鴨の舞に酔いしれて | ほんのつぶやき~はんなりと~

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新緑眩しい季節となった京都は早くも夏日続く毎日に。
鴨川をどり』を観劇したこの日〈2018.5.19(土)〉は、朝方までの雨が止み涼やかさを招き入れた。
歌舞練場の位置する先斗町界隈は、外国人客も多く見られる。通りは行き交うのも一苦労の大賑わい。

118回目を迎えた『鴨川をどり
第一演目は、W・シェイクスピア翻案の “真夏の夜の夢” より「空想い」和の絵巻物と洋の古典を融合させた恋愛喜劇。
第二演目は、京の都に名を留めた“京女”(舞妓,紫式部,静御前,出雲の阿国,横笛,吉野太夫,白川女)が華麗に舞う「花姿彩京七小町(はなのいろどりきょうななこまち)」。
今回より“イヤホンガイド”が準備されるなど、興味を引ける工夫が為され始めている。



終演後は、同じ先斗町の「京フレンチきしもと」さんにて賞味。楽しみにしていた“納涼床”は、寒さで断念…。