ヒカリのタネ☆を覗いでくださり

ありがとうございます!




母乳育児をするのになんで体力づくり??


不思議に思う方多いかもしれません。


お産に使うエネルギーって凄まじいんです。


お産終わった直後から育児は始まります。


もちろん母乳も。


エネルギー出しきったお産後の体で育児をして

さらに疲れきっちゃう方


結構いらっしゃるんです。


さらに


育児中って母乳でもミルクでも夜の睡眠って


ままならないこともよくあります。


今まで全ての時間を自分の思い通りに過ごしてきた方はそれができないことでストレスを感じてしまうこともあります。


いろんなところでエネルギーを今まで以上に使うんです。


一つの命を育てるのだからそれはそれは大きなエネルギーが必要になってきます。


エネルギーは体力とも直結していますから


体力があればエネルギーもたくさん使えるんです。


でね、


毎日の生活でどれくらい体を動かしているか考えてみたことありますか?


足、腰、お尻、筋肉使ってますか?


江戸時代の日本人の生活ってどんなだったんだろうかと考えていたんです。



面白い記事を見つけたのでもしよかったら読んでみてください。



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江戸時代の日本人の体力についての一考察


  明治期までの日本人が、今と比べればとてつもない体力を持っていたということは、当時日本を訪れた外国人の残した多くの文献に記されている。

  今回はその一例を紹介してみたい。

  ドイツ帝国の医師・ベルツの手による「ベルツの日記」から。

  エルヴィン・フォン・ベルツ(1849~1913)はドイツ生まれ。

  ライプツィヒ大学で内科を修めた後、27の歳に明治政府によって招聘され、以後29年間日本に滞在する。

  幕末から明治にかけて日本が「殖産興業」を目的に先進技術や学問・制度を輸入するために雇用した、いわゆる「お雇い外国人」の一人だった。

  そのベルツが、ある日東京から110km離れた日光に旅行をした。

  当時のこととて道中馬を6回乗り替え、14時間かけやっと辿り着いたという。

  しかし二度目に行った際は人力車を使ったのだが、なんと前回よりたった30分余分にかかった(14時間半)だけで着いてしまった。

  しかもその間は一人の車夫が交替なしに車を引き続けたのだった。

  普通に考えれば、人間より馬の方が体力があるし格段に速いはずなのだが、これではまるで逆である。

  この体力はいったいどこから来るのだろう。




  ベルツは驚いて車夫にその食事を確認したところ、「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだった。

  聞けば平素の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの典型的な低タンパク・低脂肪食。もちろん肉など食べない。

  彼からみれば相当の粗食だった。

  そこでベルツは、この車夫にドイツの進んだ栄養学を適用すればきっとより一層の力が出るだろう、ついでながらその成果を比較検証してみたいと、次のような実験を試みた。

  「ベルツの実験」である。

 22歳と25歳の車夫を2人雇い、1人に従来どおりのおにぎりの食事、他の1人に肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせた。

 然るところ肉料理を与えた車夫は疲労が次第に募って走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきた。そこで仕方なく元の食事に戻したところ、また走れるようになった。一方、おにぎりの方はそのまま3週間も走り続けることができた。


  当時の人力車夫は、一日に50km走るのは普通だったという。

  ベルツの思惑は見事に外れたのだった。

  彼はドイツの栄養学が日本人にはまったくあてはまらず、日本人には日本食がよいという事を確信せざるをえなかった。


  また彼は日本人女性についても「女性においては、こんなに母乳が出る民族は見たことがない」とももらしている。

  それらの結果、帰国後はかえってドイツ国民に菜食を訴えたほどだったという。 

 西欧人から見れば粗食と見える日本の伝統食が、実は身体壮健な日本人を育てる源泉だったという証左は枚挙にいとまがない。


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体力のこと


食事のこと


母乳のことまで書いてたのが驚きでした!


前置きが長くなってしまいましたが


本題にいきます。


体力をつけるために出来ること


実際の生活で簡単にできることをしましょう!


簡単じゃないと続きませんから!



日常生活の家事動作を一つ一つしっかりやってみてください。


しゃがむことと四つん這いになること


しゃがむどころはしっかりしゃがむ


お掃除は四つん這いになる



●歩く時は、しっかりとお尻の筋肉が動いてるか気にしてみたください。


この2つを意識するだけでだいぶ変わってきますよ!


妊婦さんもお産に向けても産後のママの体もいいことだらけです。


産後1ヶ月の1番大事な時期は筋トレはできないので

その時期に備えて妊娠中から体作っといてあげましょう。


切迫傾向の方は筋肉が弱ってる方や冷えてる方がほとんどなので


筋肉を鍛えてあげることがいいのですが


すでに切迫の方は激しいことができなかったりするので


かかりつけのお医者さんに相談してくださいね。


それと


妊活中の方にも効果は絶大ですよ!




最後まで読んでくださり

ありがとうございます。


今日もご自身の体と心を大事にしてあげてくださいね!

ますます輝いていくあなたを応援しています。


いつもありがとうございます。