自分で三線に無理やり弦を1本足して四線にしたのですが、竿が細すぎて弾きにくすぎた。

いつもお世話になっている那覇公設市場近くの、仲尾次三線なんでも屋で四線を買うことにした。


四線用の太い竿はすでに在庫として製作済みであったので、胴の製作を依頼。

1週間ほどで出来上がり、受け取りに行く。


1週間が長かった……

楽器でここまでウキウキするのは1995年にオーボエを購入した時依頼。

オーボエ界の巨匠、ハインツ・ホリガーも使っていたリグーダを買った時の感覚を思い出す。


で、写真はこちら。

ご主人は手のみ出演。


東南アジア風のちょっと変わったカラクイを付けてもらいます。

竿はゆし、表皮は2重張り、裏皮はヤギという珍しい仕様。


これから毎日弾きこんで育てて行きます。