一期一会:スウェーデン後編 | カオスな職員室

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日本語教えてます☆



まだまだ勉強中ではありますが、仕事の事など書いていきたいと思います。

スウェーデン前編 の続きです。



フィンランドの空港から無事に乗り換え。

フライトアテンダント?キャビンアテンダント?が可愛いお兄さんで和んだことしか覚えていません。


40分くらいでスウェーデンへ到着!



さて荷物を取ってストックホルム中央駅へ行こう!と、ターンテーブルの前で待ってたんですが。





待ってたんですが…




なかなか出てこない。



「次で最後です」みたいな表示のあとに、1つだけ大きなリュックが出てきてから止まるターンテーブル。




あれ?あたしのスーツケースは…?(´;ω;`)




ここで友達のアドバイスを思い出します。

「乗り換えたら荷物失くされるから」




立ち尽くすスペイン系の家族と日本人のお兄さんと私。


家族はどこかに電話しながら立ち去ってしまって、私とお兄さんが取り残されました。



そういう時の大きな連帯感・安心感といったら…(ノДT)



2人で空港のお姉さんに荷物無いんですけどーと言うと

でっかい名刺みたいなのをくれて、「明日でいいからここに電話かけてくれない?」と一言。



颯爽と立ち去るお姉さんの背中を見ることしか出来ない私たち。




とりあえず荷物は諦めてお兄さんとお話。


お兄さんもストックホルム駅へ行くつもりだったそうで、一緒に行ってくれることになりました。



全てお兄さんに任せっきりな私(笑)

だって方向音痴なんだもの。

1人で歩くと迷子になっちゃうんだもの。



お兄さんはしっかり電車乗り場まで連れて行ってくれました。



お兄さんは最初「街を見ながらゆっくり行きたいし、バスに乗ろうかな」と言ってたと思うんですが(多分)

私が駅のホームで待ち合わせしてること、待ち合わせ時間に遅れてることを伝えると

「じゃあ俺も電車で行くよ」と付き合ってくれました・°・(ノД`)・°・



しかも一般料金でチケット買おうとしてた私を制止して、

「学割あるから」と、乗り場をふらふら歩いてる派手なおばちゃんの駅員さんを捕まえてきてくれました。



約半額だったかな?とにかく安くしてもらえました。



お兄さんは大学生か大学院生だったはず。

電車の中ではお兄さんの専門の細菌とかバクテリアの話をして盛り上がったと思います。(多分)




ストックホルム駅に着くとお兄さんが「5番ホームはあっちだよ~」と途中まで案内してくれました。


「俺はホテルまで歩くよ^^荷物が早く届くといいね」とお別れ。



その節は本当にお世話になりました・°・(ノД`)・°・




そんなわけで5番ホーム目指して歩いていると、それらしき表示を見つけました。

6番ホームを探すと…



結構遠いΣ(゚ロ゚;)




間ってどこよ~(´;ω;`)

とりあえず5番ホームの表示を通り過ぎて6番ホームの表示があるところまで歩いていると


何かお洒落なお店発見!



日本のお土産はスーツケースの中なので、ちょっとここでお菓子でも買っとこうかな、とふら~っと入ると





友達いたーーー!!(*゜▽゜ノノ゛☆



本当に5番ホームと6番ホームの間で待ってくれていました。



感動の再会!



ではなく、

「ツカサ!時間がないから!」と急に走り出す友達。



ストックホルムから友達の住むところまで電車で約3時間。

その電車は一日に数本しかないらしく、ストックホルム観光もできずに友達の寮へと向かいました。



そんなわけで、いろんな人に頼りまくった旅でした。


終わり。




スウェーデンでは、友達の大学と寮と体育館と映画館にしか行ってません。

何しに行ったんだか^^


いや、目的は別にあったんですがね…☆