あまりに好きすぎて…… | 青い空 白い雲

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世界の片隅でひっそり生きています(*´∀`*)

いぬぼく~にはまりすぎた……。

以下、二次創作っぽいもの。短いです。双熾の思い。



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 僕はわかっている。わかっていて、口にする。貴女は卑怯だと思いますか。僕を嫌いますか。いいえ、貴女は僕を嫌うことができない。貴女はとてもやさしい人だから。単純で、複雑で、繊細で、潔癖で。僕はそれを知っている。知っていて、こうして貴女の目を見つめ、ただ透き通った思いを貴女に伝えるのです。確かに透明な、この思いを。一点の濁りもありません。しかし、如何せん、真っ黒なので、貴女には底が見えないことでしょう。僕はそれを幸いに思う。だけどいつか知って下さい、この透明で真っ黒な僕を、この思いを丸ごと余すところなく、貴女はその両腕に抱えていることを。それこそが、僕の本当の幸せ。