ライブやコンサートに行ったとき、音楽が良かった、アーティストがかっこいいもしくは可愛かった等の感想の他に「形に残る思い出」として運良く持ち帰るものがあることがあります。
それらを貰った後、皆さんはどう保管しているのか気になったので自分自身の保管方法をまとめておこうかなという感じで今日は書いていこうと思います。
長くなると思います…。
わりと平等に持って帰れるものの中に銀テープがあります。アーティストによっては色が違う、メッセージが書いてある、ハートの形をしている等さまざまなものがあるようです。
自分の好きなメンバーカラーのものを集めたりしますよね。
わたしは無印で購入したフォトアルバムに1カットずつ貼り付けています。
永く保管しているとくっついてしまいますが、貼り付けてすぐはまた剥せるのでバランスが悪くなってしまっても貼りなおせます。
↓↓↓横型に貼るとこんな感じ。
そういった少し厚みのある物や、1つで裏表にメッセージが印字してある物はアルバムに貼ると裏が見えなくなってしまうため、こういった挟むのタイプのフォトスタンドに入れています。
わたしはジャニーズにもヴィジュアル系にも行くのでライブでの戦利品の種類が多岐に渡るのですが、ヴィジュアル系のライブでよく手にするのがピックです。
ピックはとても軽いのでヒラヒラと飛んできてなかなかダイレクトキャッチはしにくいです。することもありますが。手渡しでくれる人もいたり。
以前胸の谷間に入った時はびっくりしました(笑)
ライブが終わってから見たら靴や、ホールだとバッグの中から出てくることもありました。
アーティストによってはオリジナルのデザインをプリントしていたりして誰のというのがわかることもあるのですが市販のものを使用している方もいて後で分からなくならないようにということですね。
サインボールはジャニーズや他のアーティストさんでも定番に投げられているのでキャッチしたことがある人も多いのではないでしょうか。
ゴム製の物が多いのでダイレクトキャッチしようと手を伸ばすと弾いてしまいますよね…
顔面や頭に当たって衝撃を受けたことも。
収納方法で多いのは野球のサインボールを飾っておくための箱のようです。
でもましかくであまり味気がないのでわたしは100均で購入したミルククラウンの形の入れ物(おそらく本来の使い道はキャンドルホルダー)に入れて飾ってみました。
安定もするし見た目もかわいいのでお気に入りです。ちなみにこれは元MoranのHitomiさんのですね。
これはSuGのChiyuさんの物です。(お誕生日のライブで顔面ケーキを弟さんにされてそれを拭ってから投げられたのでメイクなどが落ちて汚れていますね)
前の方にいたのでわたしの顔めがけて飛んできてびっくりした記憶があります。
これも100均のクリアケースに仕舞っています。少し厚みがあって自立もするので立てかけておけて良いです。
他にドラムスティックもあるのですが、それは一輪挿しに挿しています。倒れないので便利です。
ペットボトルは普通に立てかけています。
サイン色紙もですが、若手のジャニーズやEXILEさんたちなどはわりとこういった大きなものを投げられているみたいですね。
ジャニーズは色紙のとき端を丸く折り曲げて投げているのを見たことがあります。
紙飛行機と同じ要領で遠くまで飛ばしやすいためと聞いたことがありますが、フリスビーは元々飛ばして遊ぶための物ですので飛距離はあります。
こちらはKATーTUNから残念ながら脱退されることが決まった田口淳之介さんが投げた物です。
ジャニーズのコンサートで初めて取ることができたので思い入れがあります。
彼は脱退されますが大切に取っておきたいと思っています。
こういったアーティストさんが投げ入れた物といえば争奪戦になってケンカが勃発する、といったことを聞いたりわたしも目にしたことがあります。タオルをハサミでカットして分け合う光景はなるほど!と思いました。
わたしもスティックの争奪戦に巻きこまれたことがありますがジャンケンで平和に解決しました。
争奪戦に巻き込まれないのが1番ですが。
こちらはちょっと特殊と言うか偶然そういった争奪戦に巻き込まれることなく平和に手に入ったので絵は下手なのですが、その時の様子を図解してみました。
田口さんが投げたフリスビーは最初わたしの遥か上を通り過ぎ、後ろの方の席に飛んできました。
自分の方にこないとわかってからも目はそれを追いかけてしまいます。
周りの人もそうでした。
ほぼ皆さん後ろを振り返っていたのです。
すると…
フリスビーは「戻ってくる」性質を持っていたのです。
後ろへ行ったはずが放物線を描いたフリスビーはぐるっとまわってわたしの座席の背もたれ、後ろの席の方の足元にストン、と落ちました。
元々振り返っていたわたしはそのままそれを拾いました。
後ろの席の方はしゃがまないと取れない状況、わたしは立ったままちょうど手の位置にきていたのです。
こういうこともあるんですね…かくして争うこともなく手にすることができました。
フリスビーは色紙と違って柔らかく分厚い発泡ゴムのような素材でできていました。
保存するには厚みのあるものでなくてはいけませんでした。
そこでインターネットで厚みのあるものを飾るための額縁を注文して飾っています。
(実は飾る前に公園にいって母とフリスビーとして飛ばしあって遊びました。楽しかったです。)
投げ入れられた物をキャッチする、それは難しいことだと思います。
運もあるかもしれません。
そもそもまずは自分のいる位置に飛んできてからの話になります。
経験上言えるアドバイスとしては、
〇タオル、スティックなど大きく下に落ちるまでに時間がかかるものはそのまま手を伸ばして取れそうなときは取る
〇ピック、ボールなど跳ね返ったり見失ったりするものが飛んできたときはしゃがむ
(しゃがむとほかの人が取り損なった物が見失われて落ちていることが多いです)
といったところでしょうか。
まずは飛んできてから、です。
せっかくの思い出なのであとから見返したりしやすいようにしまっておきたいですね。
長くなってしまいました。
最後まで見てくださってありがとうございます。
とり方のコツはその時々によってきっと違うこともあると思います。
皆さんが好きな人の思い出を持って帰れますように☆











