前回の続きです~
考えることをやめて
好きなことだけをして過ごしていたら
突然、6年前に自分が何気なく思った
一言を思い出しました。
独りでも生きていける自分にならないと
この時の映像まで
はっきりと覚えてます。
この一言が
今の現実を創っているように感じ
その一言は
今では私の思い込みになってることに
気づきました![]()
その思い込みの奥には
”独りでは生きていけない”
”人に頼ってはいけない”
と言う気持ちと
更に、独りになる寂しさと悲しみを
感じたくない気持ちも大きく
独りになることへの恐怖と不安が
あるのだと思います。
その思い込みは、6年前からずっと
すぐそばにいたように思いますが
でも実は
幼少期に体験した気持ちと似てるので
その頃からのものかもしれません。
その時のシチュエーションは
今でも強烈に覚えていて
「独りで生きていかないと…」と
思ってしまうような体験でした。
そして
私の中にずっと根強くあるのは
”人に迷惑をかけないように
心配かけないようにしないと!”
でも、そもそも人間は何らかしら
人に頼って生きているし、みんな
支え合って生きている
当たり前になりすぎて、そのことが
見えなくなってるけど
頼らないで生きる方が難しい
視点を広げてみるとそう思えるけど
視野が狭い時は、孤独を感じやすいもの
そんな時もある
例え、独りぼっちになったとしても
自分が望めば、また必ず誰かと出合い
寄り添うようになってるから
そんな不安になることもないし
独りで頑張ろうとしないで、遠慮せず
どんどん人に頼っていいんだよ!
そう自分に語りかけたら
まるで、肩の力が抜けたかのように
凄く楽になって、なんとも言えない
安堵感を覚えました![]()