ヒカリのタネ☆を覗いてくださり

ありがとうございます!



今日は経産婦さんにありがちな母乳育児のトラブルについて



上のお子さんの時は、母乳育児どんな感じだったですか?



と尋ねると




“よくでたし問題っていうほど問題はなかったと思います”



っていう方。




こう答える方ほど何かあったりするんです。




何かっていうのは





いざ2人目さん3人目さんを産んで母乳育児を始めたら



赤ちゃんが寝てくれない




赤ちゃんが吸ってくれない




赤ちゃんは吸ってるのに母乳が飲めない




母乳が出ない




など予想を裏切られたかのような現実を味わうんです。



たしかに母乳出たんだと思います。




ただ、入院中、本当はあまり母乳が出てなかった




退院してもなんとなくやってたらそうのち母乳が出るようになってた




そして、次の子を妊娠するまで母乳あげてた方に多いのが




一人目さんで母乳でいけてるから次の子も余裕で母乳でいける




という思い込みです。




前回の母乳育児はママ本人的には上手くいっていたんだと思います。




なのに、なぜこんなことが起きるのか




記憶の書き換えが起きてるんですよね。




1人目さんを産んだ時




年齢も環境も違ってます。




歳を重ねるほど母乳は出にくくなりますし




母乳はホルモンに大きく影響されますから




上の子が気になって仕方がないとか




その他にも気がかりなことがあれば少なからずホルモンに影響を与えています。




そして




授乳をしていたおっぱいの形が変わっていることがほとんどで



特に長いこと母乳をあげていた方は




上の子さんが引っ張りのみをしていることが多いので乳首が伸びているんです。




そして、赤ちゃんが自分から吸い付いてきてくれる授乳スタイルの期間が長いのと



直近の授乳がそれだったとすると




授乳って楽なものという認識でいますよね。




そのギャップ



“なんで今回うまくいかないの?!”という現実を生むんですね。



今回の子の授乳は




今回の子との初めての授乳であって




おっぱいの形、ママの心情、環境、体調、食事、お産、そして、赤ちゃんも小さいけれど一人の人なので性格もありますし体力もそれぞれです。




そして、そして、




記憶には残っていないかもしれませんが




上の子さんの時もお産してすぐの入院中の初めての授乳のときは



きっと右往左往して訳もわからずやっていた時期があると思うんです。




長い授乳期間のほんの一コマなので記憶に残らないかもしれません。



大変だった方はすごくよく覚えていらっしゃるので



逆に2人目さん3人目さんでもあまりギャップを感じないのか、こんなはずじゃなかったのにとおっしゃる方はいないのが印象です。



良いとか悪いとかそういう話ではなくて



育児ってものすごくすごいスピードで進んでいきますから



記憶にとどめておく必要のないことはサッと流れていくんですね。



あれ、なんで、こんなはずじゃぁ、、、




と思われてる方は




また新たな気持ちで今回の赤ちゃんとの授乳を楽しんでみるとまた違う発見があると思いますよ!




最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


今日もご自身の体と心を大切にしてあげてくださいね!

ますます輝いていくママを応援しています。





いつもありがとうございます!