備前長船刀剣博物館で開催中のふなっしーの刀剣展「刀剣は人を救う」後期へ行きました。


前期につきましてはブログ記事を2件投稿済みですのでリンクを貼っておきます。よろしければご覧ください(⁠•⁠‿⁠•⁠)


⬇前期その①


⬇前期その②


後期は入れ替え20口(ふり)、前期から展示されている刀剣は後期では裏側を展示されているそうです。

今回私が特に楽しみにしていたのは、新たに展示された短刀2口、刀の名前は「豊水」「幸水」です。

刀の名前は梨の銘柄からとってあり、ふなっしーいわく「梨の妖精なので梨の豊作を祈願すると共に皆様の豊かな生活と幸せをもたらすことを願って名付けたなっしー♪」とのこと。

どちらも安藤刀匠からの提案を受け制作された、ふなっしーと刀匠の合作だそうです。


まずは「豊水」






次に「幸水」






前期から展示されている「長船橋」の両サイドに短刀2口が展示されていました。

写真左から「幸水」「長船橋」「豊水」
→長船橋については上記リンク(前期ブログ①)に書いています。

そして、それぞれの刀袋も展示されていました。

ふなっしー仕様!
可愛すぎる(⁠。⁠♡⁠‿⁠♡⁠。⁠)


ふなっしーの刀剣展が特集されている「刀剣画報」(私は前期に購入)の特典(カード)が綾なみ長義だったんですが、後期ではこの刀も展示されていました。

まずは特典カード


そして今回展示された綾なみ長義

じーっと見ていたらふなっしーが一目惚れした気持ちが分かるような気がしてきました。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

後期展示もふなっしーの愛刀の数々をじっくり見学させていただきました。


鍛刀場
私が行った時はお仕事中ではありませんでしたが熱気は残ってました。
刀匠のお仕事姿、いつか拝見してみたいです。

前期、後期ともふなラン長船店でグッズをいろいろ買いました(*^^)v
→ふなラン長船店については上記リンク(前期ブログ②)に書いています。


ふなっしーが愛刀家になっていなければ私には一生ご縁がなさそうな刀剣博物館に行く機会ができて良かったです^⁠_⁠^