カオスな職員室 -12ページ目

カオスな職員室

日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

カオスな職員室


この画像でみなさまは確信するはずです。



というわけで、常夏の国に来て早数週間(数でもないのかな)

実は常夏じゃないらしいです。


10~12月はスコールの季節らしくて、寒い日もあるよ、と。

ルームメイトは「その時になったら毛布かしてあげるよ~」と言ってました。


そんなに寒いのか。



それはさておき。

まだ観光らしいことは全くしてません。

口から水出してるあの置物もまだ見てません。



というか…来といてこんなこと言うのもなんだけど、

「この国で働きたい!」という強い希望はなかったし、この国にものすごーく興味があったわけでもないので


想像してたのと違ってびっくり!ってことはないです。



かえってそれがよかったのかも。

ルームメイト以外は結構すんなり受け入れてます。




あぁ、1つだけびっくりしたのが、言うほど街が綺麗じゃないってこと。

近代的なビルとか夜景とかは確かに綺麗だけど、


なんていうか衛生面で…



ごみ捨てたら罰金って、あれ都市伝説じゃない?



街を行き交う人々は歩きタバコしてて吸い終わったらためらいなく道端に捨ててるし

ツバ吐く人も多いかなぁ。



たくさんの人がいるんだから、いちいちそんなの取り締まってられないよね。


警官に運悪く見つかったら罰金なのかしら。

こっちに来てからポリースなんて見てないけど。どこにいるんでしょうね。



でも不安になるほど汚いってわけじゃないです。

日本と同じくらい。



なので快適な生活を送ってます。

親知らずが痛いことを除けば。


何で日本にいる間に病院に行かなかった!

あたしのバカ!!

カオスな職員室


家の近所。


思ったよりも暑くなくて意外に過ごしやすいです。

でも…ルームシェアというかなんというか、この国での住居システムには慣れません。

ほんとは2年以上の契約なんだけど、1年くらいでさっさと別の国に行こうかな。



大学の教員だったら一人暮らしのお部屋を無償で提供してくれるところもあるしね。

などと色々考えてます。


あいにく私は現在大学の教員ではなく、ただの語学学校の先生なので…



こっちに来るまで全然考えもしなかったけど、日本の語学学校とは違うのね。

日本では「留学生」メイン。

こっちでは…なんていうんだろ、NOVAみたいな感じかなぁ。


仕事持ってる学生がほとんどで、授業時間も当然夜の6時~10時が多い。



学生すごいぜー❤

医者に弁護士にIT会社のリッチビジネスマンだってさ。

婿探してる人、日本語教師になったらどうですかー?


さて、私はやっていけるんでしょうか。

知識のなさに学生に呆れられそうで不安。



そうそう、こんなこと書いたら京都のM姉さんに心配されちゃいそうですが、


結構夜の一人歩きしてます。



でもなかなかに治安のいいところなので安全ですよ。


職場の先生たちもみんないい人だし、校長というか経営の人もほんとーーーにいい人。




ただねー、ルームシェアがちょっと…

唯一くつろげるはずの我が城も、他人がいるとなると話は別だぁね。



うーん…どうすべきか。



↓これが今の癒し。家の一階フロント(?)にいつも数匹でたむろってます。


カオスな職員室

あのですねー、着いたんですよ。

着いたんですけどね、色々あって。



まず空港で、入国審査でしょ。

実はビザは取れたんだけど日本で受けとる時間がなくてビザなしで入ったんです。

ちなみにチケットは片道。

住所もやっと今日決まったとかで住所もなし(入国審査の時点では)。


で、これを正直に言うと確実に入国できないから

「帰りのチケットはこっちで買おうと思ってー。だって日本より安いし。

友達の家に泊まるんだけど、住所聞いてないから分かんないです。あ、電話番号も聞いてなかったかなー」


って言ったら、入管のおばさん。


「ノーチケット、ノーアドレス、ノーテレフォン、これじゃ許可できない」



ですよねーヘ(゚∀゚*)ノ



で、別のお姉さんがいる場所に連れていかれたんですが、ちょっと学んだ私

「さいとしーんふぉーせぶんでいず!!!」と言い放ち、お姉さんの質問には全て笑顔で「いえす!」と答えました。



そしたらあっさりスタンプ押してくれた。

初めから「エイゴわかりませーん」なフリをしとけばよかったのか…?



それから無事に入管をくぐり抜け、さてスーツケースを受け取ろうと思ったら、ない。


っていうかターンテーブルの表示に私が乗ってきた飛行機の便名がない。



係の人捕まえて聞いたら

「あんたの荷物が出てくるところ、このターミナルじゃねえよ」だってさー。



私、何故か自信満々にターミナル間違えたようです。

バカだねー。

何故間違えたのかいまだに謎。


時間をかけて本来行くべきだったターミナルに着いたんですが、いったん外に出てるもんだから

「インフォメーションセンター行って再入室許可書書いてもらってこい!」と荷物管理のおばさんに言われまして。。



インフォメーションのお姉さんに書いてもらって、どや顔で許可書見せたら

「あんたがこの部屋に持って入れるのは貴重品入れた小さいバッグだけだよ!」



でっかいバックパックとノートパソコンもってたんですが、それはインフォメーションセンターに置いてかなきゃいけなかったらしい。

インフォメーションのお姉さんもそんなこと言わなかったじゃーん!!

インフォメーションまで結構遠いんですけどー!!!


お姉さんもさ、また行ったら「あ、荷物置いていかなきゃいけなかった?」って。

ちらっとでも知ってたんなら教えてよー!!!



ここまででね、もうすでに結構帰りたかったんです。


でもさらに色々あったんだぜ。

色々ありすぎて疲れた(-_-)



コメントのお返し等はまた明日。

みなさんのブログ読むことが唯一の癒しです。。