視界不良その4
女性店員「お客様、・・・」
女性店員「片方のレンズが有りませんが・・・」
私「へっ!」
いや、常に冷静な私としては「えっ!」って言ったと思いたい。「ちょっと見せて貰えますか?」と自分のメガネを受け取り、両手で伸ばしてまじまじと眺めてみる。そう言われると片方が正に曇り一点無い。顔が火照る。レンズマンとしてはタブーながら片方のレンズに向かって円マークを描く。
暖かい。
親指と人差し指がぴったんこ。
女性店員「お客様のようなメガネタイプ(上だけフレームが有り、下は釣り糸のようなものでレンズを支えている)の方にはよくあることなんですよ。」と明らかに笑いをこらえている。
ここで今までの会話を聞いていたカウンター内の男性店員が間に入ってくる。
男性店員「お客様、何か心当たりはないでしょうか?」
休日前の日、私は飲んでいた。後は省略します。店を出た後、男女の大爆笑が聞こえきた。(あと5秒大爆笑を控えてくれたらいいのに・・・これで当分あのメガネ店には行けない。)
自分自身情けなくもあり、又ウケました。と、いう恥ずかしい体験なわけで今後ずっとこのブログは匿名です。
レンズは枕元に有りました。
女性店員「片方のレンズが有りませんが・・・」
私「へっ!」
いや、常に冷静な私としては「えっ!」って言ったと思いたい。「ちょっと見せて貰えますか?」と自分のメガネを受け取り、両手で伸ばしてまじまじと眺めてみる。そう言われると片方が正に曇り一点無い。顔が火照る。レンズマンとしてはタブーながら片方のレンズに向かって円マークを描く。
暖かい。
親指と人差し指がぴったんこ。
女性店員「お客様のようなメガネタイプ(上だけフレームが有り、下は釣り糸のようなものでレンズを支えている)の方にはよくあることなんですよ。」と明らかに笑いをこらえている。
ここで今までの会話を聞いていたカウンター内の男性店員が間に入ってくる。
男性店員「お客様、何か心当たりはないでしょうか?」
休日前の日、私は飲んでいた。後は省略します。店を出た後、男女の大爆笑が聞こえきた。(あと5秒大爆笑を控えてくれたらいいのに・・・これで当分あのメガネ店には行けない。)
自分自身情けなくもあり、又ウケました。と、いう恥ずかしい体験なわけで今後ずっとこのブログは匿名です。
レンズは枕元に有りました。
視界不良その3
意を決した!
直近で眼鏡を購入した店に向かう。そこであれば前回調べた私の視力のデータが有るはずだから・・・。何年前かは忘れたが、以前来た時には男性店員2人きりの店だったが、この日、お店で最初に視線が合ったのは若い女性だった。カウンター内には店長らしい若い男性も居た。その女性店員にどのように切り出そうかと思いつつ、「最近、メガネが合わないんで、視力を調 べて貰えますか?」(結構ぶっきらぼう)に話し掛けた。
女性店員「メガネを作られたのはいつ頃ですか?」
私「記憶に無いぐらいだいぶ前です。」
女性店員「では、メガネをお預かりしても宜しいでしょうか?」
私(メガネじゃなく、俺の視力を調べて欲しいのに)と思いつつ、素直にメガネを渡す。
女性店員「では、しばらくお待ち下さい。」
私は、フロアの接客用ソファーに座り新聞を手にとる。
10秒・・・いや、15秒くらい間があった。
女性店員「お客様!」
素直に「ハイ!」と返事する私。
直近で眼鏡を購入した店に向かう。そこであれば前回調べた私の視力のデータが有るはずだから・・・。何年前かは忘れたが、以前来た時には男性店員2人きりの店だったが、この日、お店で最初に視線が合ったのは若い女性だった。カウンター内には店長らしい若い男性も居た。その女性店員にどのように切り出そうかと思いつつ、「最近、メガネが合わないんで、視力を調 べて貰えますか?」(結構ぶっきらぼう)に話し掛けた。
女性店員「メガネを作られたのはいつ頃ですか?」
私「記憶に無いぐらいだいぶ前です。」
女性店員「では、メガネをお預かりしても宜しいでしょうか?」
私(メガネじゃなく、俺の視力を調べて欲しいのに)と思いつつ、素直にメガネを渡す。
女性店員「では、しばらくお待ち下さい。」
私は、フロアの接客用ソファーに座り新聞を手にとる。
10秒・・・いや、15秒くらい間があった。
女性店員「お客様!」
素直に「ハイ!」と返事する私。