帰ってきやした。
常夏の国から夏真っ盛りの日本へ。
暑いですね。
ちょっとがっかりです。
さて、とりあえず1年働いて思ったこと。
女の上司は扱いにくい。
これに尽きる。
目から鱗である。大発見。
大変勉強になりました。次からは気をつけよう。
学生については、日本の語学学校レベルとは比べちゃいかんね(笑)
うちの学校のシステムのせいでもあるんだろうけど、いつまでたっても日本語が話せない。
上級終わってもずーっと英語でしゃべってる。
解せぬ。
そんなこんなで、相変わらず無駄な学生ホイホイ発揮してたツカサ先生です。
気に入ってくれたのはいいんですけどね~。
帰国日の2週間前からほぼ毎日学生さんが送別会企画してくれて、しっかり参加もしたんですが
常に英語で話されてちょっとだけストレスでした。
何人か「空港まで見送りに行くよ」と言ってくれたんですが、最後の日くらい同期とまったり日本語でおしゃべりしたいなぁ、と思いお断りしました。
だから実はちゃんとしたお別れができてないんです。
だからきっと学生たちは「あれ?ツカサ先生ってもう帰った?」みたいな感じだと思われます。
例の彼含め(笑)
それを同期に言ったら「縁があればどこかで会えるでしょ」ですって。
縁は今のとこ疑わしいけど、本当に付き合いを続けたいなら連絡してくるんだろうなぁ。
今はメールもSNSもあるしよ。
色んな人と仲良くなったけど、その中の何人と繋がり続けられるんだろうか。
また会えるのは誰だろう。
帰ってからちょっとだけ寂しくなりました。