皆さんこんにちは。
チーム内では皆の被害者。ゆきるです。
何の事かと言いますとですね。
少し前に何処かのブログで(あわよんくさんのところだったかな?
「ウチのメンバーは皆キャラ立ってるんで」
みたいな記事を見た憶えがあるんですが
キャラの濃さならウチも負けてねーよなぁ・・・
と思いまして笑
いやほんと、マジで皆アレなんですよ。
以下各人列挙。
・あぶさん
一見チーム一の働き者。
まぁ確かに、ブログ係・カメラマン・スケジュール告知管理・連絡係と
その仕事ぶりは多岐にわたっており、実際良く働いてくれています。
チームりつよんがここまで活動できているのも偏に彼のサポートによるところが大きいですね。これは誰も文句の言えない事実です。
が、しかしてその実態は。
周囲の総括曰く「酷く冷静に、真っ当な手順をして狂っている」。
何スかね。こう、闇鍋的なニュアンスと言いますか
アレとコレとソレとドレが混ざって、どうしてこうなった、的な。
彼TRPGも趣味にしているんですが、参加していた人間曰く
「一度奴の趣味を全て突っ込んだキャラを作ったらクリーチャーができあがった」との事で。
一つ一つは決して拙い訳でもないんですけどね・・・ホント、「どうしてこうなった」。
あと、何故かエライ保守的。冒険というものをほとんどしない。
やれば良い結果になる可能性が高くなると解っているはずなのに何故かやらない。ちなみにリアル職場の上司であるフェスタジョーヌ先輩曰く、仕事でもそんな感じらしいですね。
その癖たまに妙な事を思い付き、結果予想の斜め上を錐揉み回転で異次元COしていきMr.NDKとなったりする。そういう場合、大体よくわからない無根拠な自信が裏にあったりします。
ただ、それでも最後は上手くまとめる辺りイミワカンナイ訳ですが。
まぁ何だかんだで人気者です。職場の方では彼のゲス顔を加工したスタンプが大流行しているようですし。
他人を煽ったと思ったら返り討ちにあったりもする、カワイイヤツです。彼のギミックが結果を出す時が楽しみですね。
・しえる
一言で言うなら煽り屋。
先日のJC東京大会3における「冷める前に食べる」たまごアイス事件が記憶に新しい彼ですが
実際のところ彼が「とても良い笑顔」で渡してきたモノに私はロクな記憶がありません。
「私の主成分は悪意です」というステキな名言も残しております。
しかしながら一つ、「大体ゆきるのせい」っていう迷言は間違ってると思うの。
その店で一番量のあるラーメンを食べた→食べ足りない。おかしい→ゆきるのせいだ、って何だその三段論法。
そのくせちゃっかり自分は無事な立ち位置にいる、さながらスナイパーのようなヤツです。
ただ、基本的に火に油を注ぐというか油を撒いてから火を着けるのが大好きな彼ですが
その分本人のスペックは非常に高く、大抵のものはこなします。
マシン作りにおいてもそれは存分に発揮され、彼のマシンは常に独創的な構造をしています。言うなれば「構造は解るし発想も理解できるし実は意外と理に適ってはいるが、まさかやるとは思わなかった」という感じ。
とにかく手先が器用です。チームロゴをボディにステッカーではなく塗装でこさえる程度には。でもって、何処ぞのMr.NDKとは違いそれなりに走るマシンを組み上げるもんだから凄い。
本人は「別に普通ですよ」とか飄々と言い放ちますが、「それはない」というのが彼を除くチーム全員の総意です。
限りなく工芸品に近い構造故一度何処かが壊れると走れなくなるレベルの緻密さですが、本人はそんな事は全く気にせず我が道を往っています。曰く「壊れたらその場で作り直せば良いんですよ」とか。流石ペラタイヤをリューター使わず一つ10分で作る輩は違いますな。
最近はコンデレにも興味を示している模様。色んな意味で往く末が楽しみな奴です。
・ゴート君
常に笑顔で色んな趣味の場に出没し、その何れにおいてもそれなりの結果を残していく
非常に多趣味、且つバイタリティ溢れるナイスガイ。そんな奴です。
ミニ四駆以外にもプロデューサー業、ラブライバー、サバゲー愛好者等々様々な顔を持つ彼ですが、何処にそんな金と体力と精神力があるのってくらいホントに出現率の高い男。仲間内では「とりあえずゴート君はそこにいる」と評されます。
しかし、そんな彼にも別の面があり。
大体にしていつの間にか中心近くにいる事の多い彼ですが、実はコレ彼自身が狙ってそこにいる訳ではないんです。
というのも、基本煽り愛宇宙コミュニケーションがデフォなりつよん関係者の中において珍しく傍観者の立場にいようとするのですが
その傍観する位置が非常にマズイ。例えるなら「爆心地予定地を双眼鏡で覗きつつ『距離があるから大丈夫』と言っていたら、その双眼鏡が前後逆さまで実はめっちゃ爆心地近くにいて結果盛大に巻き込まれる」という、ある種天然というか非常に「持ってる」やらかしをするという。
その結果、自分は煽ってもいないのに何故かダメージを食らっていたりなんて事が多々。ラーメン二郎 小滝橋店における「真三玉事件」はその極致と言えるでしょう。
アレに関してのみ、私は彼に謝らねばならぬ・・・うっかり私と同じ玉数を頼んでしまったばかりに親父の煽りに巻き込まれ麺地獄と格闘する姿。白目を剥き上半身をゆらゆら揺らし意識朦朧となりながら魔女の釜に立ち向かう彼の勇姿を私は忘れない。いやアレ私も立派な被害者なんですが。マジでキツかった。
そんな巻き込まれ体質な職人ですが、その何れからも無事(?)生還するのが彼の凄いところ。バイタリティは間違いなくチーム一ですね。
ミニ四駆においては、基本に忠実に、難しい事は何もせず丁寧にマシンを組み上げて戦うスタイル。あぶさんが「難しい事はしない」と言いつつ妙な事に走るのに対し、彼は本当に何もしません。既存パーツを組み合わせ、サイドギロチン等のギミックを搭載し戦っていく。ホイール貫通とシャーシのリア・FRPカットくらいじゃないかな、加工と言えば。しえるとは真逆のスタンスですね。
その結果、イレギュラーな事は起こらない。安定してそこそこの結果を出すという形に落ち着いています。これが彼の強みでしょう。
仕事の関係でミニ四駆のイベントになかなか出られないのが悩みの種ですが、本人はやる気満々なので楽しみですね。
・フェスタジョーヌ先輩
あぶさんの職場のリアル上司。TMFL漫画を読み復帰に興味を示し、あぶさんの口車に乗せられて(?)見事復帰を果たしました。
その辺りの経緯はこのブログにも書かれてますね。どうも当時は本人に内緒だったらしいですが。ゲスい流石あぶさんげすい。
そんな御方ですが、今ではすっかりりつよんに染まってしまい。日々煽り合いの応酬をかましております。
「あれあれ? 日和るんスか? 日和っちゃうんですか?」「いや~流石あぶさん君だわ~やる事が違うわ~」等々、立派に煽り愛宇宙を構成する一人に。どうしてこうなった。
ただ、他人を煽る事に余念のない彼ですが、その分自分にも厳しい模様。
「ここでVSに逃げたら負けな気がする」等、そのスタンスは非常にストイックです。特にブログやツイッターを見て回りトップレーサーの情報を収集する事に関しては他の追随を許しません。
またモーターの管理に関する事でも色々試しており、その辺りはチーム一の腕前を誇ります。
他、隠れた一面としてフードファイターなところもあり
特に麺類が大好き、という事で同じく麺類好きな他のりつよん勢と共に色んな所で食べています。
まぁ、たまに爆盛みたいな想定外の強敵に当たり敗北する事もありますが、そこ等辺は御愛嬌。
「あぶさん君やしえる君やゴート君も平気な顔して食べてるから大丈夫だろうと思ってたら何なのコレ!?」と、とても良い声で慟哭しておられました。次の時にはしっかり完食しリベンジ達成しておりましたが、曰く「まだ勝てた気はしない」とここでもストイックさを発揮。いやぁ、勇ましいですね。惚れる。
ミニ四駆においては、その熱心な研究をフィードバックし、かなり完成度の高いマシンを作り上げます。復帰半年で公式一回戦突破も果たしていますし、実力はチーム内でも随一です。
何より、初心者が陥りがちな「形だけをとりあえず真似て、原理は理解しない」という失敗を犯していないため、この結果につながっているのでしょう。
また、想定外の失敗を犯したとしても「何故そうなったのか、そうならないためにはどうするべきか」をしっかり考えるため、同じミスは犯しません。これも、この急成長に一役買っていると言えます。
「実車好き」「スピード狂」「結果にこだわる」と私と共通する点も多く、二人して「ブレーキどうしよう。重量バランスは・・・」と日々頭を抱えていたりします。これからも一緒に頑張っていきたいですね。
・むっくん
彗星の如く登場し、結果もこのブログ内においては華々しく出しまくっている中学生レーサー。
何が凄いって、中学生の身でありながら単身県境を超え、新橋TPFのショップ大会や品川の公式大会に参加するそのバイタリティ。私も中学の頃から電車通学していましたが、彼ほどの行動力があったかと問われるとちょっと自信はないですね。
そしてしっかり結果も伴っている。公式3度一回戦突破・新橋トライアル赤襷・・・あかん、負けてるぞ私等笑
まぁそれもそのはずで、彼もフェスタジョーヌ先輩と同じく研究勢。マシンを見ていると解りますが、アレは相当ネットで研究していますね。
そうホイホイ都内まで出てこれる訳ではなく、また学校のような近しい周囲にミニ四駆をやっている仲間がいないせいか荒削りなところはありますが、それでもしっかり理に適ったセットをしています。
もちろん、「原理を理解しない」等という失敗も犯していない。大人の頭でならともかく、中学生の知識と認識能力でこれを成すのはハッキリ言って凄い事だと思います。
それと、メインで戦っている場所がトップレーサー達の巣窟である魔境新橋TPFである事もあり、経験も豊富です。ある意味ミニ四駆の英才教育な環境でしょう。
中学生らしいいかにも甘酸っぱい悩みもあるらしい辺りスレた大人の私達からするとカワイイ彼ですが、堂々と戦いに赴く姿は一端のレーサーです。同志としてカッコイイ。
来年は受験との事でしばらく休止する事が確定しておりますが、将来が楽しみですね。
こんな阿呆な集団だけど、多分ミニ四駆は続けてるだろうから復帰待ってるぜ笑
・・・いやぁ、改めて書いてみると
何だこの集団。
むっくん、よくこんな怪しい連中のところに来てくれたよな。すげーわマジで。
濃いっつーか無秩序っつーか・・・うん、カオス笑
まぁ、そんな感じで滅茶苦茶なチームですが
これからも結果出せるよう、閲覧してくださっている皆様を楽しませる事ができるよう頑張っていきますので
引き続き、よろしくお願いいたします。
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