はじめまして。4回生ATの楠井大樹と申します。

まず初めに、OBOG並びに立命館大学ラクロス部関係者の皆様、日頃より幣部を応援してくださり、誠にありがとうございます。これからも引き続き、立命館大学男子ラクロス部へ大きなご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

ブログを回してくれた鈴木佑は、今年、ODリーダーとしてお互いチームをまとめてきました。彼の、つらいことも楽しみながら全員で乗り越える姿勢や、後輩も巻き込みながらDF全体で成長していく彼のリーダーシップを心から尊敬していました。また、いつも練習の雰囲気を上げてくれたのはDFからでした。感謝してます。
彼とは、旅行に行ったり、テントサウナをしたり、バイクで二人乗りをしてパンクさせたりと、たくさんの思い出があります。
また彼は、宝くじ5万円が当たったそうなので、もし後輩たちは見つけたら遠慮せず集ってあげてください



では、本題に入りたいと思います。

後輩に胸張って伝えられるようなこともあまりないので、この4年間を振り返っていきたいと思います。自分のこれまでの出来事や思いを書くのは初めてで、拙い文章になっていますが、時間がある時にでも読んでもらえると嬉しいです。

1回生からの振り返り

新歓試合を初めて見た時ラクロスというスポーツを知った。関西制覇、日本一、日本代表という新歓の決まり文句に惹かれて入部を決めた。
そんな中、ラクロスを楽しくやっていたが、5月ぐらいに4ヶ月の怪我でサマーは出れず予選も敗退。この時からオフェンスはあまり点が取れず、守り勝つようなラクロスをしていた。
怪我から復帰したウィンターは合同チームに、危なげなく勝って決勝トーナメント1回戦で敗退。この時から、関学や神戸、京大と結構差があってめっちゃ悔しかったのを覚えてる。

2回生になって、まずは試合に出ることだけを考えて練習してた。オフ期間はほぼ毎日壁行って練習して、パスキャだけはできるようになった。ミスを恐れず、先輩方の声も気にならずのびのびラクロスできてた。
この時から長尾とどっちが試合出るか争ってて、試合の時はいつも長尾がフライゾーン側に陣取ってて、がめついやつやなと思ってた。
モブ4たちとは反対にモチベーション高くラクロスに取り組めていた。でも4回なって関西制覇目指すには、この苦しい時間でも、ビフォーやアフター誘って全員が4回なった時に活躍すること見据えて練習するべきやなと思った。
チームとしても2部に降格してしまって、自分もベンチ入りして試合にはちょくちょく出るけどほぼ何も貢献できてなかった。
このとき思ったのは、チームの一体感がいかに大事かということ、正直当時の3回生と4回生に溝があって一体感があまりなかった。

3回生になってコンスタントに試合にも出れるようになって、リーグ期間までは点も決めれて、成長を感じれたけど、リーグ戦ではぜんぜん活躍できなかった。勝利に貢献できたのも京産戦ぐらいで他は、試合に出てるだけで結果も残せてなかった。入れ替え戦も一緒で全く活躍できなかった。仕舞いにははるやまに上のポジション取られそうになったし、かなり足を引っ張ってた。1部昇格できて、先輩方には感謝しかないけど内心はめっちゃ悔しかった。ロッカールームで最後写真撮ったときは悔しくて笑顔作れなかった。来年1部で個人としても戦えるんかなとすごく不安やった。



そんな昨季結果残せないまま最後のシーズンが始まった。
練習試合では全く勝てなかった。去年と比べて圧倒的に個人技術が低い中で戦うのが難しかったし、関西制覇という目標に向かってる自分たちに不安しかなかった。基盤オフェンスをどうするのか右往左往していたが、かずさんの助言もあり、リーグ戦に向けて3つぐらい基盤オフェンスが完成した。かずさんには1年間感謝しかありません。
リーグ期間までは全く勝ててなかったけど、練習して努力してる2.3回生がたくさんいた。それが何よりも救いで、試合に負けてモチベーション下がるかもしれないのに、ここの半年間は各々が熱量高くラクロスに取り組み、成長した。たつやかここまで上手くなるとは誰も思ってなかったと思う。ほんまにすごい。
そんなこんなでリーグ戦は3勝できて、最終戦神戸に勝てれば、ファイナル進出だった。

この時を振り返ってみて、ここぞという勝負所で力が発揮できなかった。同志社戦が終わって神戸のスカして、相手の想定もして、できる準備はやり切ったと思ってた。
だけど、技術的な差はもちろんあったけど、神戸と比べて圧倒的に気持ちが足りてなかった。気持ちで負けてた。この準備期間で、練習から死ぬ気で勝つつもりで、強度の高い練習ができていたか。4回生が先頭に立って戦う準備ができていたか。切り替え、GB、ライドにこだわれていたか。
正直できてなかった。アップの雰囲気から気持ちで負けていた。あと一歩、二歩のところでファイナル進出がみえていたのに最後勝てなかった。そこがほんまに後悔やった。

結局入れ替え戦に進んだ。入れ替え戦だけはほんまに嫌やったけどやるしかなかった。去年先輩が残してくれた1部というステージ、そして来年後輩が1部で戦えるように、誰かのために戦うのが入れ替え戦だった。
神戸に負けた敗因やと思ってる気持ちの準備は、後悔なくやり切りたいと思った。だから、気持ちの面で左右される切り替え、GB、ライドを、練習からこだわってきた。長尾、廣中、そうまがそれに乗っかって引っ張ってきてくれたことは嬉しかったし、勝ちに行く準備ができてきた。
そんな中、入れ替え戦は、気持ちの面で負けなかったから勝てたと思う。負けたら何も残らないというプレッシャ-の中勝つことができてほんとに良かった。廣中が最後の最後で活躍してくれて、ラストピースが揃った感じがあった。

正直入れ替え戦までの1ヶ月は苦しかったけど、最後の1ヶ月でさらに成長できたと思う。神戸戦が終わってそのまま引退しても、気持ちの面で負けたという後悔が残ってたけど、入れ替え戦で後悔なく身持ちの面で準備ができたこと、そして、切り替え、GB、ライドと口酸っぱく言ってきたことが最後体現できて良かった。

引退して2ヶ月が経つが、4年間の大学生活をラクロスに捧げてよかったなと思います。朝のビフォーシュー練から始まって、アフターして終わるという生活。4年間一緒に切磋琢磨できた長尾には感謝しかありません。はるやまやふくやま、その他のメンバーもありがとう。楽しかった瞬間より苦しかった時間の方が長かったですが、それを乗り越える中で成長できました。ラクロスで培った継続的に努力できる力や忍耐力は、次のステージでも活かせそうです。この4年間、ラクロス部に入ったからこそ成長できたと思います。
1〜3回生はこの先苦しくて逃げ出したくなる時もあると思いますが踏ん張って頑張ってほしいです。乗り越えれた先に4年後、素晴らしかったと思える日が来ると思います。



最後はこれまで関わっていただいた方たちに感謝の気持ちを伝えて終わりたいと思います。

オフェンスメンバーへ
1年間頼りない俺についてきてくれてありがとう。この1年間下回生の力を借りることが多かったし、頼りになる後輩たちが多かった。ほとんどの2,3回生が上手くなるために努力できて、俺たち4回も刺激受けてた。セットプレーの多いオフェンスでラクロス楽しくないと思わせてしまったのは申し訳ない。来年、再来年とどんなオフェンスするのか楽しみなので、頑張ってください。期待してます。

同期へ
4年間最後までこのメンバーと戦えたことを誇りに思います。みんながいたからラクロス楽しかったし、つらいことも乗り越えることができました。4年間ありがとう。


かなもとさん
京大OBという関わりずらい環境だったかもしれませんが、立命にはなかったオフェンスの考え方など新鮮で、ラクロスの奥深さを知ることができました。また、週1回のミーティングでもオフェンスの方針を一緒に固めてくださりありがとうございました。2年間本当にお世話になりました。

かずさん
かずさんが考えていることや指摘いただいたことはいつもチーム全体ややオフェンスに突き刺さり、常に正しい方向へと導いてくれました。時に、再現性を求められすぎて、苦労したこともありましたが、かずさんがいなければ、一部で勝つこともできなかったし、良いオフェンスを作り上げることもできなかったと思います。本当にありがとうございました。かずさんとラストイヤー、立命でラクロスできて楽しかったです。

だいとみさん
毎週のようにグランドに顔を出し、ラクロスの指導やチームの指針を固めてくださりありがとうございました。ラインやスプライザでは厳しいことも言われましたが、見返してやりたいと思って頑張れました。3年間本当にありがとうございました。

両親へ
小学校から何不自由なく、スポーツに取り組める環境を作ってくれてありがとう。入れ替え戦に勝って、自分よりも喜んでいる母の姿を見れてうれしかったです。今まで頼りっぱなしだったので、少しずつ親孝行していきます。



拙くて長々とした文章となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



次のブログは長尾です。
彼の左ミドルで何度もチームを勝利に導き、長尾がオフェンスにいないと勝てなかったと思います。2回の時に転入してたらえらいことになってましたね。
また、彼は、本当に4年間すかし通してきました。練習中「もっと声出せよ」と思ったことは多々ありますが、シュート決めても喜びを表に出さないし、自分のキャラを貫いたことはすごいと思います。副将としてもチームを俯瞰的にみてくれたり、オフェンスリーダである僕を支えてくれました。長尾がいなければ僕も4年間ここまでラクロスに熱中できなかったと思います。感謝しかないです。
そんな彼のブログに期待しましょう。




まず初めに、OBOG並びに立命館大学ラクロス部関係者の皆様、日頃より幣部を応援してくださり、誠にありがとうございます。これからも引き続き、立命館大学男子ラクロス部へ大きなご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

ブログを回してくれた小西は、僕の聖人キャラを壊すため、幾度と画策していました。努力は認めますが、その程度では、僕の聖人は揺るぎません。そんな彼ですが、リーグ戦では、dfながら3得点を決める器用な奴です。サムネイルの写真も小西が点を決めてくれて、一緒に抱きついて、喜んでいる時のものです。dfだけでなく、何度もチームを救ってくれました。憎いくらい、なんでもこなすので、そろぼち天罰が降ることを期待しています。


改めまして、今年度dfリーダーを務めさせていただきました、鈴木佑です。
韓国旅行を終え、ハングルで話す習慣が今も抜けていません。日本語力が足りない部分もあると思いますが、少しでも誰かの心に響くように、そして多くの人に感謝の気持ちを伝えられるようなブログにしたいという想いで書かせていただきます。



ブログテーマ「恩送り」


まず、最高学年になり、dfリーダーになり、ラストシーズンを迎える上で、どういった気持ちでリーグ戦に望んでいたかをまとめたいと思います。
ラストシーズンを迎える上で、返したい恩が2つあります。
1つ目は、dfのかっこよさを教えてくれた先輩への恩。
大学で何か打ち込めるものがあればと始めたラクロス。当初は、得点王志望でATを目指していたが、気がついたらロングを持っていた。
最初の1年間だけでも、ガンさんのでら深いV、ダイさんのたくましいプッシュアンドチェック。1個上の2回生ケンさんがみせてくれた、入れ替え戦での2得点。先輩方が自分たちに見せてくれた景色は、dfのかっこよさを常に自分たちに示し続けてくれた。そしてそうたさん、稲吉さんが毎日背中で示してくれた。常に先輩方が自分にとって憧れの存在だった。



自分にとって、もう一つの返したかった恩がある。
24RULの池上組への恩です。

池上組は2部降格を経験し、自分達に一部の舞台で戦えるように、1年間力を注いでくれた。

25RULのスローガン「ALL OUT」
文字通り、全てを出し尽くす。の全ての中には
池上組が注いでくれた力を一部で解き放す、という24RULのスローガン「ALL IN」の想いを背負ったものでもある。
スローガンを決める際の回生ミーティング、長尾がALL OUTを提案してくれ、議論が行われた中、鈴木ソの「スローガンはこういうチームにしたいっていうのが大きいと思う。言葉より思いに納得して欲しい。」という名言により、全員一致で決定した。
特に自分は、池上組に対して、申し訳なさ、責任を感じ続けていたため、チームにとっても、自分にとってもこのスローガンのもとで、何より、池上組のみんなに恩返ししたかった。
というのも、池上組が2部で戦うことになったのも、自分に大きな責任があった。23RULの自分のリーグ戦での失点により、入れ替え戦に進むことになったからです。(イブさんおかそうやまけんらはたくさん例の失点いじってくれて、かばってくれてありがとう)


この2つの恩を返す上で、dfリーダーの自分に何ができるか、考えた際の自分なりの答えが
「恩送り」

恩返しでは、もらった恩を返しきれなかったり、直接還元することができないものを、また別の人に送る。この恩送りこそが自分にできることだと思った。
この恩送りとして、自分のラストシーズンにおいてできることは、
後輩たちに
関西制覇の景色を見せること。
dfとしては、関西に旋風を巻き起こすような、ワクワクさせるようなdfを見せること。
春のブログにも書いたが、df familyに、
ただのdfじゃなくて、
ただの立命館のdfじゃなくて、
「今年の立命館のdfを楽しんでもらうこと」
を個人目標に意気込んだ。

そんな中始まった今シーズン。練習試合では、失点に次ぐ失点。大量失点で負ける試合がほとんどだった。自分達がやってることが正しいと思えない日々が続いた。結果が伴わないこと、そして、今年の立命館のdfを楽しんでもらえるような状況では無い中で、リーグ戦への日数が削られていくことが、何よりしんどかった。そんな状況の中、なんとか踏ん張れたのは、dfのみんなが信じてついてきてくれたから。春先からゾーンを始め、砂田、出口のサポートの元、スケルトンも始めた。手応えを感じては、倦怠期を迎え、、、その繰り返し。ややdf内容もよくなりつつ迎えたリーグ戦。


結果、3勝3敗。リーグ5位
入れ替え戦決定。


ファイナルの景色、関西制覇の景色、自分が何より見たかったし、見せたかった。初の関西制覇決めて、南、ダイトミさん胴上げする景色見せたかった。後輩たちに25RULdfの強さをかっこよさを見せたかった。池上組に結果で証明したかった。

この結果に関しては、満足していない。
自分自身でももっとやれたこともあったし、後悔もある。
ただ、間違いなく、自分にとって、この1年間、ラクロス部での4年間が報われるような瞬間、景色を見ることができた。いや、後輩、同期、コーチ、最高のチームメイトが最高の景色を見せてくれた。
近年ずっとリーグ戦で勝ててなかったkgへの劇的勝利、春の立同戦でボロ負けした同志社に完封勝利。
同志社戦後のロッカールームで、楠井に「dfが勝たせたな、ありがとう」って言われた時、めちゃくちゃスカして、「おう」とか言った気がするけど、最高に嬉しかった。ロッカールームでの勝利を、共に苦しい時期を乗り越えた仲間と分かち合う瞬間、あれは今までの人生においても、何にも変えられない、最高の時間だった。

dfのみんなはわかんないけど、みんなのおかげで俺は今年の25df  family、最高に楽しめた。ありがとう。少しでも多くの人が、今年の25df  familyを楽しんでくれたら、嬉しい限りです。

恩送りというテーマを設定しましたが、与えてもらった恩を、後輩たちに送ることができていたかは自信ありません。1年間を振り返れば、後輩に常に支えられ続けた毎日だったなと思います。ブラザーラインでくだらん話したり、対人一緒に楽しませてくれた、弟たちのごうた、たくみ。環境やポジションが変わる中で、チームのこと考えて、貢献しつづけてくれた、服部、ばたけ、(mtgは来ないフクヤマ)。参加時間も限られてる中、毎回mtgやスケルトンにきてくれたてつ、なお、りんちゃん、こうせい、(遅刻気味の芹川)。誰よりも声出して練習、試合盛り上げてくれた直井。南が抜けた中、ビッグセーブたくさん見せてくれたあおい、パスの大成長見せてくれたがりょう。sdf陣を引っ張り続けてくれたヒロ。そして、名探偵砂田。後輩たちの支えがdfの組織力を強くしてくれました、ありがとう。
後輩のみんなに伝えたいことは、とにかく感謝でいっぱいなこと。そして、立命館ラクロス部において、最高にワクワクできる、喜びを爆発できる瞬間をたくさん味わってほしいということ。もちろん、ミスや失敗、うまくいかない時期が続く時もあると思います。今年は特にチームとしてそんな時期が長かった分、一緒に乗り越えてきたみんななら、結果もついてくると信じています。
砂田率いる26df  familyが関西に旋風を巻き起こしてくれること、めちゃくちゃ期待しています。みんななら、絶対できる。暴れてください。


最後に感謝を伝えさせていただきます。

まずは、
コーチ陣の皆さん
4年間サポートありがとうございました。
ダイトミさん、水上さんには、常に寄り添っていただき、dfの父ちゃん的存在でした。胴上げできなかったこと、心残りですが、一緒に戦えたこと、とても楽しかったです、ありがとうございました。
アニキは新居完成したら、呼んでください。

ガンさん、カズさん、ケンさん、ケンミンさん、コバさん、マサさん
頼れる先輩方々、心強かったです。うまくいかない時期は、ご飯にもたくさん連れてってくださり、とても支えていただきました。本当にありがとうございました。

スタッフ陣
4階のスタッフが0人という中で、特に3回の3人には責任を負わせてしまって、たくさん迷惑をかけました。みんなのおかげで、今年のチームが成り立ちました。最高のサポートありがとう。

フラッグは禁物ブラザー
ごうた
俺の裏11の動画見てると、いつもごうたが1番声かけてくれてて、めちゃ嬉しかったで。
裏の番人になってな、ごうたなら絶対やれるぞ!
たくみ
リーグ戦あたりから無茶苦茶うまくなって、df救ってくれてありがとう。たくみのチェックダウンからのTOKIOの得点、期待しています、バモス西春!

砂田へ
砂田なら今年以上のdf組織作れるし、関西制覇やり遂げる漢だと信じています。期待を込めて、ブログソングも名探偵砂田のテーマソングにしました。来年全学でサンバさせてください。

両親へ
2回生の時から、リーグ戦のほぼ全試合、愛知から現地応援ありがとう。試合で良いところ、なかなか見せることができなかったけど、どんな時も温かく帰りを迎えてくれて、ご飯連れてってくれて嬉しかった、ありがとう!
ぼちぼち親孝行し始めます。

さいごに同期へ
幹部のみんな 南 長尾 楠井
チームのこと常に考えてるし、死ぬほどラクロス好きやし、周りよく見えてるし、、、尊敬しかありません。3人がいてくれたから、今年1年間やりきれました、ありがとう。
飲みにでも行こう!

dfユニット 小西 近藤 出口 (ソウマ)
胸防具つけないみんなが大好きです。
小西のゴラッソ、近藤のフィジカルハング、出口のジムサボりがもう見えないのは寂しいです、。4年間このメンバーでやれてよかった、ありがとう。

くっすん
1回生コーチありがとう。
くっすんやからこそ、あんなに1回生に愛されて、最高なチーム作りができたと思います。
来年一緒にリーグ戦見に行こう。煮豆も行こうね

作田
来年の3月、W杯頑張ってください。
南米に優勝旗を。
作田 is GOAT

廣中
以下同文


次は、ofリーダーの楠井に回します。
楠井は、普段は温厚ですが、試合前のメンバーコールになると、目をパキらせます。以前、サウナで出会った、楠井の恋愛に口出ししてきたおっさんにも、目をパキラせていましたが、何も言い返せていませんでした。次は言い返せよ。あと5万はやくくれ。
鉄人楠井のブログに期待です。

4回生LSMの小西隼誠と申します。

まず初めに、OBOG並びに立命館大学ラクロス部関係者の皆様、日頃より幣部を応援してくださり、誠にありがとうございます。これからも引き続き、立命館大学男子ラクロス部へ大きなご声援をいただけますよう、よろしくお願いいたします。

まずはブログを回してくれただいすけの紹介から 
だいすけは同じ内部出身だったのですがコースが違ったため、文化祭で写真を撮るくらいの関係でした。一回生の頃から体はすでにでかかったのですが、ラクロスが下手くそでメンタルも弱く、いつかやめてしまうと思っていました。しかしそのメンタルの弱さを逆手に取って、僕が圧をかけて「やめるとかなし」と言い続けていれば大丈夫だと勝手に安心してもいました。年次を重ねるごとにどんどん上手くなって、今年は脳筋対人マシーンとして本当に頼りになりました。これからも続くNetflixの乗っ取り、恐怖の27卒、頼りにしていきたいと思います。

引退ブログに何を書こうかと迷いましたが、ラクロスに対する姿勢や取り組みという部分では、ゆうあ、長尾、楠井あたりが良いことを書いてくれると思うのでメンタル的な部分、特に今自分の思うように結果を出せていない人に向けて書きたいと思います。



かっこいい自分になりたい



スポーツをするモチベーションとして1番自分の中で大きいと思っていることです。
「甲子園出場」や「関西制覇」というような高い目標に憧れるというよりかは、そのような高い目標を掲げる組織において活躍することが自分の中での「かっこいい」であり大きなモチベーションだったと思います。
高校を選んだのも、大学に入る前からラクロス部に入部しようと思っていたのもこのような思いからきていました。

小学生の頃から当たり前のように続けてきた野球で、高校時代、人生で最も大きな挫折を味わった。

高校三年間、一度も公式戦の舞台に立つことができなかった。背番号をもらうことさえできなかった。努力の先にあるはずだと思っていた「結果」には、最後まで届かなかった。

当時の部活動に「オフ」という概念はなかった。
週7日の練習。登校前、まだ眠気の残る朝7時から始まるラントレーニング。授業を終えれば、夜9時まで続くグラウンドでの練習。その生活を、何の疑問も持てないまま、ただ必死に3年間繰り返していた。

けれど、ある時から分からなくなった。
自分は何のために練習しているのか。
何を目指して、この時間を過ごしているのか。

結果がすべての世界。
上手い選手が試合に出て、そうでない選手は評価されない。それ自体は、スポーツにおいて当然のことだと理解はしていた。
それでも、日々の努力や姿勢が一切顧みられず、自分の存在価値そのものを否定されているように感じる瞬間が何度もあった。
無力さを突きつけられ、自信が削られていく感覚。
グラウンドに立ちながら、「自分はここにいていいのか」と思ってしまうほどだった。

それでも辞めなかった。
辞めるという選択肢を取る勇気すらなかったのかもしれない。ただ、歯を食いしばり、目の前の練習をこなすことだけを続けていた。

大学生になって、ふと立ち止まる瞬間があった。
思うようにいかないこと、壁にぶつかることは今もある。それでも、心が折れそうになるたびに、気づくのだ。

あの頃に比べたら、全然つらくない。

あれだけ無力で、否定され、結果が出ない中でも耐え続けた時間がある。自分の価値を見失いそうになりながらも、逃げずに向き合った日々がある。そう思えた瞬間、初めて理解した。高校野球で結果を残せなかった自分だからこそ、得られたものがあったのだと。

それは、逆境に耐える力だった。
思い通りにならない状況でも、自分を見失わずに踏みとどまる力。評価されなくても、すぐに投げ出さない強さ。あの三年間は、成功体験ではなかったかもしれない。それでも確かに、今の自分の土台を形づくっている。

初めて、自分のやってきたことは無駄ではなかったと思えた。
結果がすべてではないと、胸を張って言えるようになったのは、あの挫折があったからだ。


高校時代の話を長々と書いてきましたが、これは決して特別な話ではないと思っています。
大所帯であるRULには、結果が出ず、もがきながらラクロスと向き合っている人が少なからずいるはずです。

僕が伝えたいのは、結果だけがすべてではないということです。
たとえ目に見える成果が出なかったとしても、自分の理想を追い求め、悩み、苦しみながら向き合った時間は、必ずその人の中に残ります。
それは将来、困難に直面したときの自信になり、簡単には折れない耐性になります。

もちろん、試合に出て活躍できるに越したことはありません。ラクロス部で経験した勝利の喜びや達成感は、何にも代えがたいものでした。
ただ、結果が出なかった時間まで含めて、自分の競技人生だと思います。

だからこそ、途中で投げ出さず、最後までやり切ってほしい。
その経験は、すぐには報われないかもしれない。
それでも確実に、未来の自分を支える土台になると思います。




最後にお世話になった人たちへメッセージを送りたいと思います。

同期
チームを引っ張って一部で対等に戦えるチームを作ってくれた幹部陣、それぞれのバリューが最後の年に開花したモブ4、ポゼッションを取り続けてくれたよしくに、プライベートで1番過ごした近藤
4年間ほんまにありがとう!!

クリライリーダーズ
かずさん
お世話になりました。かずさんなしでは今年のクリライ完成できなかったと思います。かずさんの教えを僕がチームに還元していきます!数えきれないほど美味しいもの食べさせてもらったのも良い思い出です!

ひろ
ラクロス部に入ってくれてほんまにありがとう。三室戸、3グラで5年も一緒に過ごしてるん感慨深い。
ひろが高校野球を引退してすぐに焼肉に連れていってラクロス渋そうな反応してたのが懐かしい。
キャプテンなって大変なことの方が多いと思うけど、またいつでも高級焼肉ランチ連れていくからゆうてな。

福山
バーバー小西の唯一の常連!成人式前のバチイケ五厘刈りいつでもするからゆうてね!ラクロスの心配はあんまりしてへんけど、だるまは最近新人も増えたから早く串カツ揚げれるようになって。色んな部分で盛んになっててるらしいから、これからもその調子で頼む。


次にブログを回すのは我らが25DFユニットの長、鈴木ゆうです。何かとテクニシャンでボールダウンを量産していたラクロス、母直子をも虜にする爽やかなルックスには文句はありません。ただ彼が聖人キャラとしてラクロス部で確立されていたのだけはどうしても納得いきません。やうの度肝を抜かれるような裏話を聞きたい人は僕に連絡お願いします。数えきれないほどの逸話たちを暴露しようと思います。そんなやうのブログに乞うご期待