NEW!宇の中の蛙 -5ページ目

不安

今週末、久しぶりに旅に出ます。どうしてもお願いして会いたい人がいるから。だけど、私は自分に自信が無く、果たして、ちゃんと対応が出来るのか?その前に会える事は出来るのか?いずれにしても不安です。

俺も、・・・です。

禁煙1日目達成!

視界不良その4

女性店員「お客様、・・・」








女性店員「片方のレンズが有りませんが・・・」





私「へっ!」


いや、常に冷静な私としては「えっ!」って言ったと思いたい。「ちょっと見せて貰えますか?」と自分のメガネを受け取り、両手で伸ばしてまじまじと眺めてみる。そう言われると片方が正に曇り一点無い。顔が火照る。レンズマンとしてはタブーながら片方のレンズに向かって円マークを描く。


暖かい。
親指と人差し指がぴったんこ。


女性店員「お客様のようなメガネタイプ(上だけフレームが有り、下は釣り糸のようなものでレンズを支えている)の方にはよくあることなんですよ。」と明らかに笑いをこらえている。


ここで今までの会話を聞いていたカウンター内の男性店員が間に入ってくる。

男性店員「お客様、何か心当たりはないでしょうか?」


休日前の日、私は飲んでいた。後は省略します。店を出た後、男女の大爆笑が聞こえきた。(あと5秒大爆笑を控えてくれたらいいのに・・・これで当分あのメガネ店には行けない。)


自分自身情けなくもあり、又ウケました。と、いう恥ずかしい体験なわけで今後ずっとこのブログは匿名です。


レンズは枕元に有りました。

視界不良その3

意を決した!

直近で眼鏡を購入した店に向かう。そこであれば前回調べた私の視力のデータが有るはずだから・・・。何年前かは忘れたが、以前来た時には男性店員2人きりの店だったが、この日、お店で最初に視線が合ったのは若い女性だった。カウンター内には店長らしい若い男性も居た。その女性店員にどのように切り出そうかと思いつつ、「最近、メガネが合わないんで、視力を調べて貰えますか?」(結構ぶっきらぼう)に話し掛けた。


女性店員「メガネを作られたのはいつ頃ですか?」

私「記憶に無いぐらいだいぶ前です。」


女性店員「では、メガネをお預かりしても宜しいでしょうか?」

私(メガネじゃなく、俺の視力を調べて欲しいのに)と思いつつ、素直にメガネを渡す。


女性店員「では、しばらくお待ち下さい。」


私は、フロアの接客用ソファーに座り新聞を手にとる。


10秒・・・いや、15秒くらい間があった。



女性店員「お客様!」



素直に「ハイ!」と返事する私。