論文執筆 | とある私立大学理工学研究科の研究日誌

とある私立大学理工学研究科の研究日誌

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おはようございます。

 

院生になった段階でテーマは変わりましたが、昨年行っていた研究テーマの結果で論文書く事が

 

確定しました。

 

投稿論文は英語で書いておこうという話になったので英語で書きますが、不慣れな言語で、

 

しかも学術的な文章を要求されるので基本的に右も左も分からない状況ではあります。

 

しかしながら、逆に言えば論文が書ける程度には良い成果を出せたという事ですし、

 

年明けから大学に凄いペースで泊まり出して卒業論文最終提出〆切の2週間前にデータがようやく

 

取れた事は非常に大きいと感じています。

 

今思い返せば本当に追い詰められていた時期でしたが、これも良い経験なんでしょうかね(笑)

 

論文の添削もかなり長い時間掛かるようですが、なんとか世に出してみたいとも思っています。

 

(自分の大学では修士課程で投稿論文出す人も少ないですからね。)

 

論文がもし通ったのであればこれは非常に重要で、投稿すればするほど奨学金免除の可能性が

 

高まります。

 

今は日本学生支援機構の第一種奨学金を借り入れていますが、この院生の2年間を経て、

 

全額免除の方向に持っていきたいと強く感じているので取り敢えず今の実験も結果出しつつ、

 

昨年のデータも有効に使っていける物は使っていきたいですね・・・・・。

 

書き方の参考になる文献も幾つかありますから、それに倣って来月中には先生や補助研究員の方々に

 

添削して頂ける機会を貰える位には頑張りたいです。

 

それでは。