私が小1のときに両親は離婚し、母親に女手一つで育てられました。
母は、昼も夜も働いて私と姉の二人を育ててくれました。
でも、こどもの誕生日だからといって何もなかった。
ご馳走もない、ケーキもない、プレゼントもない…
友達が誕生日で買ってもらうおもちゃがただただ、羨ましかった。
クリスマスも何もなかった。
パーティーをしてくれる訳でもなく、
夢のあるサンタさんがプレゼントなんてこともなく…
でも、友達はみんなサンタさんがきてて、
悔しくてサンタさんに手紙を書いたこともあった。
「よそはよそ。うちはうち」
これが母の口癖だった。
私が母親になり、わが家は貧乏だけど、
チビ達には同じ思いはしてほしくなくて。
誕生日パーティーも盛大にし、ケーキもたべ、誕生日プレゼントもチビ達が欲しいものを買います。
クリスマスも、クリスマスパーティーをし、ケーキをたべ、チビ達にはサンタさんが来ます。
母は、女手一つで必死に育ててくれましたが、
ある意味、反面教師です。
お弁当にもあまりいい思い出がないので、
チビ達の遠足などのお弁当は、下手なりにいろいろ考えてかわいいお弁当にします😄
チビ達は、贅沢だなぁ幸せだなぁと思うことは多々あります。
その一つが、欲しいおもちゃ等を誕生日に買ってもらえるということ。
だから、大切にして欲しい…
けど、チビ達は分からないから、
結局、テレビやYouTube、そしてゲームがあればいいんだよね。
買ったときしか、そのおもちゃで遊ばない…
こうなると、おもちゃは買いたくなくなりますよね…w