女手一つで育てられた、私がこどもの頃 | 旦那は所詮、他人です。

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中卒おバカの40代で糖尿病と高血圧症のクソでぶ旦那の愚痴・姑をはじめとする義家族の愚痴・子育てのこと・日々のこと…etc書いていきます♪
旦那は安月給なので、賃貸アパートでカツカツの生活してます。

私が小1のときに両親は離婚し、母親に女手一つで育てられました。


母は、昼も夜も働いて私と姉の二人を育ててくれました。


でも、こどもの誕生日だからといって何もなかった。

ご馳走もない、ケーキもない、プレゼントもない…


友達が誕生日で買ってもらうおもちゃがただただ、羨ましかった。


クリスマスも何もなかった。

パーティーをしてくれる訳でもなく、

夢のあるサンタさんがプレゼントなんてこともなく…

でも、友達はみんなサンタさんがきてて、

悔しくてサンタさんに手紙を書いたこともあった。


「よそはよそ。うちはうち」

これが母の口癖だった。


私が母親になり、わが家は貧乏だけど、

チビ達には同じ思いはしてほしくなくて。

誕生日パーティーも盛大にし、ケーキもたべ、誕生日プレゼントもチビ達が欲しいものを買います。


クリスマスも、クリスマスパーティーをし、ケーキをたべ、チビ達にはサンタさんが来ます。


母は、女手一つで必死に育ててくれましたが、

ある意味、反面教師です。


お弁当にもあまりいい思い出がないので、

チビ達の遠足などのお弁当は、下手なりにいろいろ考えてかわいいお弁当にします😄


チビ達は、贅沢だなぁ幸せだなぁと思うことは多々あります。

その一つが、欲しいおもちゃ等を誕生日に買ってもらえるということ。

だから、大切にして欲しい…


けど、チビ達は分からないから、

結局、テレビやYouTube、そしてゲームがあればいいんだよね。


買ったときしか、そのおもちゃで遊ばない…


こうなると、おもちゃは買いたくなくなりますよね…w



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