はじめまして。
シカゴのDePaul Universityに交換留学生として1年間在籍します。
気が向き次第つらつら書きたいと思います。
シカゴはアメリカの上の方の湖のほとりにあり、かなりの都会です。
しかし、これは2つあるキャンパスのうち、街の中心部にある方で、私が通うのは電車で15分ぐらい北上したところにあるキャンパスです。
とにかく街並みが美しいというのが初めの印象です。
普通に歩くだけでなんかいい気分がします。
リスがひょこっと出てきたり、何かと発見が多いです。
生活について。
8月29日に到着したばかりなので本当に『生活』を経験したわけではないですが、ざっとした印象を。
まず、私は大学の敷地内にある寮に入っております。
4人部屋でリビング、キッチン、バスルームは共有、ベッドルームが2つという具合で、ベッドは2段ベッドの下を選択しました。
部屋はいたってシンプルで、予想より広かったかな、という感じです。
ベッドシーツ、枕、食器などその他生活用品は自分で調達しなければならない、けど日本のニトリみたいなのどこにあるかわからない。
で、インターネットで調べてターゲットという大型ニトリみたいな店を見つけて、そこで必要最低限のものをそろえました。
何かと高い。
日本だと100円ショップで買えそうなものが500円、1000円します。
かごとか、スポンジとか、何でもないようなものがすごく高い(と感じて)参っています。
食品(特に小麦、トウモロコシ製品、ジャンクフード)は安いのに、、
あと、日本のコンビニやスーパーのありがたさが身に染みわたります。
ホットドッグ、ブリトー、ピザなどのいわゆるジャンクフード店は溢れていますが、
野菜を手軽に食べられる場所がないです。
日本はコンビニでサラダとか、お惣菜が買えるのに、それが不可能。
仕方ないのでマクドナルドでサラダを買っています(あまり新鮮ではない)。
これから学校生活が始まるので、学食に期待したいと思います。
・・・ちょっと悪口みたいになってしまったので、最後はいいことを1つ。
人がやさしい
ドラッグストアで洗濯洗剤の表示がわからなくて、ちょっと怖そうなお姉さんに話しかけたら、すごく詳しく説明してくれたり、
寮の入り口にいるおばさんは私の名前を一生懸命覚えようとしてくれたり。
(全ての人がやさしいわけではないので注意ですけど)
気を付けつつ、程よく積極的に人と関わっていきたいなーと。
留学でのぼやっとした目標は、
いろんなものに触れる
シカゴは建築・芸術の街で、この前もちょっとした空き時間に写真展を2つまわってきましたが、本当に芸術であふれている町だなーと思います。
シカゴ美術館をはじめとして、世界中の芸術作品を貯蔵・展示している施設がたくさんあり、
さらに若手アーティストの活動の場も豊富です。
大学自体も多方面で活発に活動しているようで、学生にはさまざまな機会が提供されています。
まだ授業も始まっていないのですが、手が届く範囲にさまざまな『場』が広がっているという感じがするので、学内・外でいろんなものに触れてみようと思います。
私は将来の目標もあまり定まっていない(正確にいうと、いろいろありすぎて絞り切れていない)です。
たくさんの経験を通して、自分にとって大切なもの、自分には何が必要なのか、などを考える生活を送りたいと思います。
では、では。