昨日散歩に出かける途中で、芝生の上に横たわるあるものを見つけました。
それがこちら
調べたら、Canadian tiger swallowtail という種類みたい。
直訳したらカナダ虎燕尾って、見た目からつけたんでしょうけど命名センスが笑
私が勘違いして、てっきり羽化したばっかりで飛べないのかと思いましたがどうやら寿命なのかも💦
義母と一緒に庭の蜜のありそうな花にとまらせて、ハチドリ用の蜜をあげてみたりしたけど食べません。
花壇で一晩越しましたが飛べないままです。自然の事とはいえ儚いなぁ。
蝶々は200〜300個の卵を産んでそのうち成虫になるのは1〜3匹だそう。
成虫も2〜4週間の短い間にパートナーを見つけて子孫を残すライフサイクルを繰り返すらしい。
今まで何の気なしに見ていたけど生態を知ってから、飛んでいる蝶々がより一層儚げで、でも300分の1を生き残ったのだと思うと綺麗で力強い。
ひょんな出会いから新しい視点を得た日でした。

