異色対決
昨日、福井県敦賀湾にて海に浮かんでいるロシア人を発見した地元民が「事故か、自殺か」と思い海上保安庁に通報し、レスキュー隊が出動する騒ぎがあったそうだ。
このロシア人は船員で、同僚たちと酒を酌み交わし、「度胸試し」と称してパンツ一丁で飛び込んだとの事。救助の大騒動に当のロシア人は「寒中水泳はロシアでは当たり前。どうしてこんな大騒ぎになるのか?」と当惑していたという。
これも文化の違いだと思うが、まず大部分の日本人の感覚では冬の海に入ることは死を連想するのが普通なのだろう。通報した地元民は正しいと思う。が、彼の北の国で「寒中水泳」は競技人口百万人のスポーツであるらしい。
このニュースを見て、逆に日本人には常識で、ロシアで行ったら地元の人に通報されるような行為は何かないのか考えてみた。
これが、なかなか思いつかないのである。
もちの早食い競争・・・
火渡りの荒行・・・
暴走族・・・あちらには、もっと過激なの居そうだし、とかいろいろ考えたが、私の頭ではいま一つ思いつかない。
う~ん、
苦し紛れに・・・
「モンスターペアレント」を送り込むというのは、どうだろうか?これなら間違いなく通報されると思う。国内での実存数は分からないが、あれだけ社会問題化しているのだからある程度の競技人口はいるのだろう。
寒中水泳後にガタガタ震えている大柄のロシア人に「うちの子がマネして風邪を引いたらどう責任を取るんですか!」と説教しているおばさんを想像するだけで、
笑えてくるのだが・・・
社長さんの出身地ナンバー1の商才豊かな福井県。
これをきっかけに何か金湧く泉となるようなイベントを考えてくれないだろうか。やり方次第でもしかしたら暗く荒い「冬の日本海」のイメージが変わったりして。
リーマン・ショック!
私もショックを受けました。
少しではありますが投資信託などを行っていたため損害を被りました。
いわゆる「被害者」です。
被害原因であるアメリカの「サブプライムローン」に端を発する金融危機。
どうして起こったのか考えてみました。
端的に言えば「行き過ぎたマネーゲームの成りの果て」だと思います。
「金こそすべて」という風潮から
「お金は額に汗を流して稼ぐもの」という風潮になったということでしょうか。
しかしながら、これが行き過ぎでした。
なぜなら、
純粋に額に汗を流して稼いでいた人が少数派だったからです。
そもそも
「純粋に額に汗を流して稼いでいる人」とは、どんな「人」なのでしょうか。
私のように投資信託で儲けようと考えていた人間や
定期預金をして「利息をもっとくれ!」と言っている人、
生命保険に加入している人もマネーゲームの
資金源になっていたのでアウトでしょう。
まして「老後は年金で」と言っている人は
年金がどのように運用されているのか理解しているのでしょうか?
さらに公務員でありながら個別銘柄株式投資で稼ごうとしていた人は
アウトどころか、た・・ものでしょう。
結局、「額に汗を流して稼ぐべき」と言っていた当の本人たちが
金融ネットワークの「一員」だったということですね。
今後は「節度ある金融」が求められるのでしょうが、
その「節度」の基準作りがどのようになるのか注目しています。
はじめまして
新年あけましておめでとうございます。
今年の目標としてブログを開設することになりました「純和 風男」です。
ふりがなは、まだ決めておりません。
1年間、3,4日の更新ペースで続ければ・・と思っております。
今年、最初の記事は、やはり「初夢」で。
一富士二鷹三茄子を目指したのですが、
さすがに夢をコントロールすることは出来ませんでした。
霊峰「富士山」に登る事は現実の「夢」ですけど。
実際に見た夢は・・・とても、人様に言える代物ではありませんでした。
今年1年よろしくです。