学生に、「来たばかりの頃のツカサ先生は優しくて可愛かったです」とよく言われます。
あぁ、そういえば慣れない頃は優しかったかも。
で、学生のみんなも女の子扱いしてくれてたっけ…
今は?
「今のツカサ先生は厳しいです!」だって。
「宿題してないと怒るしー、ちょっとおしゃべりしただけでも怒るしー( ̄ー ̄)」とね。
怒ってなどいない。叱ってるんです。
大体ねー、そんなに勉強勉強って言ってるわけじゃないのよ。
メリハリをつけろ、って言ってんの。
でも確かに、前ほどの可愛らしさはないと自分でも思います。
主任曰く「日本一質の悪い学生」を相手にしてたら、女の子要素がなくなっちゃうのは当然だ。
そんなわけで、今日も厳しく授業。
授業後、男の子がとことこやって来て「何とかしてください」と、あるモノを差し出されました。
イヤホンが絡まりあったi Podです。
私もしょっちゅう絡ませてるので、ちゃちゃっとほどきました。
するとその子が
「やっぱりこういうのは女の子にしてもらわないと」って。
(((ノ≧Д≦ノ)))*:゚・☆きゃあぁァァ☆.:゚+。★
女の子ですって!
よかったよかった。
「まだ」女の子なんだって。いつまで女の子でいられるかな。