皆さんこんにちは。

最近モーターのトルクについて考えさせられているゆきるです。

いやー、まさか公式東京大会2であんな事になるとは。回転数自体は大した事なかったんですけどね。

詳しくは追々あぶさんが記事にしてくれるでしょう。動画もあるはずなのでそちらで。

ただ、ピットメンバー全会一致でMDPに間違えられたHDPって何なんだ('、3_ヽ)_


んで。

前回のあぶさんの記事に続き、参加してきました新橋スプリングトライアル。

参加者はフレキ先輩・むっくん・私。比較的スピードを出すメンツですね。

レース模様を語るってのも良いんですが、そのままだと芸がないので

ここはコース解説も織り交ぜつつ行ってみましょう。



当日のコース


にくいあんちきしょう笑



流石トライアルというべきか、まぁ一筋縄じゃ行かないコースですよね。

このコースの難所は以下の通り。


①スタート直後の新橋スロープ上り~着地ストレート一枚~左コーナー

②新橋スロープ下り~着地ストレート0.5枚~左コーナー

③二枚重ねジャンプ台

④新橋LC


ただし、①を対策していると自然と④はクリアできるので、実質3点かな。

②は割と盲点。新橋のTTスロープは上りも下りもエライ急で距離が短く、速度を出してここに突入するとその先の着地ストレートで少しでも跳ねた場合直後のコーナーで飛んでいきます。しっかりとフロントから落とさないとダメなヤツですね。速度出してなければほぼ空気ですが。


で、皆さん飛んでいたのはやはり①と③。

③は今年のトレンドですね。ウォッシュというかジャンプ台。最近じゃ二枚重ねが当たり前なのかな?(すっとぼけ

まぁ、フロントの高さがモノを言うセクションです。

むっくんがココで大体飛んでましたね。使っていたのがフロントの高さに余裕のないS2だったため、最後まで攻略する事ができなかった模様。

タイヤ径が大きければそれでもまだ何とか・・・重心上がるから速度出てくると厳しいか? ともあれ、最近主流の低重心マシン泣かせなセクションでした。


そして①はというと、やはりここも多くの方々が飛んでいました。

そもそも新橋のTTスロープは公式の半分の長さしかないのに高さは同じだけ上る、加えて長年の使い込みにより表面が抉れ更に角度がついている、という公式のスロープなんぞよりよほどキッツイモノに仕上がっています。

ぶっちゃけ、普段置かれていた場合TTがストレート一枚だったら皆飛び越して着地してます。一枚の上になんて着地してられるかと言わんばかりに。

が、今回はその直後にコーナー。着地せねばならん訳です。

となると、ブレーキをガッツリ効かせる事になる訳ですが。

そう、ここで出てくるのが③のセクション。①でガッツリ効くようにブレーキをセットすると、今度はジャンプ台で飛ぶ事になるというジレンマ。結局、この板挟みの間での戦いが全てと言っても過言ではありませんでした。

フレキ先輩が一度、第三ヒートでその調節が上手く行き緑襷を獲得。しかしその後はバランスを崩し、ジャンプ台ですっ飛ぶわ対策したと思ったら今度はTT上りでふわっと飛び過ぎて着地が収まらないわと調整に苦労されていました。フレキは特に重量による影響が通常マシンより大きく出るので大変ですね。


一方その頃。私はと言えば、思いも寄らぬ問題に直面しておりました。

というのもブレーキが5周もたないのです。


何のこっちゃと言いますと。

このコース、上記の通り①と③の対策のバランスが非常に大変なレイアウトですが

逆に言えばそこさえ対策できてしまえば後は速度を出せるレイアウトでもある訳です。

リアを下げ過ぎるとコースつなぎ目のギャップに引っかかりスピードが伸びない。という事は①対策としてはリアに加えてフロントでガッツリ効かせなければならない訳ですが、③の対策として根本的に高さは下げられない。

が、よく見るとこの③セクション、真ん中が少し空いています。カットしてあるせいでしょうかね。

ここがチャンス、とばかりにフロントの真ん中辺りにスポンジを貼り、①対策とする。

そこに、前日慣らしていてできあがったLDP(27500rpmと26800rpm)の内まずは様子見と遅い方をチョイス、これにちょい速を搭載してアタック。

LDPだし何とかなんだろー


なりませんでした。


もうね、スポンジがもたないの。

剥がれるんじゃないの。破けるの。

両面テープ重ねようが瞬着で補強しようが、問答無用の一瞬でべろんべろんの状態にまで破損するスポンジブレーキ。あかん(アカン

途中からフレキ先輩のアイデアで両端をマルチテープで隠し、破け始める部分をなくす作戦に出てみるものの

今度は真ん中から容赦なく破けるスポンジブレーキ。どうしろと_:(´ཀ`」 ∠):_ 

これまで10週以上走らせて劣化する程度の事ならばありましたが、流石にこの早さで消耗していくのは想定外にも程がある。結局、この問題を解決する事ができず最後まで完走する事ができませんでした。


もうコレ以上となるとゴムブレーキしかないんですけどね。どーしたもんか。

ブレーキが破損するまでの速度は良い感じだったので、ホントにここのみが大きな課題として残りました。

ぶっちゃけこれまでほとんど意識してこなかったところなんですが、3レーンではそうも言っていられないレイアウトもままあるようで。

もっと経験積まないといけないなと痛感した一日でしたとさ。


そんな感じで。

終わってみればフレキ先輩の緑襷一本という少々寂しい結果となりましたが

やっぱり新橋は良いですね。参加するたびに何がしかの課題が見付かる。そうそう気持ち良くは走らせてくれません。

ホント、コースに育てられている感があります。新橋様々ですな。

これからもチャレンジ含めて頑張っていきます。


あ、そうそう。

逆提灯の記事、遅くなってしまっていてすみません。

以前のコメントにも書きましたが、記事自体は既にできあがってはいます。後は公開許可が下りるのを待つ状態。

あぶさんの計画ですと・・・多分連休頃?かな? そのくらいになりそうです。

ただまぁゆーて、ガチガチの文系の私が書く程度の考察記事ですので

そんなに厳密精緻なモノではないですよ、というのは先に書いておきます←

化学? 物理? 知らない子ですねこっちくんな('、3_ヽ)_



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