ヒカリのタネ☆をのぞいてくださり
ありがとうございます!
昨日の続きを書いていきます。
退院して2日間、母乳と時々搾乳をあげていました。
2日後に来院されて赤ちゃんの体重を測ったら
退院した日より減っていたんですね。
黄疸も上がってきていたので治療しないといけなくなり入院してしていただきました。
この状況でも
まだ母乳育児じゃないとダメという思いから抜け出せないでいたんですね。
退院して上の子さんと3人でいると
上の子さんは母乳をしようとする時
搾乳しようとする時
“ダメ”と言ってきたそうです。
“ダメ”と言われたらぐずらせたくなかったから中断するしかなかった。だから集中して母乳をあげれてなかった”
とおっしゃってました。
再入院してからも、直接母乳をしますが、やはり赤ちゃんは飲めていませんでした。
母乳の分泌はよくなっているので
搾乳を毎回赤ちゃんに上げて赤ちゃんの体重はしっかり増えることができました。
顔を見るたびに大粒の涙を流してボロボロ泣くんです。
“なんで?” “なんで?”
なんで?と言いながらも現状ははっきりとわかっておられたんです。
それでも、母乳だけ上げて育てたい
という気持ちに囚われていて
そこから抜けだせれないでいました。
妊娠中から関わらせていただいていましたが
なぜここまで母乳にこだわるのか
現実はわかってるけど自分を変えれないのかなぜか
産後、この状況になるまでまったくわからなかったんです。
でも、母乳育児で息詰まる彼女と関わるうちに
この奥に隠れている心の声を聞いてほしいって叫んでいるのに気づいたんです。
そして、前に進めない理由がここにあるのわかったので
ママ自身が自分の心の声を聞けるように
再入院した際、一晩かけてゆっくりゆっくり話を聞いていきました。
そこで、上の子がなぜ“ダメ”って言ったのか
も一緒に考えていきました。
話は長くなるのでまたまた明日続きを書きます。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
今日もご自身の体と心を大切にしてあげてくださいね!
ますます輝いていくママを応援しています。
いつもありがとうございます!
