癌だって。
しかも余命1年。
お義父さんのことが気になって胸騒ぎがした私。
こうちゃんに
もしかしてお義父さん何かあった?
聞いてみた。
重い口を開いて
内蔵に大きな腫瘍と頭に小さい腫瘍がたくさんあって、抗がん剤治療にはもう耐えられない体だって…
こうちゃんそっくりな優しい笑顔のお義父さん。
本当の娘のように優しくしてくれるお義父さん。
信じられないし、信じたくない。
またまた悲しい出来事。
それのりもなによりも、こうちゃん1人で私のこととお義父さんのこと抱え込んでいたことに、すごく申し訳なくて…
1人だけ辛い顔してごめんなさい。
こうちゃんたくさん抱えて辛かったね。
ほんとにごめんね。
と泣いてしまった。
それなのに、ほんとに辛いのは本人たちだから、俺はただそばにいることしかできないから。って
私、そろそろ前向かなきゃ‼︎
こうちゃんの支えになりたい‼︎
たいしたことできないけど、美味しいご飯作って笑顔でおかえりって言うよ。
マッサージもたくさんするよ。
ちょっとでもこうちゃんの重荷にならないように。
本当のところは、まだ暗く沈んでしまう事も多いんだけどね。