーんとぶくぶく悪気はない生命の繊細で奇妙な進化生き生きと泳いでたよオットセイを近くで見たよなんて綺麗でかわいいの!首のところは毛の模様なの!フェイク。。こういうお洋服あるね階段を下りていったぺたこん ぺたこんそして上ってきたぺたこん ぺたこん餌が欲しい次の指示待ちの姿勢ペンギンがいっぱい!自由度高い広いエリアにて人なつっこいペンギンをパシャリ餌の時間5分前よりペンギンがわさわさ集まりだす最近に生まれたものから順に餌をあげてた飼育員5名で夕ご飯の健康管理みんなお名前がついていて誰が何を何尾食べたか記録していくんだ例えば「~イチゴがイワシ3、マツリはアジ1~」「パインは昼食べてないのであげて下さい」「サンタが水中に落ちたアジ食べました」等連係プレーにて甲斐甲斐しくお世話してるの。。すごい!!!スカイツリー大きいね階段がずっと上まで続いてるこの階段を自分はどこまで上っていけるかなあって見上げてた歩いてみたいかも。。<おわり>

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    • 水無月のすみだ水族館1

      すみだ水族館へ行ったアクアリウムの水草ジャングル感が抜群にかっこいいんだ透明度が高くて水泡とかキラキラきれい。夢中でパクパクしてるの臨場感すこぶるあるんだお魚は少ないかもしれないけど水槽の中にいるみたい。を、じんわり感じることができた絵画的な奥行きが印象的ミズクラゲ生命の全てが透明にて、それでOK!!地球に生きる同じ生命体実にバラエティー豊かだなあと進化に関心したりした鼓動を打つ傘の開閉運動にしっかり意思や個性を感じるんだサカサクラゲ透明なピンク色がきれいだのうこんなパワーストーンあるねクラゲの飼育ブースにてクラゲの飼育員さん「これからクラゲの水を取り替えます」大きなスポイトとカウンターを使って塵みたいなクラゲの赤ちゃんをスポイトで吸引する度カウンターで数えて隣りの水槽に移していた20か30か超えたあたりから残りの赤ちゃんを水槽内捜索してる様子を後にしたよカクレクマノミイソギンチャクにずっと隠れてるんだこちらからは見えるけど蛸、たこーー!暗がりにぬぉーっと異様な存在感お顔とか足とか恐いかもエイ!OHhhhh 大きいね!至近距離にて遊泳するエイを大水槽の上方から見ることができる海の中で一緒に泳いでるみたい!感動。圧巻。水槽内に躍動感があるよお昼寝してる時もあるそのときは水槽内しーーんとしてる感じすみだ水族館は通路がイリュージョンな感じだったりペンギン水槽バーがあったり親子連れがお弁当食べるスペースあったり近未来的な空間だったりテーマパークみたいなのチンアナゴがいっぱいいささかつり目、ムスッとしてる感そんな表情で伸びたり縮んだりニョロニョロしてたほとんどはゆらゆらしてた<つづく>

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  • 26May
    • 清和の朝

      こんにちは。お久しぶりでありんすお花の癒やされ散歩をしたおおきな棘!紫陽花の季節爽やかだ。清和!2時間歩いて正常な状態に戻るお花には妖精がいるんだと確信!心身がどんどん健全になっていくお花をパシャリとするってすこぶるいいことなんだ!ポロン弾いて音符見てたらそれで自分は感動してると思ったら違うらしい、、大迫力!ちかづいて、もっと近くへ寄ってみてどんなお花が咲くか想像してみようっとなんや虚ろな息してる自分パチパチ命の音立てなくちゃ風に吹かれなくちゃいかんゆらゆら一緒にゆれてるところ緑の風の渡る音を聞いたこんな模様の動物いるね!空を突きたい花の気持ちどこからでも宇宙へアンテナ立てようっとクチナシは水の結晶と同じ六角形しゅりけんみたい!飛んでけ、広がる香りご近所の玄関先に今年も咲いてるめぐるめぐる一年が巡る

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  • 29Apr
    • 春惜しむ頃

      my植木ばちのカランコエ、ティティラとってもかわいくお花が咲いてるお目々パチクリ!なんて幸せな小っちゃな窓辺春惜しむ頃柔らかな陽光に別れを告げるように咲きはじめるひっそり密やかに誰かん家の裏庭夏の扉の前で群生する鈴蘭揺るぎなく手を繋いで 命を繋いでゆくそれは 幸福の根っこヨーグルトメーカーでつくるヨーグルトがかわいくって!恋してるオレンジマーマレードの苦みが美味巻き貝の器 100円おもろいしましまコースター 250円元気になる健康祈願にて アーモンドとクルミ夏を迎えに行きたいパルナートポックのベリーニ北千住にてたまたま出会ったの指輪やネックレス いっぱいあってワクワクしたんだそしたら自分、全部指輪してね一番しっくりくるものがこれだったんだ!インターネットでも販売してるけど地味な感じに見えるけど実際に付けてみないと分からんもんだのぅアルバムも全曲視聴しないとお洋服も試着しないと分からんもんだし人もお話しないと分からんもんだその呼吸、余韻その言の葉消費されるものであり残るものであり自分はいつも後悔ばかり幸せの間の手に置いてきぼりしっくりくる感じって神とのご縁だのう宿命さえ感じるよ心の中にずんずん入ってくるんだもの次元を超えて影響を受けてハッピーになってそこから何かを悟り自分に足りないもの自分の可能性を知り成長できちゃうんだものもっともっと今、この幸せを実感しなくちゃそして明るく強く生きるんだ

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