次の日は関門橋を渡って下関へ。
まず平家一門の塚と耳なし芳一の塚がある赤間神宮へ。
塚をバシャバシャ撮ってる人がいてちょっとびっくり。
いいのかな。
資料館には甲冑や絵巻物、琵琶法師が使っていた琵琶もありました。
春には上臈(花魁)道中などで有名な先帝祭もあるみたい。
春に行きたいな。
下関に住んでる友達は「何もなくてつまらん」と言ってたけど、いいところでした。きれいだし。
次は船に乗って…
巌流島(船島)へ。
中州のちょっと大きいものとしか思ってなかったけど
結構広い。
あ、でも半分以上が埋め立てでした。
武蔵と小次郎の話には諸説あって、どれが本当なんだろうと旅人と話していました。
とどめをささずに船に乗って帰ったとか、武蔵の弟子たちが小次郎を倒したとか。
本当は拳で殴り殺したとか。
うーん。
砂浜には武蔵が乗ってきた舟のレプリカが。
休憩所に2人の壁画があったんですが、何故か戦う武蔵と小次郎の後ろに立派な関門橋があってげんなり。
そういうのはちゃんとしてくれないとー。
巌流島は、まあ…一回行ったらもう良いかな。
でも下関いいところ!でした^^
次は巌流島から船で門司へ戻って門司観光。
旅人は海峡ドラマシップというところが気に入ったみたいでした。
明治・昭和の町を再現しているところがあって面白かったです。
ドラマシップを出たあとはレトロをふらっと散歩して、地元に戻りました。
観光3日目終了。




