カオスな職員室 -32ページ目

カオスな職員室

日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

復習で簡単なテストをしました。



「大きい」「豊かな」「広大な」「甚大な」などが難しかったようで。





大きい(     )/豊かな(     )/広大な(     )/甚大な(     )




テストは、どんな言葉と一緒に使うか、を問うもの。

(    )に書く言葉は自由です。

それが正しいのなら。




ある子はヤケになって書いたようで。




大きい( 胸 )


豊かな( 胸 )


広大な( 胸 )


甚大な( 胸 )






あー。あれね。

答えが分からないときはとりあえず全部同じ答えを書くってやつね。


私も生物の用語テストで分からない問題すべてに「イヌリン」って書いたことあるわ。



うんうん。



そんなことよりね。








お前は俺を怒らせた!!!!!







怒りの理由は聞かないでください。



いいんだいいんだ。

脂肪じゃなくて希望が詰まってるんだから。





でも、あまり私を怒らせない方がいい。

ちなみに、こんなものを作りました。




カオスな職員室


鶴のポチ袋、鶴の箸袋、リップケース(ただの引き出しみたいなもの)です。

確かに実用おりがみでした。




他にも色々載ってて「いいなー」と思ったんですが。


ですが…



その本に載ってたのは、ハサミで一部を切らなきゃ出来ないものとか、紙のサイズが15×25みたいに長方形じゃないと出来ない、とかいうものがほとんどでした。



何だかなー。



紙の大きさを変えたりハサミで切ったりするのって何となく嫌なんですよね。

卑怯な気がして。



15×15くらいの正方形の紙が一枚あればできる!っていうのが


THE・折り紙!!!



っていう感じがして好きです( ̄ー ̄)

年に数回、英語の先生向けに日本語教室をひらきます。

英語の先生っていうのは、中・高のALTとかN○VA系の英会話学校の講師とか。


彼らは大学進学なんていう目標もないし、日本語のレベルはほぼ0なので

たいてい英語だけでなんとなーく説明するんですが



ちょっと前に授業を任された時に頑張ってみました。



簡単な日本語を使おう!ってことで日本語を織り交ぜつつ、どうしても難しい文法説明くらいは英語でしました。




「見てください・読んでください・聞いてください」などの教室用語は日本語で。

日本語率アップですよ。




でも、ついつい英語で言い換えるくせがついちゃって






「文を読んでくださーい。Please read this sentence」「大丈夫~?分かった~?Got it?」とか。





やりながら思ったんだけど…




セロ!!!!(; ・`д・´)



セロっぽい!!!胡散臭い!!



何ともかっこ悪い授業だったぜ(´;ω;`)

でもルーさんじゃないだけまだ良かったかなぁ。



授業後は、どっかの中学校のALTが持ってた「実用おりがみ」っていう本を見ながら折り紙しました。


中学の図書室でかりて来たんだとか。



欧米諸国にも折り紙(らしき遊び)はあるはずなんだけど、何で彼らは端と端をちゃんと合わせるってことが苦手なんだろうか…



きっちり折っていけば必ず作れるはずなのに。




鶴折っただけで


「マジシャンみたい!!」と絶賛されました。





あれ?



あたしやっぱりセロかも。