時間もお金もあった大学時代はよく海外旅行に行ってました。
今は近場で満足してますが^^;
3回生の春休みに、スウェーデンにいる友達に会いに行こう!と思いたち慌てて準備して旅立ちました。
2月の終わりごろでしたが、
装備:コート・薄手のセーター・デニムのスカート・ブーツ(生足です)
飛行機の中で北欧の気温を知らされたとき初めて
「これはまずい…((;゚Д゚))」と思いました。
行く前、友達から「乗り換えの時に預けた荷物失くされるから、手持ちのバッグに着替え入れといた方がいいよ!」とアドバイスされていたので、バッグの中にはとりあえずジーパンが入ってました。
そうそう、スウェーデンへの直行便がないので必ずどこかで乗り換えなんです。
私はムーミンの国で乗り換えでした^^
トイレでジーパンに着替えて一安心。
安心しすぎてコンタクト入れっぱなしで眠りに着きました。
すると…
とんとん。
とんとんとん。
ゆさゆさゆさゆさ。
どうやら誰かが私を起こそうとしているみたいでした。
何とか目を覚ますと隣に座っていたご婦人が
「もうすぐご飯よ~^^」
と、にこにこ笑いながら紙コップやらお手拭やらを台の上に並べてくれてるではないですか(´∀`)
ご飯を食べながらそのご婦人とおしゃべり。
婦人「スウェーデンにいる娘に会いに行くんよ~」
私「私もスウェーデンに行くんですよ~」
婦人「そうなん?」
私「はい、去年の秋から友達がスウェーデンに留学してて」
婦人「えっ?うちの娘も去年の秋から留学してるんよΣ(゚ロ゚;)」
私「えっ?どこの大学ですか?」
娘さんと私と私の友達、同じ大学の同級生でした(ノ∀`)
しかも留学仲間ってことで、友達と娘さんは面識があるようでした。
奇遇やね~ってことでずっとお話してました^^
ご婦人はフィンランドで一日観光して行くとのことで、フィンランドでお別れでしたが。
フィンランドの空港で乗り換えのためのチェックに並んでたら、そのご婦人がわざわざパーテーションくぐって来てくれて
「気をつけて行くんよ~」と励ましてくれました(ノω・、)
連絡先を交換して今度こそ本当にお別れ。
スウェーデンでは空港からちょっと離れた駅で友達と待ち合わせでした。
しかも待ち合わせ場所が「5番ホームと6番ホームの間」と、かなりアバウトで
「1人で駅まで行けるのか。ちゃんと友達と再会できるのか」と不安でしたが
ご婦人のおかげで何とかなりそうな気になりました。
(続く)