どもども!東京大会1終わりましたね~
あぶさんです(゚∀゚)


しかし・・・

りつよんのレースはまだ終わってません(--;)

去る3月23日
新橋タミヤファクトリー変則ナイトシリーズ最終章・・・


「フルカウル限定ナイトレース」が開催されました(゚∀゚)


フルカウルと言えば黙っていない元祖りつよんの二次ブームの申し子(自称)あぶさんとしては見逃せません


今回はそんなあぶさんのフルカウル限定ナイトレースへ向けたマシンを紹介いたしますー(゚∀゚)


今回のフルカウル限定ナイトレース・・・


あぶさんはせっかくのフルカウル限定レースなのでアニメ仕様のマシンを用意しようと思いました(*・ω・)ノ
(しかしこれが後に驚愕の事実にぶつかるのですが)


フルカウル好きが集まるであろうナイトレースにあぶさんが送り出すマシンはこれです!!




これは・・・?


・・・わかる方いらっしゃいます?(--;)


アニメ無印42話
「ミニ四師匠豪!?秋祭りレース開催」に登場する

黒帯セイロクです(゚∀゚)


・・・伝わらないかな?(--;)


ちなみにレツゴ世代ではないフレキ先輩に

「フルカウル限定レースには黒帯セイロクってマシン作りますよ!」

と話したら

「フルカウルの話をいつもあぶさんから聞いてるけど聞いたこと無いマシンだぞーどんなだろ?調べてみるー」

(数分後)

「Googleの画像検索で画像が出てこないwwwこんなの初めてなんですけどwww」


と言われてしまいました(ノД`)


まぁそうですよね・・画像多分出てこないです(--;)




ちなみにこんなマシンです



今回これを作るためにバンダイチャンネルにて一話100円(見られるのは購入から二日間だけ)で買ってしまいました(*´∀`)

あぶさんはバンダイチャンネル月額会員なのですが今レツ&ゴー無印は見放題になってなかったので(--;)


さて、これがどんなマシンか紹介するには


まずはその前のお話


爆走兄弟 レッツ&ゴー!! 第35話「敵はVマシン!レッツゴー奪回作戦」


のお話をしなければなりません



ーーー以下あぶさんまとめによる35話あらすじーーーー


巷ではビークスパイダーの活躍によりサマーグランプリ以降バトルレースが流行していた

烈、豪の周りでもその被害が徐々に表面化

学校の友人がバトルレースを挑まれてマシンを奪われてしまったという

そんなギャングのような行為を行っているのは「ヴァンディツ」というグループ

近くの模型屋をホームにバトルレースでマシンを奪いまくっているらしい

知り合いのピンチと聞いた豪はカンカン
直ぐに取り返してやるとやる気満々

一方の烈は少し落ち着いた方が良いと言うも豪とジュンにまくし立てられ殴り込みに行くことに


模型店に行くとそこではやはりマシンを賭けたバトルレースが行われていた


相手が有名なレツ&ゴー兄弟と知ったヴァンディツは2人を挑発

頭に来た2人はそのままビクトリーマグナム・ヴァンガードソニックを賭けてバトルレースを受けることに

しかし冷静さを欠いた2人に勝利の女神は微笑まない

相手有利の展開のままマグナム・ソニックはクラッシュさせられ烈と豪は勝負に負け
マシンを奪われてしまうのだった


「返して欲しければマシンを用意しな!」


最初はマシンを奪われ途方に暮れていた2人だが

ヴァンディツの言葉に再び闘志を燃やし絶対にマグナム・ソニックを奪還すると誓います


そうと決まればマシンが必要


マシンとパーツを得るために早速相模模型店へと向かう烈と豪


マシン奪還に燃える2人に
「好きなだけパーツを持って行きな」と気前の良いおっちゃん


セイバー600をもとに2人が作り上げたのが




マグロク・ソニロクです



マグロク・ソニロクを手に2人は再びヴァンディツに挑戦


しかしそのレースにはバトル改造が施されたビクトリーマグナムとヴァンガードソニックも参加させられていた


挑発に乗って戦った前回とは違い必死に戦い抜く2人


そんな2人の走りに共鳴してかバトル改造されていたビクトリーマグナムとヴァンガードソニックがマグロク・ソニロクを助け
見事烈と豪はヴァンディツからマシンを取り戻したのだった



ーーー終了ーーーーーーーーーー



コレが感動的な爆走兄弟レツ&ゴー35話です(ノД`)

いやーコロコロ的展開ですなー


素晴らしい!



え?黒帯セイロクが出てこない?


そうです、これは前座・・・

この話を受けて・・・



アニメ無印42話
「ミニ四師匠豪!?秋祭りレース開催」


ーーーーーーーーーー以下再びあらすじーーーーーー


オータムグランプリでの劇的なサイクロンマグナム爆誕はとある少年のミニ四駆魂に火をつけた



いつも通り相模模型店でミニ四駆をしている烈と豪

そこへ

「豪君の弟子になりたいんです」

と訪ねてくるは大柄な少年


オータムグランプリの豪とサイクロンマグナムの活躍に心打たれた少年
隼人はアスチュートJr.と共に豪の弟子になりたいと訪ねてきた


すっかり気を良くした豪は隼人を弟子にする事に


そんな所に相模模型のおっちゃんから秋祭りの最終日に神社でミニ四駆レースが開催されると聞く烈豪兄弟

バトルレースではないレースと聞き隼人も一緒に参加しようと誘う豪

しかし隼人はイマイチ歯切れの悪い様子


そして17時の鐘と共に急いで帰る隼人


毎日17時に急いで帰る隼人を

「弟子が何してるか師匠として見てくるー」

と追いかける豪


なんと隼人の家は柔道の師範の家だったのだ


「稽古に遅刻してきおって!こんなもので遊んでる暇はお前にはない!!お前は柔道で世界をとるんだ、お前にはその才能がある!」

と柔道の師匠である父にアスチュートを壊されてしまう隼人

ミニ四駆をこんなもの呼ばわりされ隼人のアスチュートを壊され頭にきた豪は

「隼人はな!ミニ四駆がやりたいんだ!隼人にはミニ四駆の才能だってあるんだぞ!」

と隼人の父へとくってかかる

しかし

「そんなもの役にはたたん!少し頭を冷やせ!」

と一蹴されてしまう


夜の公園で落ち込む隼人と豪



「父さんは僕に柔道で世界を目指して欲しいんです」


家の事情を告白する隼人君


「でもだからってマシンを壊すなんてひどすぎだぜ」


まだお怒りの豪


「そうですよね。アスチュートは父さんが買ってくれたマシンなのに」


そんな隼人にあんな親父気にせずに秋祭りのレースに出ようぜ!と誘う豪ですが


「ミニ四駆はやりたい、レースにも出たいでも柔道も大切だし・・・」

はっきりしない隼人


その煮え切らない態度に豪はぷっつん


「そんなはっきりしない態度ならもう弟子でも師匠でもねぇ!」


と帰ってしまう



翌日

柔道の稽古をしている隼人


稽古が終わり父から衝撃の話が


「実はな、大学の柔道部の顧問をやることになってな。昔お世話になった先輩の頼みでな。日曜日(秋祭りレースの日)に引っ越しする事になった」


豪とも喧嘩別れ

ミニ四駆への気持ちも整理出来ていない隼人


「父さんは勝手だ!」


とそのまま柔道場を飛び出します



もちろん行く先は相模模型店



例のごとく烈豪兄弟は今日も相模模型店でミニ四駆


そこに柔道着のままやってくる隼人


隼人がやってきても無視したままの豪


これは何かあったと烈兄貴

「おい、どうしたんだよ豪、隼人君来てるぞ」

「そいつクビにしたから」


「はぁ!?」


すかさずジュンちゃんか豪を問いただします


「またどうせあんたが訳の分からない理由こねてクビにしたんでしよう!?師匠になったんなら責任持ちなさいよね!四年生にもなってねぇ!」



「良いんです、今日はもう帰ります」
と言う隼人に


「ちょっと待ちなよ」と引き止める烈兄貴



ジュンちゃんに色々言われるなか無言で立ち上がり隼人にあるものを渡します




「俺が作ったセイロク(セイバー600)だ。VマグナムやVソニックと張り合ったマシンだぜ」


と、かつてビクトリーマグナム奪還を果たしたマグロクを隼人に


「ミニ四駆やりたいならやりたい、レースに出たいなら出たい。それで良いんだよ」


一晩たって頭が冷えたのか師匠らしい(?)ミニ四駆師匠豪


「秋祭りレースは日曜日、最高のマシンにするんだぞ」


とマグロクを隼人に託します


こうして師弟は和解


その晩


自分とミニ四駆とは




自分と柔道とは





色々考えた結果彼は・・・


















そして日曜日

秋祭りレースが開催


約束通りやってきた隼人に

「よし、ちゃんと来たな!」


とご満悦の豪


「初めてのレースです。頑張ります。」


と気合いたっぷりの隼人が持ってきたのは


マグロクをホワイトに塗り替え黒で横一本のラインを入れたマシン



「へーカラーリング変えたのかー名前はなんて言うんだ?」


と弟子のマシンが気になる豪君


「名前・・・ですか・・・えっと」


と特に決めてなかった隼人に


「じゃあ、黒帯セイロク!ぴったりだろ?」


師匠として名付け親になる豪君


レースが始まり

豪、烈、隼人は予選を通過し決勝レースへ



決勝レース


レツゴ世界らしく神社の秋祭りレースとは言え長いコース

マシンを追いかけて走る走る


「いけー!黒帯セイロクー!!」


「お、負けてられるか!いけぇーサイクロンマグナム!」


楽しそうに走る隼人



そんな隼人の姿を父はこっそり見に来ていた


途中コースアウトするも
「あきらめないぞー」
と真剣に勝負に望む息子の姿に何か感じたのか黙ってその場を立ち去る父


「大勝利ー!」


一位 豪
二位 烈
三位 隼人


という結果で秋祭りレースは幕を閉じるのであった


レースが終わると黒帯セイロク、そして置き手紙を残して帰ってしまった隼人


『師匠のお陰で勝てました、ありがとうございます。』





レースが終わりセイロクを返却したんだと思った豪は


「ったく、わざわざ返さなくて良いのに~ちょっと届けてくる!」

と隼人の家の道場へ向かう


しかし、入れ違いに隼人の乗る引っ越しトラックは出発


見送りをしていたお隣のおばさんから引っ越しの事を知り急いで追いかける豪


信号で止まるトラック



豪は黒帯セイロクを走らせ猛ダッシュ



豪が追ってきた事に気づいた隼人はトラックを降り黒帯セイロクを拾い上げる


それはもうお前のマシンなんだからちゃんと持って行けと言う豪


黒帯セイロクを手に
「ミニ四駆、やりたいんだ。柔道も、、、どっちもやりたいんだ!」

はっきりと自分の意志を宣言する息子に
「お前が決めたことなら父さんは何も言わん。両方頑張れ」
と認める父


「師匠ー!ありがとうございました!」


「良かったなー頑張れよー!」


こうして豪の弟子、隼人は思い出のマシン黒帯セイロクを手に新たな街へと引っ越して行くのであった



ーーーー以上あらすじ終わりーーーー



どうですか?この話(ノД`)

感動(ノД`)
もう涙無しには見られませんよー


主人公機の劇的な進化話の後、そしてこの後ハリケーン開発からウィンターグランプリ
そして最終決戦のスーパーグレートジャパンカップへと繋がっていく物語後半のなんでもないお話


でもホビーアニメ王道の

「一話しか出てこないお友達キャラ」


この隼人君の黒帯セイロクが欲し~☆


と昔から思ってました(*´∀`)


しかし当時のあぶさん

ボディの肉抜きすらしないお子さんでした


自分でセイバーとVマグナムを合体させて作れば良いなんて思いつきもしません


しかし今なら出来る(゚∀゚)


フルカウル限定ナイトレースもある!


セイバーとVマグナムの合体ならレギュレーション的にも大丈夫でしょう!
(製品ナインナップにはないけど)



そんなわけでー




決して




簡単に




出来そうだったからじゃー




無いですよ?(`・ω・´)



これでも一応ホワイト塗り直したりしてるんですよ?
(本体とウィングの白が微妙に違ったため)


ちなみにシャーシはスーパーⅡです


流石にスーパー1を現在のレースシーンに合わせるのはナイトレギュレーションでは厳しかった(ノД`)


出来る限りスーパー1に見えるようにAパーツは緑をチョイスしたり


それっぽい工夫はしてみました(--;)


黒帯セイロクプレミアムって事で一つどうか(--;)



そんなわけで(゚∀゚)

あぶさんは現在のミニ四駆会でも何台あるかわからない


「黒帯セイロク」


でフルカウル限定ナイトレースに参加です(*´∀`)



マイナー中のマイナー機


果たしてあぶさんのこのチョイスは吉と出るか凶と出るか!?



なんだか殆どレッツ&ゴーのあらすじになってしまった気がしますが!


今回はこの辺で~


次回はフルカウル限定ナイトレースの模様をお送りします(*・ω・)ノ


ではでは!


また次回~


参加してます

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