カオスな職員室 -23ページ目

カオスな職員室

日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

卒業式で、お祝いの言葉というスピーチを任されました。


「じゃ、ツカサ先生よろしくね」と任されたときから壇上に立つまでずーっと



主任のいやがらせかーーーー!!ヽ(`Д´)ノ



と思ってました。




心臓痛が尋常じゃなかったので。

とくに式の前日。




でも壇上から数百名の学生を見渡した(見下ろした?)とき、一番お世話したクラスの学生達が



「ツカサ先生  愛  ハート




って書いたプラカード的な何かを掲げてくれました。


「愛」ってなんやねん。

直江兼続か!

それとも『愛』してますの『愛』なんか?

「してます」を書くスペースがなかったんか?




最後の最後まで要らんことする子達やなぁ…



などと思っていたらいつの間にか心臓痛は消えていて、落ち着いてスピーチができました。




さてスピーチの内容ですが、めちゃくちゃ悩みました。


最初は「人類は麺類。どこまででも伸びる」という高校の頃の恩師の言葉を拝借しようかと思ったんですが





果たして学生は「麺類」の意味が分かるかな?


と不安になったので、これは却下。




実際のスピーチは上の先生方から「短い」と言われちゃいましたが

学生達からは「ツカサ先生が一番分かりやすくて短くてよかった!」と褒められました。



なるほど。

スカートとスピーチは短い方がいい、というのは本当なんだな。




反対に、校長の話は「長すぎて退屈」だったんだとか。




そのようだね。

校長が話してるときに居眠りしてたもんね。




最後の最後まで集中力が続かん子達やなぁ…




式終了後、学生達と先生数人でご飯を食べに行きました。

そこで今度は学生達から先生に一言ずつ挨拶&寄せ書きした色紙のプレゼント。


なんて嬉しいサプライズ。


今年で退職される先生の涙を見て私もちょっとだけもらいなきしてしまいました。



嬉しかったよ~。


本当に感動したけども



色紙を渡す時に「これ、みんなで書いたイロガミです」と言ったのには少し不安になりました。



イロガミて…





最後の最後まで君達は…・°・(ノД`)・°・

12月<3月なんですよ。

忙しさが。


12月を師走とすれば3月は師激走。



とくに心に残ってる出来事といえば、今年は初の卒業式でのご挨拶をさせてもらいました。

数百人の前で挨拶。



それはどうでもいいんですよ。




今日は(今日も?)遅くまで会議があって、


終わってから同期と「今日は飲みに行こーーーー!」とはりきって夜の街に繰り出したものの

金曜日の20時はどこ行っても満席(ノ∀`)



ってことでおとなしく帰宅することに。




バスに乗ってしばらく経ったときに気付いちゃいました。


例の運転手さん!☆

①出会い

②二回目





今日も素敵やった(´∀`)

癒された…☆



あまりにも素敵だったので、思わず名刺に携帯番号書いて渡しそうになった(笑)



私のほかにもおばちゃんが乗ってたのでね。

暴走はしませんでしたが。



バスを降りたら、ちょっとだけとまっててくれました。

ありがたい。


道が悪いところなのでライトで照らしてくれたんだと信じたい( ̄ー ̄)



予定より早かったから時間つぶしてた、なんていう真実は知りたくないんだぜΣd(゚∀゚d)




ニヤニヤしながら帰って一人でご飯食べてる時にふと

「4月からは会えなくなるかもしれないんだな」と悲しいことを考えてしまいました。



やっぱ運転手さんの胸ポケットに名刺突っ込んでくるべきだった(ノ∀`)

と、思い立ったわけではありません。


主任に「行って来い」といわれたので行って来ました。




ビジネスマンでいうところの出張ですな。





がっつり仕事してきました^^

でも観光する時間も一日と半分くらいありました♪




カオスな職員室



とりあえず修学旅行コース。


どんより曇ってたけど人が多かった…

いつ来ても多いな。

デズニーか。



その後バスで色々回って京都駅の夜景で一日目終了。


高校の頃の友人が連れまわされてくれました。





次の日、仕事が思ったより早く終わり新幹線の時間までの空き時間で洛北まで。




カオスな職員室




ここはさすがにこの時期は空いてました。

桜とか紅葉とか雪とか、そんな時はさぞかし綺麗なんでしょう。



だがしかし。

ここにはもう5回以上来てるんですが、毎回この季節。

何もない季節。

次は是非カラフルな時に来たい。



カオスな職員室




というわけです。





逃亡でもなんでもなかったんです(´;ω;`)



でも癒されました。


帰りの新幹線で、私が密かに楽しみにしてた『徳山を過ぎた辺りの工場の夜景』が見れなかったのが唯一の心残り。