どうもチーム内で何担当か良くわからないしえるです!
今回はあぶさんに「お前もゼルノ出せよ!」とよくわからないことをいわれたので
我が家の火気型武装神姫ゼルノグラード、アインスをお呼びしてお送りいたします。
「どうもー、よろしくぅー!」

というわけで元ネタはロシアの地名なのにドイツ数字で名前をつけられてしまったアインスさんです。うちのゼルノはドイツ系です。きっと。多分。
「ナンバリング好きだよねー。」
私的浪漫ですゆえ。
ではマシン入場ー!

アハトカノニア・改!
「見た目はあんまり変わってないね」
基本的にやったことは全体の見直しだからね。一応ほとんど全部新規作成にはなったけど大きく変わらないようにしたからね。
「何せレース直前にブレーキセッティングしてるときにシャーシにクラック起こしちゃうくらいメンテナンスしづらい構成してるからね!ね!」
はい、前回のJCではレース直前に前ブレーキとスラ角の調整をしていて
ペキッ
という不思議な音がしてシャーシが割れました。
アロンアルファで修正したものの、どうにもならず速度も出ず。
「反省、してる?」
もちろんしてあります。
「グート。今回は私も設計に口出ししたからね!見た目はあんまり変わって無くても、いろんなところが変わってるよ!」
というわけで新設計をいろいろ紹介していきましょう。
尚古いほうのカノニアはマシンガレージに残ってた、はず!

あれ、アインスさん紹介ののっけからなんか真顔で、お怒り?
「そもそも!そもそもね?私から言わせてもらえば前のときはメンテナンス性が最悪なのはどうしようもゆるせなかったんだよ!
これは火気でいうとあれだよ!?弾をこめるために全パーツを一回ばらばらにしなくちゃいけないとかそういうレベルだよ?
火気として運用させる気無いとしか思えないよそんなの」
それは自分もまぁ……
この後部ギロチンユニット、以前は電池交換のたびにユニットごとはずさねばならず、
外す→電池交換する→つける
だけで三分間かかるというどうしようもないメンテナンス製の悪さだったのです。
「と、いうわけでー!」

「今回はこんなかんじでFRPを使って上からとめる構造にしてみました!」

「これなら他のマシンと同じようにボディを外すだけで電池交換が出来るね」
他のパーツがいい感じに噛みこんでるから変な衝撃がこない限りタイヤに干渉もしなさそうでよかったよかった。
「あとはたまにナットを締めなおさないとボディが飛んじゃうかもしれないけど、そもそもメンテナンスは基本だから大丈夫だよね?」
ヤー。大丈夫であります。
「ならよろしい」
はい、アインスが満足そうなので私も満足。
「でもこのユニット、前に比べるとずいぶん低くなったような」
前はボディキャッチ周りを残してユニットで挟み込む方法で固定してたからね。
今回は挟み込んでた部分をざっくりカット、1cm弱ユニットを下げることに成功!
「言い方がダイエットみたい。それだけ下げれば重心も結構下がったのかな?」
どうだろうねー。その辺の細かい物理とか理論の話は難しくてわからないけど多分下がってると思うよ。
「そういうことにしておこう!じゃぁ次の問題点!」
あとの問題点はスピードとデジタルカーブだねー。
ローラー周りはかなり限界近くまで詰めてるおかげでカーブは結構早いんだけど、そもそものスピードがあまり出ない。
あぶさんとかゆきるさんとかが大径タイヤをよくつかうのはあるだろうけど。実寸小径だからね。
「フルカウルマシンだからそもそも大径はボディが干渉しちゃうし、そこはデザートゴーレムをベースにしてる以上タイヤ径はどうしようもないね」
デジタルカーブは最近公式レースによく使われてるからね。
あぶさんはスラダンで対策してるみたいで実際本人もいってるとおりデジタルはかなりするする抜けるみたいなんだけど、まぁこのマシンじゃスライド作れないからね……
「これスライドしたらいろんなところに干渉するね…と、いうわけで!」

「今回はタイヤをペラカット仕様に!さらにフロントは縮み加工でグリップダウン!写真は上で写ってるし、カット!」
アインスは豪快だなぁ。
「カットタイヤは接地面が減って面あたりでかかる力が大きくなるからスピードアップ期待だね!
接地面が広いとカーブのときにも横の抵抗かかっちゃうから、カノニアにはぴったりなタイヤセッティング、なのかな?」
そこはまぁ走らせて見てだね
「グリップダウンのほうは、デジタルカーブで前輪が滑ってスムーズにカーブしてくれることを期待してだね。こっちははじめてやってみた加工だからちょっと効果のほどはわからないかな」
はじめてやることはいつだってどきどきわくわく。今度試走して様子を見てこよう。
「次のJCは8月のに出る予定なんだっけ?それまでに何度か試走しておかないとね!」
うむ、がんばるよー。
「今回の大きな改装はこんな感じ?」
そうだねー、ローラー周りはいじる内容も思いつかなかったから今回の主な改装はギロチン周り。
他、JCに向けてフロントに二段ゴムアルミを採用して、あとつい先日発売してたボールベアリングローラーをリアに採用!
「ボールベアリングは前のゴツさは無くなってオールアルミみたいな見た目になったたねー」
うむ。少し残念ではあるけどコレはこれでかっこいい。
かっこいい以外の理由は無く採用ですよ。
でも軽く脱脂しただけでかなり回る。エッジはそこまででもないからコースへの噛みはあんまり期待してもないけど、リアに使うなら十分じゃないかなと思うよ
「へぇ、意外と悪くないんだ。それも走らせて見て、だね」
おう
「ところでフロントにブレーキがついてなかったみたいだけど?」
……そこは、コースにあわせて変える感じで
「あ、思いついてないんだ」
おう!
「ま、レースまでには決まるでしょ!」
そう思いたいねーというわけでぱしゃり

「こうしてみるとやっぱり丸っこさは前に比べてないね」
そうだねー。少しシルエットがすっきりしたかな?でもこれはこれで!
「自分が気に入るのが一番だからね!」
あとは2、3度調整してJCでしっかり走れるようにがんばるだけだ。次は是非二回戦、可能ならばそれ以上を目指したいね
「チームも2回戦がマックス、目指せ3回戦一番乗り!」
……
と、決意を新たにしたところで今回はこのあたりで。
実際いろんな部分を刷新したため前まであった安定感がなくなってしまわないかに関しては割と大きな不安点なので、JCまでにその不安を払拭したいなと思っています。
長くなりましたがまた次、次はー…新しい大径マシンを企画しているので、それが出来たらかになると思います。
ではまた。
おまけ

砲台セット!ふぁいあー!
今回はあぶさんに「お前もゼルノ出せよ!」とよくわからないことをいわれたので
我が家の火気型武装神姫ゼルノグラード、アインスをお呼びしてお送りいたします。
「どうもー、よろしくぅー!」

というわけで元ネタはロシアの地名なのにドイツ数字で名前をつけられてしまったアインスさんです。うちのゼルノはドイツ系です。きっと。多分。
「ナンバリング好きだよねー。」
私的浪漫ですゆえ。
ではマシン入場ー!

アハトカノニア・改!
「見た目はあんまり変わってないね」
基本的にやったことは全体の見直しだからね。一応ほとんど全部新規作成にはなったけど大きく変わらないようにしたからね。
「何せレース直前にブレーキセッティングしてるときにシャーシにクラック起こしちゃうくらいメンテナンスしづらい構成してるからね!ね!」
はい、前回のJCではレース直前に前ブレーキとスラ角の調整をしていて
ペキッ
という不思議な音がしてシャーシが割れました。
アロンアルファで修正したものの、どうにもならず速度も出ず。
「反省、してる?」
もちろんしてあります。
「グート。今回は私も設計に口出ししたからね!見た目はあんまり変わって無くても、いろんなところが変わってるよ!」
というわけで新設計をいろいろ紹介していきましょう。
尚古いほうのカノニアはマシンガレージに残ってた、はず!

あれ、アインスさん紹介ののっけからなんか真顔で、お怒り?
「そもそも!そもそもね?私から言わせてもらえば前のときはメンテナンス性が最悪なのはどうしようもゆるせなかったんだよ!
これは火気でいうとあれだよ!?弾をこめるために全パーツを一回ばらばらにしなくちゃいけないとかそういうレベルだよ?
火気として運用させる気無いとしか思えないよそんなの」
それは自分もまぁ……
この後部ギロチンユニット、以前は電池交換のたびにユニットごとはずさねばならず、
外す→電池交換する→つける
だけで三分間かかるというどうしようもないメンテナンス製の悪さだったのです。
「と、いうわけでー!」

「今回はこんなかんじでFRPを使って上からとめる構造にしてみました!」

「これなら他のマシンと同じようにボディを外すだけで電池交換が出来るね」
他のパーツがいい感じに噛みこんでるから変な衝撃がこない限りタイヤに干渉もしなさそうでよかったよかった。
「あとはたまにナットを締めなおさないとボディが飛んじゃうかもしれないけど、そもそもメンテナンスは基本だから大丈夫だよね?」
ヤー。大丈夫であります。
「ならよろしい」
はい、アインスが満足そうなので私も満足。
「でもこのユニット、前に比べるとずいぶん低くなったような」
前はボディキャッチ周りを残してユニットで挟み込む方法で固定してたからね。
今回は挟み込んでた部分をざっくりカット、1cm弱ユニットを下げることに成功!
「言い方がダイエットみたい。それだけ下げれば重心も結構下がったのかな?」
どうだろうねー。その辺の細かい物理とか理論の話は難しくてわからないけど多分下がってると思うよ。
「そういうことにしておこう!じゃぁ次の問題点!」
あとの問題点はスピードとデジタルカーブだねー。
ローラー周りはかなり限界近くまで詰めてるおかげでカーブは結構早いんだけど、そもそものスピードがあまり出ない。
あぶさんとかゆきるさんとかが大径タイヤをよくつかうのはあるだろうけど。実寸小径だからね。
「フルカウルマシンだからそもそも大径はボディが干渉しちゃうし、そこはデザートゴーレムをベースにしてる以上タイヤ径はどうしようもないね」
デジタルカーブは最近公式レースによく使われてるからね。
あぶさんはスラダンで対策してるみたいで実際本人もいってるとおりデジタルはかなりするする抜けるみたいなんだけど、まぁこのマシンじゃスライド作れないからね……
「これスライドしたらいろんなところに干渉するね…と、いうわけで!」

「今回はタイヤをペラカット仕様に!さらにフロントは縮み加工でグリップダウン!写真は上で写ってるし、カット!」
アインスは豪快だなぁ。
「カットタイヤは接地面が減って面あたりでかかる力が大きくなるからスピードアップ期待だね!
接地面が広いとカーブのときにも横の抵抗かかっちゃうから、カノニアにはぴったりなタイヤセッティング、なのかな?」
そこはまぁ走らせて見てだね
「グリップダウンのほうは、デジタルカーブで前輪が滑ってスムーズにカーブしてくれることを期待してだね。こっちははじめてやってみた加工だからちょっと効果のほどはわからないかな」
はじめてやることはいつだってどきどきわくわく。今度試走して様子を見てこよう。
「次のJCは8月のに出る予定なんだっけ?それまでに何度か試走しておかないとね!」
うむ、がんばるよー。
「今回の大きな改装はこんな感じ?」
そうだねー、ローラー周りはいじる内容も思いつかなかったから今回の主な改装はギロチン周り。
他、JCに向けてフロントに二段ゴムアルミを採用して、あとつい先日発売してたボールベアリングローラーをリアに採用!
「ボールベアリングは前のゴツさは無くなってオールアルミみたいな見た目になったたねー」
うむ。少し残念ではあるけどコレはこれでかっこいい。
かっこいい以外の理由は無く採用ですよ。
でも軽く脱脂しただけでかなり回る。エッジはそこまででもないからコースへの噛みはあんまり期待してもないけど、リアに使うなら十分じゃないかなと思うよ
「へぇ、意外と悪くないんだ。それも走らせて見て、だね」
おう
「ところでフロントにブレーキがついてなかったみたいだけど?」
……そこは、コースにあわせて変える感じで
「あ、思いついてないんだ」
おう!
「ま、レースまでには決まるでしょ!」
そう思いたいねーというわけでぱしゃり

「こうしてみるとやっぱり丸っこさは前に比べてないね」
そうだねー。少しシルエットがすっきりしたかな?でもこれはこれで!
「自分が気に入るのが一番だからね!」
あとは2、3度調整してJCでしっかり走れるようにがんばるだけだ。次は是非二回戦、可能ならばそれ以上を目指したいね
「チームも2回戦がマックス、目指せ3回戦一番乗り!」
……
と、決意を新たにしたところで今回はこのあたりで。
実際いろんな部分を刷新したため前まであった安定感がなくなってしまわないかに関しては割と大きな不安点なので、JCまでにその不安を払拭したいなと思っています。
長くなりましたがまた次、次はー…新しい大径マシンを企画しているので、それが出来たらかになると思います。
ではまた。
おまけ

砲台セット!ふぁいあー!