入院4日目、午前中に死亡届けをもらい、主人に役場に届けてもらい、翌日の火葬が決まりました。
この子を見ていられるのも、あと一日。
新生児室の同じ日に産まれた子達を見ると、こんなに早くに外に出してしまい、申し訳ない気持ちと、スヤスヤ寝ているように見える我が子を見ると自分達のところに来てくれてありがとうと思う気持ちと合わさってどうしようもなくなります。

母子手帳に主人と考えた名前を主人に書いてもらいました。
年齢的に授かるのは難しい年齢…
この子が自分達にとって最初で最後の子供になるだろうと思うと、育てたかったと思う気持ちと、やはり難しいだろうと思う気持ちでどうしようもなくなります。
ただ、この子が私達のもとに来てくれた意味を考え、この子を思い続けることがこれからできることだと思います。