年に数回、英語の先生向けに日本語教室をひらきます。
英語の先生っていうのは、中・高のALTとかN○VA系の英会話学校の講師とか。
彼らは大学進学なんていう目標もないし、日本語のレベルはほぼ0なので
たいてい英語だけでなんとなーく説明するんですが
ちょっと前に授業を任された時に頑張ってみました。
簡単な日本語を使おう!ってことで日本語を織り交ぜつつ、どうしても難しい文法説明くらいは英語でしました。
「見てください・読んでください・聞いてください」などの教室用語は日本語で。
日本語率アップですよ。
でも、ついつい英語で言い換えるくせがついちゃって
「文を読んでくださーい。Please read this sentence」「大丈夫~?分かった~?Got it?」とか。
やりながら思ったんだけど…
セロ!!!!(; ・`д・´)
セロっぽい!!!胡散臭い!!
何ともかっこ悪い授業だったぜ(´;ω;`)
でもルーさんじゃないだけまだ良かったかなぁ。
授業後は、どっかの中学校のALTが持ってた「実用おりがみ」っていう本を見ながら折り紙しました。
中学の図書室でかりて来たんだとか。
欧米諸国にも折り紙(らしき遊び)はあるはずなんだけど、何で彼らは端と端をちゃんと合わせるってことが苦手なんだろうか…
きっちり折っていけば必ず作れるはずなのに。
鶴折っただけで
「マジシャンみたい!!」と絶賛されました。
あれ?
あたしやっぱりセロかも。