どもどもー!
ジャパンカップのお話もそろそろラストでございます
色々書いてたらむっくんのオータムトライアルの記事が先に入ってしまった・・・
あぶさんです(゚∀゚)
さて、前回二次予選に向けてピットエリアへと入場したチームりつよん
皆の挑戦が始まります(゚∀゚)
あぶさんはすっかりブログ係モード
皆がマシンをチェックしている横で愛機ペンタックスのQ7を入念にチェック

ミラーレス一眼!!
ブログ係兼カメラマン兼スケジュール管理兼連絡係
・・・私はこのチームのマネージャーかなにかかですかね
取りあえず一眼レフはご機嫌上々!!
皆のレースを記録するぜ(゚∀゚)
そんなこんなしているうちに一次予選最終グループのレースが終わり二次予選が始まりました
むっくんの場合~アバンテmarkⅡスーパーⅡedition~
二次予選のトップバッターはむっくん
スタートレーンは三コース
スターティンググリッドに立つ少年君・・・
シグナルはレッドからグリーンへ!
走り出しは横一列
第一コーナーへと飛び込みハイパージャンクション
相変わらずジャンクション内が見えにくい場所に位置どりするあぶさんはジャンクション出口、アイガー上りにカメラを構えむっくんのアバンテを待ちます
一位、二位がデッドヒートを繰り広げつつジャンクションを抜け
むっくんのアバンテは三位と競りながら四位につけます
先頭集団とはそれなりの差が生まれつつグライドバンクへと進むアバンテ
ダウンステップを駆け下りホームストレートまで戻ってきた時には三位につけていました
二周目にはいりハイパージャンクションを抜けて再びグライドバンク30
三位のままダウンステップ!
二位のマシンがフジヤマチェンジャーにもたついているうちに二位に浮上
三周目では二位につけます
トップに迫るアバンテですがグライドバンク30にさしかかるところでトップはバンクをクリア
ストレート三枚分の差がついた状態でアバンテはフジヤマチェンジャー!
もたつくことなくスムーズにクリアするも三位のマシンにその隙に追い抜かれ
四周目にはいります
ハイパージャンクション内で再び競り
グライドバンク30からのダウンステップは無事クリア
ファイナルラップへ突入するもトップは既にアップステップをクリア!
ハイパージャンクションをクリアしグライドバンク30攻略中にトップがゴール・・・
無事ゴールするも結果はスピード負けとなり
二次予選突破はならず・・・
トップをとったマシンが速かったですね(ノД`)
フェスタジョーヌ先輩の場合~ミナリンスキーⅢmarkⅡ~
さて、フェスタジョーヌ先輩改めてサンダーショット先輩な今回
車検を通過し二次予選の舞台へと立つフェスタジョーヌ先輩・・・
手には夏の集大成のミナリンスキーⅢmarkⅡ・・・
三コースから走り出したミナリンスキーⅢmarkⅡ(゚∀゚)
スタートはほぼ団子状態
ハイパージャンクションを抜けてアップステップへと入ったところで一位から三位までは横ばい
ミナリンスキーⅢmarkⅡは一歩遅れて四位でアップステップへと突入
無事グライドバンク30へと入ったものの順位は依然変わらず
と、レースが動いたのはダウンステップ及びフジヤマチェンジャー
綺麗な着地を決め立ち上がりの速いミナリンスキーⅢmarkⅡはここで二位に浮上
ドラゴンバック、周回最後のコーナーで一位に迫り
一周を終えホームストレートへ戻ってきた時にはトップへ(゚∀゚)
そのまま二位との差を保ちながらハイパージャンクション、アップステップと順調にクリアしつつグライドバンクもトップで快走
ダウンステップもクリア
続いてドラゴンバックへと突入するミナリンスキーⅢmarkⅡ
しかし、ノリに乗ったスピードはここで悲劇を生みます
一番のインコースで入ったドラゴンバックにてスピードを制御しきれず
着地の衝撃を相殺仕切れない内に最終コーナーへ(゚Д゚;)
弾かれる用にフェンスを乗り越え2つ隣のレーンへとコースアウトとなりました(ノД`)
ミナリンスキーⅢmarkⅡの挑戦はここで終了・・・
二周目からトップを快走していただけあってこれは辛い結果となりました・・・
フェスタジョーヌ先輩も二次予選突破はならず・・・二次予選の壁は厚かったようです・・・
ゆきるさんの場合~舞さんカー~
ゆきるさんは一次予選でコースアクシデントで立ち往生しつつも一位を追い抜いたライトダッシュのセッティングで挑戦
三コースのグリッドにセットされる舞さんカー
走り出しで舞さんカーはほんの少し遅れて四位でハイパージャンクションへと突入
ハイパージャンクションを抜けてアップステップへと入った舞さんカーと先頭集団の差は大きなものに(゚Д゚;)
グライドバンクからダウンステップへと進みドラゴンバックを抜けた頃には一台がコースアウト
さらによく見ると隣のレーンだったマシンが舞さんカーの前を走っております
しばらくそのマシン走りっぱなしでしたが実質二位に浮上した舞さんカー
二周目に突入しトップを追うも差はなかなか縮まりません
二周目でトップのマシンがフジヤマチェンジャーへと入りスピードが落ちたところで差を詰めるもトップを奪うことは出来ず
三周目に最もインコースを取った舞さんカー
対するトップはチェンジャー明けでレーンは大外
得意の旋回力でじりじり差を詰め
ハイパージャンクション明けアップステップ上りのコーナーで遂にトップに並びました
ほぼ横ばいでグライドバンク30を併走
ダウンステップから今度は舞さんカーがフジヤマチェンジャー
チェンジャーは無事クリアしたもののチェンジャー上りに少しもたついてるうちに再びトップは相手のマシンに
四周目に入るも相手はインコース
差はじりじりと再び開き・・・
五周目も各セクションを順調にクリアするも
インコースを取った相手マシンに追いつくことは出来ずに
結果は完走二位
こちらも一度トップに接近してただけ悔しい結果ですね
二次予選までくるとライトダッシュではここ一番で競り負けてしまうようですね(--;)

二次予選進出組で一枚!
こうしてチームりつよんのジャパンカップの全レースが終了しました
いやー長い長い夏でした(*´∀`)
レース終了後はピットを撤収し

メディアレースやってました
速報版にも書きましたが林さんが読者サービスしてたり
あぶさんも読んでます!(゚∀゚)
週刊アスキーのアカザーさんがメディアレース参加してたりとメディアレース観戦を楽しみ
疲れきったゆきるさんが座る場所を求めてレツゴの一話を流していたアニメコーナーで待ってたり
そろそろ早朝からの参加で疲れが見えてきたのでジャパンカップ優勝決定戦を観戦するのは諦め帰路に着くのでした

もう一つの戦い
もちろん帰りには例の爆盛りにリベンジのフェスタジョーヌ先輩でした(^_^;)
今回は辛勝ながらも完食
ご本人曰わく「まだ勝てた気はしてない」との事w
フェスタジョーヌ先輩の爆盛のリベンジも達成され
これで本当にジャパンカップ東京大会4が幕をおろしたのでした
ジャパンカップ東京大会4 完
ここからはこのジャパンカップの総括(?)的に皆のマシン等々振り返って見ようと思います
あくまであぶさん視点の総括なんで大したことは書いてませんが(^_^;)
○ゆきるさんの変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
ゆきるさんのマシンは終始舞さんカー
赤いアバンテmarkⅡでこの夏を駆け抜けました
スーパーⅡにヒクオというセッティングを元に細々進化を重ねたのが見えますね
目に見えやすいのはリアのセッティングとフロントのマスダンパーでしょうか
紆余曲折あって最終的には洗練されたバランスを見つけ出した感じでしょうか
東京大会4はかなり洗練された形態に進化してますね~
これがゆきるさんの夏のアンサーと言うことなのでしょう
☆ゆきるさんジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 一回
○フェスタジョーヌ先輩の変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
ジャパンカップへの電撃参戦が決まったフェスタジョーヌ先輩はあれよあれよと言う内に夏を駆け抜けました
復活ミニ四駆を買ったのがジャパンカップ開幕1ヶ月前というスタートから
ジャパンカップ参戦宣言がその二週間後
開幕戦は突貫マシン状態でしたが東京大会3までフェスタジョーヌと共に様々な試行錯誤を繰り返しながらの参加
最終戦にはジャパンカップとは別で参加し続けたショップレース等々で得た知識、経験を叩き込んだサンダーショットが登場
東京大会1がミニ四駆始めて1ヶ月のマシンで東京大会4がジャパンカップ一次予選突破マシンと考えるとフェスタジョーヌ先輩の進化具合が目に見えてわかりますね(゚Д゚;)
やはりフェスタジョーヌ先輩も東京大会4が一つの夏のアンサーなのだと思います(゚∀゚)
☆フェスタジョーヌ先輩ジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 一回
○しえるの変遷

東京大会1

東京大会3
しえるはスケジュールが合わずジャパンカップは東京大会1と3の二回のみ
1と3での変化はぱっとみなさそうですが(元々が特殊デザイン過ぎて)しっかり進化してます
確か東京大会1でボディかシャーシが割れたので実は大改修が行われてるんですよね(^_^;)
東京大会1では雨の中の出走
ほぼ経験なしのままのぞんだ東京大会3では見事フジヤマチェンジャーをクリアするあたり安定性はしっかり確保されたマシンだと思います
なにより最後までこのギロチンシステムのまま走りきったしえるのこだわりがカノニアからは感じられますね(゚∀゚)
☆しえるジャパンカップ最終結果☆
突破なし
○スケープゴート君の変遷

群馬大会

東京大会3
ショップレース限定レアキャラ扱いだった(?)スケープゴート君
彼にもジャパンカップへ出てもらいたい!との思いから群馬大会への参戦が決まったゴート君とリンチャン・シャーク
リンチャン・シャーク開発の日々がゴート君一番の夏の成果かと
サイドギロチンは他サイト様のものを参考にさせていただきましたがチームりつよんのサイドギロチンと言えばリンチャン・シャークと言うくらい定着した感じです
さて、そんなリンチャン・シャークはグライドサーキットを二回駆け抜け夏を終えました
群馬大会から東京大会3での変更点はそれほどありませんが群馬大会ではブレーキが掛かりすぎたのかあまりスピードの乗らぬまま終了
その悔しさから東京大会ではスピードセッティングに変更
なかなかの走りを見せつつフジヤマカタパルトでリンチャン・シャークの夏は終わりました!
スケープゴート君の夏は夏色笑顔で1. 2jump!
☆スケープゴート君のジャパンカップ最終結果☆
突破なし
○むっくんの変遷

東京大会2

東京大会3

東京大会4
新橋のサマートライアルで出会い東京大会2で再会し、チーム入りを果たしたむっくん
彼のこだわりはアバンテ!
私たちと出会ってからは赤いアバンテmarkⅢをきれいなブルーのアバンテmarkⅡへと変更
東京大会3からはnewマシンでの参加
計算された走りは常に勝利に向かって駆け抜けるスナイパー
「勝つためにここに来てるんです」
この名言はこの夏のりつよん的流行語大賞受賞です(゚∀゚)
よく見るとむっくんのこだわりは大径バレルタイヤにもあり?
大径バレルにも関わらずジャパンカップ中は終始安定した走りのマシンには脱帽です
ミニ四駆界の未来は明るいですなー
☆むっくんのジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 二回
○あぶさんの変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
二台あるようで実は一台のツインフォームで駆け抜けたあぶさんの夏
終始ネタにまみれた走りはチームのお笑い担当として責務を全うできたかと
大幅な変更が幾度となく繰り返されているため各回の経験蓄積がなされてなかったのかなー
なんて思いつつ出来ればこのマシンで勝利を収めたかった・・・
しかし、最後までコンセプトは崩さず一回ごとにビートあすみす、バスターくろみすのそれぞれチェンジして走り切れたのは一つ良かったこととして夏の思い出としましょう
☆あぶさんのジャパンカップ最終結果☆
突破なし
さて、そろそろこの記事も締めに入りますね
色々書いていたらだいぶ長く、そして遅くなってしまいました(^_^;)
すでにオータムグランプリの情報がミニ四駆界を賑わせています
もちろんあぶさんもオータムに向けて色々画策してます
ジャパンカップを一つの節目としてまたチームりつよん!頑張っていきたいと思いますので変なブログではありますが(武装神姫の記事だったりおでんだったり)よろしくお願いしますm(__)m
ではではまた次回~
参加してます
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ジャパンカップのお話もそろそろラストでございます
色々書いてたらむっくんのオータムトライアルの記事が先に入ってしまった・・・
あぶさんです(゚∀゚)
さて、前回二次予選に向けてピットエリアへと入場したチームりつよん
皆の挑戦が始まります(゚∀゚)
あぶさんはすっかりブログ係モード
皆がマシンをチェックしている横で愛機ペンタックスのQ7を入念にチェック

ミラーレス一眼!!
ブログ係兼カメラマン兼スケジュール管理兼連絡係
・・・私はこのチームのマネージャーかなにかかですかね
取りあえず一眼レフはご機嫌上々!!
皆のレースを記録するぜ(゚∀゚)
そんなこんなしているうちに一次予選最終グループのレースが終わり二次予選が始まりました
むっくんの場合~アバンテmarkⅡスーパーⅡedition~
二次予選のトップバッターはむっくん
スタートレーンは三コース
スターティンググリッドに立つ少年君・・・
シグナルはレッドからグリーンへ!
走り出しは横一列
第一コーナーへと飛び込みハイパージャンクション
相変わらずジャンクション内が見えにくい場所に位置どりするあぶさんはジャンクション出口、アイガー上りにカメラを構えむっくんのアバンテを待ちます
一位、二位がデッドヒートを繰り広げつつジャンクションを抜け
むっくんのアバンテは三位と競りながら四位につけます
先頭集団とはそれなりの差が生まれつつグライドバンクへと進むアバンテ
ダウンステップを駆け下りホームストレートまで戻ってきた時には三位につけていました
二周目にはいりハイパージャンクションを抜けて再びグライドバンク30
三位のままダウンステップ!
二位のマシンがフジヤマチェンジャーにもたついているうちに二位に浮上
三周目では二位につけます
トップに迫るアバンテですがグライドバンク30にさしかかるところでトップはバンクをクリア
ストレート三枚分の差がついた状態でアバンテはフジヤマチェンジャー!
もたつくことなくスムーズにクリアするも三位のマシンにその隙に追い抜かれ
四周目にはいります
ハイパージャンクション内で再び競り
グライドバンク30からのダウンステップは無事クリア
ファイナルラップへ突入するもトップは既にアップステップをクリア!
ハイパージャンクションをクリアしグライドバンク30攻略中にトップがゴール・・・
無事ゴールするも結果はスピード負けとなり
二次予選突破はならず・・・
トップをとったマシンが速かったですね(ノД`)
フェスタジョーヌ先輩の場合~ミナリンスキーⅢmarkⅡ~
さて、フェスタジョーヌ先輩改めてサンダーショット先輩な今回
車検を通過し二次予選の舞台へと立つフェスタジョーヌ先輩・・・
手には夏の集大成のミナリンスキーⅢmarkⅡ・・・
三コースから走り出したミナリンスキーⅢmarkⅡ(゚∀゚)
スタートはほぼ団子状態
ハイパージャンクションを抜けてアップステップへと入ったところで一位から三位までは横ばい
ミナリンスキーⅢmarkⅡは一歩遅れて四位でアップステップへと突入
無事グライドバンク30へと入ったものの順位は依然変わらず
と、レースが動いたのはダウンステップ及びフジヤマチェンジャー
綺麗な着地を決め立ち上がりの速いミナリンスキーⅢmarkⅡはここで二位に浮上
ドラゴンバック、周回最後のコーナーで一位に迫り
一周を終えホームストレートへ戻ってきた時にはトップへ(゚∀゚)
そのまま二位との差を保ちながらハイパージャンクション、アップステップと順調にクリアしつつグライドバンクもトップで快走
ダウンステップもクリア
続いてドラゴンバックへと突入するミナリンスキーⅢmarkⅡ
しかし、ノリに乗ったスピードはここで悲劇を生みます
一番のインコースで入ったドラゴンバックにてスピードを制御しきれず
着地の衝撃を相殺仕切れない内に最終コーナーへ(゚Д゚;)
弾かれる用にフェンスを乗り越え2つ隣のレーンへとコースアウトとなりました(ノД`)
ミナリンスキーⅢmarkⅡの挑戦はここで終了・・・
二周目からトップを快走していただけあってこれは辛い結果となりました・・・
フェスタジョーヌ先輩も二次予選突破はならず・・・二次予選の壁は厚かったようです・・・
ゆきるさんの場合~舞さんカー~
ゆきるさんは一次予選でコースアクシデントで立ち往生しつつも一位を追い抜いたライトダッシュのセッティングで挑戦
三コースのグリッドにセットされる舞さんカー
走り出しで舞さんカーはほんの少し遅れて四位でハイパージャンクションへと突入
ハイパージャンクションを抜けてアップステップへと入った舞さんカーと先頭集団の差は大きなものに(゚Д゚;)
グライドバンクからダウンステップへと進みドラゴンバックを抜けた頃には一台がコースアウト
さらによく見ると隣のレーンだったマシンが舞さんカーの前を走っております
しばらくそのマシン走りっぱなしでしたが実質二位に浮上した舞さんカー
二周目に突入しトップを追うも差はなかなか縮まりません
二周目でトップのマシンがフジヤマチェンジャーへと入りスピードが落ちたところで差を詰めるもトップを奪うことは出来ず
三周目に最もインコースを取った舞さんカー
対するトップはチェンジャー明けでレーンは大外
得意の旋回力でじりじり差を詰め
ハイパージャンクション明けアップステップ上りのコーナーで遂にトップに並びました
ほぼ横ばいでグライドバンク30を併走
ダウンステップから今度は舞さんカーがフジヤマチェンジャー
チェンジャーは無事クリアしたもののチェンジャー上りに少しもたついてるうちに再びトップは相手のマシンに
四周目に入るも相手はインコース
差はじりじりと再び開き・・・
五周目も各セクションを順調にクリアするも
インコースを取った相手マシンに追いつくことは出来ずに
結果は完走二位
こちらも一度トップに接近してただけ悔しい結果ですね
二次予選までくるとライトダッシュではここ一番で競り負けてしまうようですね(--;)

二次予選進出組で一枚!
こうしてチームりつよんのジャパンカップの全レースが終了しました
いやー長い長い夏でした(*´∀`)
レース終了後はピットを撤収し

メディアレースやってました
速報版にも書きましたが林さんが読者サービスしてたり
あぶさんも読んでます!(゚∀゚)
週刊アスキーのアカザーさんがメディアレース参加してたりとメディアレース観戦を楽しみ
疲れきったゆきるさんが座る場所を求めてレツゴの一話を流していたアニメコーナーで待ってたり
そろそろ早朝からの参加で疲れが見えてきたのでジャパンカップ優勝決定戦を観戦するのは諦め帰路に着くのでした

もう一つの戦い
もちろん帰りには例の爆盛りにリベンジのフェスタジョーヌ先輩でした(^_^;)
今回は辛勝ながらも完食
ご本人曰わく「まだ勝てた気はしてない」との事w
フェスタジョーヌ先輩の爆盛のリベンジも達成され
これで本当にジャパンカップ東京大会4が幕をおろしたのでした
ジャパンカップ東京大会4 完
ここからはこのジャパンカップの総括(?)的に皆のマシン等々振り返って見ようと思います
あくまであぶさん視点の総括なんで大したことは書いてませんが(^_^;)
○ゆきるさんの変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
ゆきるさんのマシンは終始舞さんカー
赤いアバンテmarkⅡでこの夏を駆け抜けました
スーパーⅡにヒクオというセッティングを元に細々進化を重ねたのが見えますね
目に見えやすいのはリアのセッティングとフロントのマスダンパーでしょうか
紆余曲折あって最終的には洗練されたバランスを見つけ出した感じでしょうか
東京大会4はかなり洗練された形態に進化してますね~
これがゆきるさんの夏のアンサーと言うことなのでしょう
☆ゆきるさんジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 一回
○フェスタジョーヌ先輩の変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
ジャパンカップへの電撃参戦が決まったフェスタジョーヌ先輩はあれよあれよと言う内に夏を駆け抜けました
復活ミニ四駆を買ったのがジャパンカップ開幕1ヶ月前というスタートから
ジャパンカップ参戦宣言がその二週間後
開幕戦は突貫マシン状態でしたが東京大会3までフェスタジョーヌと共に様々な試行錯誤を繰り返しながらの参加
最終戦にはジャパンカップとは別で参加し続けたショップレース等々で得た知識、経験を叩き込んだサンダーショットが登場
東京大会1がミニ四駆始めて1ヶ月のマシンで東京大会4がジャパンカップ一次予選突破マシンと考えるとフェスタジョーヌ先輩の進化具合が目に見えてわかりますね(゚Д゚;)
やはりフェスタジョーヌ先輩も東京大会4が一つの夏のアンサーなのだと思います(゚∀゚)
☆フェスタジョーヌ先輩ジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 一回
○しえるの変遷

東京大会1

東京大会3
しえるはスケジュールが合わずジャパンカップは東京大会1と3の二回のみ
1と3での変化はぱっとみなさそうですが(元々が特殊デザイン過ぎて)しっかり進化してます
確か東京大会1でボディかシャーシが割れたので実は大改修が行われてるんですよね(^_^;)
東京大会1では雨の中の出走
ほぼ経験なしのままのぞんだ東京大会3では見事フジヤマチェンジャーをクリアするあたり安定性はしっかり確保されたマシンだと思います
なにより最後までこのギロチンシステムのまま走りきったしえるのこだわりがカノニアからは感じられますね(゚∀゚)
☆しえるジャパンカップ最終結果☆
突破なし
○スケープゴート君の変遷

群馬大会

東京大会3
ショップレース限定レアキャラ扱いだった(?)スケープゴート君
彼にもジャパンカップへ出てもらいたい!との思いから群馬大会への参戦が決まったゴート君とリンチャン・シャーク
リンチャン・シャーク開発の日々がゴート君一番の夏の成果かと
サイドギロチンは他サイト様のものを参考にさせていただきましたがチームりつよんのサイドギロチンと言えばリンチャン・シャークと言うくらい定着した感じです
さて、そんなリンチャン・シャークはグライドサーキットを二回駆け抜け夏を終えました
群馬大会から東京大会3での変更点はそれほどありませんが群馬大会ではブレーキが掛かりすぎたのかあまりスピードの乗らぬまま終了
その悔しさから東京大会ではスピードセッティングに変更
なかなかの走りを見せつつフジヤマカタパルトでリンチャン・シャークの夏は終わりました!
スケープゴート君の夏は夏色笑顔で1. 2jump!
☆スケープゴート君のジャパンカップ最終結果☆
突破なし
○むっくんの変遷

東京大会2

東京大会3

東京大会4
新橋のサマートライアルで出会い東京大会2で再会し、チーム入りを果たしたむっくん
彼のこだわりはアバンテ!
私たちと出会ってからは赤いアバンテmarkⅢをきれいなブルーのアバンテmarkⅡへと変更
東京大会3からはnewマシンでの参加
計算された走りは常に勝利に向かって駆け抜けるスナイパー
「勝つためにここに来てるんです」
この名言はこの夏のりつよん的流行語大賞受賞です(゚∀゚)
よく見るとむっくんのこだわりは大径バレルタイヤにもあり?
大径バレルにも関わらずジャパンカップ中は終始安定した走りのマシンには脱帽です
ミニ四駆界の未来は明るいですなー
☆むっくんのジャパンカップ最終結果☆
一次予選突破 二回
○あぶさんの変遷

東京大会1

群馬大会

東京大会2

東京大会3

東京大会4
二台あるようで実は一台のツインフォームで駆け抜けたあぶさんの夏
終始ネタにまみれた走りはチームのお笑い担当として責務を全うできたかと
大幅な変更が幾度となく繰り返されているため各回の経験蓄積がなされてなかったのかなー
なんて思いつつ出来ればこのマシンで勝利を収めたかった・・・
しかし、最後までコンセプトは崩さず一回ごとにビートあすみす、バスターくろみすのそれぞれチェンジして走り切れたのは一つ良かったこととして夏の思い出としましょう
☆あぶさんのジャパンカップ最終結果☆
突破なし
さて、そろそろこの記事も締めに入りますね
色々書いていたらだいぶ長く、そして遅くなってしまいました(^_^;)
すでにオータムグランプリの情報がミニ四駆界を賑わせています
もちろんあぶさんもオータムに向けて色々画策してます
ジャパンカップを一つの節目としてまたチームりつよん!頑張っていきたいと思いますので変なブログではありますが(武装神姫の記事だったりおでんだったり)よろしくお願いしますm(__)m
ではではまた次回~
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