リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室 -6ページ目

リトラボ☆親子で楽しむ大分・別府の英語リトミック・ピアノ教室

すべての能力を伸ばす基礎となるリトミックをオールイングリッシュで!
亀川で行うピアノレッスンは「ソルフェージュ」を取り入れ、演奏だけでない、生涯音楽を楽むための「総合的な音楽力」を育みます♪

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

今日のテーマは、ピアノレッスン導入期の最大難関、

「毎日の練習を習慣化させる3つのコツ」

についてです。

 

この点に関して、

ピアノ講師は微力。

お母様にコツをお伝えして、活躍していただかないといけません。

 

 
 

 

まず、

1.毎日、決まってする「何か」の後に練習すること。

  (毎日4時!のように時間で決めると、

   子供の活動を中断させることもあり、上手くいきません。)

 

2.練習は、なるべく短時間!!

  「もうちょっとしたいな」というところで切り上げること。

  (最初のうちは、技術の習得は二の次です。)

 

3.たくさん褒めてあげ、練習が楽しく工夫をすること。

  (ダメ出しは厳禁!)

 

そして、練習を楽しくするために、

A5サイズの、こんなおけいこシートを使っています。

 

以前は、よくある「おけいこノート」を使っていたのですが、

シールを貼るページが、めくらないと出てこない!

 

それより、常にピアノの上に目につくように置いてある方が手軽で

練習が終わったら、すぐシールが貼れる。

 

枚の画用紙なので、壁に貼ってしまってもいいし、

1週ごとに新たなスタート!の方がいいみたいです。

(年齢が上がると、ノートを使いますよ。)

 

レッスンの最後に、「今日はピアノのレッスンしたね~!」

と言いながら、まず1枚目のシールを貼ってヤル気をアップ音譜

 

「けむり」の枠の中に、「今週やる事」を簡潔に書きます。

 

そして、必ずシールも「7枚」お渡しすること!

 

お家の人に準備していただくと、

「ちょっとシールが切れちゃって…」なんてことが往々にして起こり、

あっという間に、子供のモチベーションダウン💦

 

面倒なことはなるべく省いて、

スムーズに練習に取り組めるようにしています。

 

小さい子のママは、本当に毎日忙しい!

そこに、「毎日子供にピアノを練習させなきゃ」

って、かなりのプレッシャーです。

 

それを「楽しんで」していただけるように工夫するのが

一番のコツかもしれませんね!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

HP等では3月から準備をしていましたが、

ようやくレッスン室の準備も整い、

今日、初めてのピアノの生徒さんがレッスンに来てくださいました!

 

去年の2月以来なので、本当に久しぶりのピアノレッスン音譜

 

そして、5歳のY君にとっては、

人生で一度しかない、生まれて初めてのピアノレッスン!!

 

 

 

この最初の一歩! 

 

本当に大切です。

 

なぜなら、ただ「鍵盤を押すだけ」の動きが、

子供たちが考えている以上に難しく、

第一印象で「めんどくさい~ドクロ」と思われたら、

後から挽回するのは至難の業だから。

 

 

なので、私も最新の注意を払って、導入します。

 

 

ピアノというのは、何に付けても

「正しいかたち」

が大切で、

「手首を下げない」

「ひじを広げない」

「指を突かない」・・・・・

など注意を払うことは山ほどあるのですが、

 
それを全て指摘してしまうと・・・
ピアノがつまらないものになってしまう。
 
 
 
そこで、私は
なるべく説明しないで教えるように」しています。
 
 
どういうことかというと・・・
 
 
今日のY君は、しっかりした音を出そうと、
ついひじが広がってしまったので、
ウサギのぬいぐるみが登場!
 
うさちゃんを「ふんわり」と脇にはさんで、
落とさないように弾いてみると、
あっという間に「正しい「ひじ」の位置に収まりました!
 
こんな感じで
口で「こうしなさい」と説明するより、
遊びやゲームで「そうさせちゃう」方がはやいですね。
(もちろん、最低限の説明は必要ですが。)
 
 
 
Y君、ピアノと楽しい出会いは出来たかな?クリックすると新しいウィンドウで開きます
 
 
 
明日は、ピアノの練習を習慣化させる3つのコツ
小道具をご紹介します♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

GW中に、東京から甥っ子と義理の妹が泊まりにきたので、

湯布院に遊びに行きました。

 

のんびりと散策し、個性的な雑貨屋さんを覗いていると…

 

ふと、目に入ってきたのがこちら↓

 

「バリのドラム」と書いてあり、お値段税込み1280円!

 

鮮やかな色合いがキッチュな、高さ30センチ弱の小ぶりな太鼓。

 

雑貨屋に置いてある小ぶりな太鼓は、

オブジェ的に飾られるおもちゃみたいな物が多く、

音色が伴わないことがほとんどなのですが・・・

 

念のため、と思って叩いてみると、

「あれっ? けっこういい音がする!」

 

革の張りも良いし、良く響く。

 

1サイズ大きいものがあったので、繰り返し叩き比べてみました。

 

さすがに大きい方が低音で音質はベターなのですが、

小さな子供に演奏させることを考えると、小さい方がジャストサイズ!

 

とりあえず、小さい方をつかみ、

「どうしようかな~、2つとも買っちゃおうかな?」

 

と考えていると…

 

あっという間に隣のお客さんが大きいドラムを掴んでいきました💦

 

それはそれは素早い動きで、

さっと近づいてきては、ほとんど瞬時にご購入!!

 

 

「あ~、私仕事で使うのに~!!!」

と叫びたいぐらいでしたが、完敗! でした。

 

 

レッスン室の楽器棚に、またひとつお友達が増えました。

 

よろしくね!!

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

今日はリトミックの先生向けに楽器をご紹介します。

 

リトミックの楽器というと…

 

スティック、

すず、

タンバリン、

カスタネット、

太鼓、Etc

といった打楽器が中心になりますね。

 

 

 

メロディーを奏でたい時は、

 

トーンチャイム、

ハンドベル(ミュージックベル)

を使う先生が多いでしょうか?

 

おもしろいところで、

「ブームワッカー」なんてものもあります。

 

 

簡単に言うと、プラスチックでできた筒。

音は「とても音楽的」という訳ではないのですが、

カジュアルに、自由なスタイルで楽しむ。

たまにはこんな楽器もありかな?

 

特にわんぱくな男の子には打ってつけ!

(ただし、気を付けないと、ずっとポコポコ、

部屋のあちこちを叩き続けますよ叫び

 

 

 

そして、今日紹介したいのが、オルフ楽器

 

20世紀の4大音楽教育の1つ「オルフメソッド」を提唱した

カール・オルフという人が用いた楽器です。

 

色々な種類があるのですが、お勧めが木琴!

 

 

一見普通の木琴に見えますが・・・

 

 

使わないバーを取り外すことができます。

 

これだと、何と1歳さんでも合奏が可能!

 

お子さんが「ド」の音、お母さんが「ソ」の音を分けて演奏してもいいし、

マレットが2本持てるようなら、両手同時奏から初めて、

「ドソドソ」と交互奏に進む。

 

以前の記事でもご紹介したように、

5音音階を使えば、この2音だけで伴奏が出来ます。

 

メロディーは先生が弾くとしても、

そこに色々なリズムの打楽器を合わせれば、立派な合奏になります。

 

余分なバーがないので

「打ち間違える」→「不協和音が響く」

と言った失敗がありません。

 

幼稚園や保育園で教えていると、

「学芸会でリトミックの発表をお願いします!」

と頼まれることが多いと思います。

 

すず等のリズム打楽器に可愛い振り付けもいいですが、

やはり「合奏」となると、保護者の反応も違ってきます。

 

そして、こども達も

「自分たちがハーモニーを奏でることが出来る!」と

誇らし気。

 

難易度的には、ほとんど「すず」や「カスタネット」と変わらないのに

立派な音楽ができるのです。

 

これがオルフの木琴マジック!!

 

私は1歳クラスからどんどんオルフ木琴を使っているのですが、

きちんとマレットをバーの中央に当てて演奏しなければいけない分、

「集中してものを見る力」がつくように思います。

 

 

私の使っているのは、

こちらの「シロボックス・アルト」と「シロボックス・ソプラノ」で、

お値段は34560円~と少々値は張りますが、

それだけの価値があることを、保証いたします! 

 

20年近く使っていますが、耐久性も抜群!

 

以前、先生の為の英語リトミック講座をさせていただいた時、

この木琴を使った作曲や即興演奏の仕方をレクチャーしましたが、

次の講座があれば、また取り上げたいと考えています。

 

秋口に東京で開催するかも(!?)しれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

皆さん、フェイスブック、インスタ、ツイッターなどなど、

SNSはお使いですか?

 

私は元来、アナログな人間なので、

去年までは一切関わらないで(?!)生きてきました。

 

大体、ガラケーどころかPHSを愛用し、

スマホも、

子供の部活関連でラインでやり取りをしなければならないので、

渋々乗り換えたくらい。

 

そんな私ですが、別府に越して来て、お教室を立ち上げることになり、

同業者の方とも、横の繋がりを作って色々勉強したいな、と思い、

フェイスブックを開始!

 

 

そして3月下旬。

 

いつものように、リトミックやピアノの先生に友達リクエストをすると・・・

「たまみ先生、お久しぶりです!」との返信が!!

 

なんと、

私の英語リトミックの講座にいつも参加してくださっている先生だったのです。あちゃ~、恥ずかしい叫び

 

でも、言い訳をさせていただくと…

 

講座に関して、事務的なことは全くノータッチで、

当日も、皆さんのお名前はローマ字で下の名前のみだけのやり取り。

 

なので、漢字のフルネームでピンと来なかったんですね。

(顔写真も無かったので・・・ごめんなさい!)

 

という訳で、それ以降、色々と情報交換をさせていただいています。

 

 

こうしてつながった由美子先生は

東京中央区で英語リトミックのお教室をされています。

保育士歴23年だけあって、

こどもの喜ぶ「ツボ」を押さえているな~、と感心。

 

昨日は、手作りの素敵な教材を紹介していただきました!

 

こちら

 

音に合わせて、バスに見立てた積み木を走らせるとのこと。

 

由美子先生の記事「小さい子が惹き付けられる教材」はこちら

 

 

 

そして、なんとタイムリーなことに、

リトラボ、今月の1歳さんの絵本が

「Wheels on the bus」!!

もうこれは、知恵を拝借させていただきます!!
 
 
 
この教材のどこが素晴らしいかというと、
特に男の子が「わくわく」するアイテムということもありますが、
 
まだ上手に体をコントロールできない1歳さんが、
自分の意志で音に合わせて
積み木のバスを走らせたり、止めたりしやすいこと。
 
 
1歳さんでは少し早いですが、
2歳以降でしたら、積み木の色や数を導入してもいいですね。
 
 
 
余談ですが、4~5日前もFBで同様の再会がありました!
 
大学で同じピアノの先生に習っていた友人ですが、
名前と髪型が変わっていたので気づかず。
 
友達申請に、ちょっとよそ行きの「返信コメント」を書いている途中で、
「あれっ、もしや?」と思い、顔写真を拡大して凝視!!
 
「やっぱりそうだ!」
 
そのまま、そよ行きコメントを送らないで良かったですあせる
 
 
発見したり、発見されたり。
 
FBもなかなか面白いものですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

連休が明け、今日から英語リトミック5月のレッスンが始まりました。

 

英語リトミックでは、毎月1冊の絵本を導入する予定ですが、

2歳児さんの今月の絵本はこちら↓

 

 

 

 

赤い鳥、水色の馬、むらさきのネコ・・・とカラフルな動物たちが登場!

動物の名前や色を学習します。

 

 

そして、リトラボの得意技(?)ですが、本は読まずに…

「歌います!」

 
どういうことかと言いますと、
 
繰り返しの文章に、
5音音階(ドレミソラの5つの音を使った音階)でメロディーを作り、
「読み聞かせ」ならぬ「歌い聞かせ」をするんです。
 
ちょっと専門的になってしまいますが…
この5音音階というのがコツで、この5つの音でメロディーを作ると、
伴奏が全部Ⅰの和音でOK!
 
小さいこどもも合奏できるし、色々な活動に発展できます。
 
 
・・・という指導者側の事情は置いておいて、
 
 
 
歌にすると、とにかく覚えやすく なるんですね。
 
例えば、どんなにある絵本を気に入っていても、
車の中やお風呂に入っている時、
いきなり目の前に無い本の朗読は始めないですよね?!
 
でも歌にしてしまうと、こども達勝手に覚えて、
生活のあちこちで歌い出しちゃうんです!
 
あらためて、歌の威力ってすごいな~、と思います。
 
 
今日のレッスンでも、早速S君のママが
「Brown bear~」の絵本を写メ!!
 
日本語バージョンは既にお持ちだそうですが、
「英語版も買います!」と意欲満々です。
 
お母さんが、興味を持って教材と関わってくださると、
指導者は本当に嬉しいですよね。
 
連休でレッスンが空いてしまったので、
今日のレッスンもず~っと楽しみにしてました! と嬉しいお言葉。
 
Brown Bearの絵本朗唱(?)も動画配信しますので、
お家でも楽しんでくださいね~!
 
 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日は、国東市内の保育園にて、初めてのレッスンがありました。

 

久しぶりの日本語でのリトミックに何だか不思議な感じ目

5年ぶりくらいでしょうか?

 

英語と日本語、共通で使っている歌があると、

うっかり英語で歌い出しそうになったり…

 

それでも1時間のレッスン、しっかりと指導してまいりました!

 

 

初日ですので、子供達は緊張しています。

が、何年リトミックを教えても、最初の日は私もドキドキ。

場所の広さは? 子供たちの性格は? 先生との関係は?

チェックすべきことが盛りだくさん。

 

まず、しっかり名前を覚えてもらい、私も必死に覚えます。

そのために、1人1人の名前を呼ぶ歌を必ず最初に入れます。

 

そして、子供達の今の発達段階を見極めるために、

広範囲の活動を試みます。

 
 
 
シェイカーは片手で持つかな? 両手かな?
 
太鼓は、両手で叩けるか、叩けるなら両手一緒か交互に出来るか。
 
両足ジャンプ、ギャロップ、スキップは出来るかな?
 
色や数は理解しているかな?
 
集中力はどれくらいかな?
 
声の音域はどうかな?
 
手先は器用かな?  などなど。
 
 
1回目のレッスンが終わった時点で、おおよその目標を立て、
1か月トライしてから年間計画を立てます。
 
 
よく、「年度初めに年間の指導計画を出してください」
と言われることがありますが、あまり意味が無いことが多いです。
 
どうしてもの時は、
「取り急ぎこんな感じ」の見込み発車で提出しますが、
 
本来なら「先に指導内容ありき」ではなく、
先にこどもありき」なんですよね。
 
長年のレッスンプランがあるので、
それをそっくり使うこともできますが、
大体上手くいかない。
 
対象年齢が同じでも、
個々の力や個性も違うし、
人数も違う。
 
さらに園の雰囲気や教育方針も違うので、
去年上手くいったことが、今年は全く使えなかったりします。
 
子供達とのリトミックでの出会いも
一期一会」だな~、としみじみと思います。
 
さて、今日のこども達はビックリするほど落ち着いていて
1時間しっかり集中してくれましたが、
先生曰く、「初日だから緊張していた」、との事。
 
これからどう弾けてくるかな?
 
 
ちょっと恥ずかしがり屋さんが多いようなので、
伸び伸びと自分を出せるような活動を考えてみようと思います音譜
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

GW中は、甥っ子が東京から遊びに来たため、

すっかりブログをサボっていました叫び

 

今日からまた真面目に取り組みます!

 

 

さて、5月の別府は「アルゲリッチ音楽祭」で盛り上がっていますね。

 

別府にいながらにして、名ピアニストの演奏が聴ける!

という事で、是が非でも行きたい! 

 

…なのに、今年もアルゲリッチさんに会えそうにありません(涙)

 

去年は引っ越してきたばかりでバタバタしていたし、

学校行事も予測がつかなかったので仕方ない、とあきらめたのですが

 

今年も出遅れてしまった!!

 

そう、5月って時期的に予定を入れるのが難しいんです。

 

チケットの発売は3月開始ですが、

その時点でこども達の新年度のスケジュールが分からない!

 

4月に入ってスケジュールをもらったら、と思うのですが、

こちらの学校はのんびりしているのか、

なかなか年間スケジュールが来ない!!

 

PTAや子供の部活関係。

新年度は色々あります。

 

やっと見通しが立つころに・・・チケットは完売なのでした。

 

ネットで見ると、お目当ての17日、

アルゲリッチさんと小澤征爾さんの指揮による室内オケのチケット、

 

33000円!

 
ちょっと、手が出ない…
 
来年こそは、PTAや部活に不義理をしても、
アルゲリッチさん最優先で予定を立てさせていただきます!
 
 
 
思い返せば、この御二方、
シカゴ留学時代にばっちり、コンサートに行ってるんですね。
 
当時通っていただ大学が、シカゴ交響楽団のホールから徒歩3分。
シカゴ交響楽団 に対する画像結果
 
学校帰りにコンサートのスケジュールをチェックしては、
お目当てのコンサートがあると、当日券を買って、
ふらっと聴いてから自宅に帰っていました。
 
そこで、アルゲリッチさん、小澤さんの演奏も。
 
学生チケットももちろん安かったのですが、
開始数時間前に出される当日券が確か12ドル位。
当時は円高だったのでそれこそ1000円ちょうど位で、
超一流ミュージシャンの演奏が聴けたのでした。
 
なんて贅沢な環境だったんでしょうね。
 
 
そして、シカゴ交響楽団と言えば、忘れられない思い出が。
 
 
ある日、ピアノの練習室を予約しようと、
大学の音楽棟ロビーに立っていると、
 
いきなり受付の人が
「珠美、今夜空いてる? パーティーでピアノ弾ける?」
と聞いてくるではないですか!
 
どうやら、シカゴ交響楽団ホールでレセプションパーティーがあり、
急病で来られなくなったピアニストの代役を探す電話があった模様。
 
要はBGMが弾ければよいとの事。ただし、本番は3時間後。
 
2つ返事で、「やります!」と言って、すぐに自宅に帰り、
とりあえず白いブラウスと黒のロングスカートを探し出し、
BGMっぽい静かな曲の楽譜をいくつか鞄に詰め込み、
足りない分はテキトーに弾いてしまえ~!
と会場に滑り込みました。
 
結局40分くらい弾いて、なんと200ドルもの謝礼をいただきました目
 
キレイなドレスを着たご婦人とタキシードの殿方がたくさんいらして
「あ~、外国の社交界ってこんな感じなのね~」と
普段見ることのできない世界を垣間見れて
とても面白い体験でした。
 
そしてその夜、美味しいものを食べたのは…言うまでもありません。
 
 
懐かしいシカゴ時代の思い出です音譜
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

今日は「ソルフェージュって何やるの?」 第2弾。

 

積み木を使ったリズム聴音です。

 

 

講師が4分の4拍子のリズムをピアノで弾いて、

そのリズムを積み木で並べるという活動。

 

最初は (ター) と  ♪♪(ティティ)

の組み合わせだけ使い、

 

少しずつ♪♩♪ (ティターティ)

のような難しいリズムの聴き取りに発展させます。

 

 

 

動画に登場するNちゃんは、ソルフェージュ歴1年なので、

初歩のリズム聴音は、ほぼ「即座」に聴き取っていますね。

 

小さいお子さんは、

「楽譜を見ないで、メロディーを覚えて弾くから、長い曲が弾けない!」

とお悩みの先生方や保護者の方もらっしゃると思いますが、

このようなトレーニングをすると、本当に楽譜を「読む」ようになるし、

読む速度も速くなります!

 

そしてありがちなのが、

練習熱心すぎて、譜読みを手伝ってしまうお母様。

 

お母様に代わりに「読んで」もらうくせがついたお子様は、

3~4年経って少し難しい曲を弾き始めるころ、

大きな壁にぶつかり、時には挫折してしまうことも。

 

 

「自立して譜読みする力」を付けさせたいですね。

 

 

 

 

 

 

音譜こんにちは!

 

英語リトミック・ピアノ講師の後藤珠美です。

 

 

 

5月になりましたね~。

 

リトラボではいよいよピアノの生徒さんを本格的に募集開始します。

 

 

こちらのブログでも何度かお伝えしていますが、

リトラボのピアノは「ソルフェージュ」が必修です。

 

ソルフェージュとは、音符の読み書きのトレーニングですが、

「音楽の総合力」を付けるためにとても大切なもの。

 
リトラボでは、リトミックの要素も取り入れ、
楽しくソルフェージュに取り組んでいます。
 
 
とは言っても、具体的にどんな事をするの?
 
イメージが湧かないかもしれませんね。
 
 
 
という訳で、今月は
「ソルフェージュレッスン」
を中心に、動画を交えてご紹介していきたいと思います。
 
 
 
本日は、第1回目。
「音符の長さ」をどのように勉強するか。
 
ピアノを始めると、指を動かすことと同時に、
「音符を読む」ことが必要になってきます。
 
そして、「音符を読む」という事は、
①音の長さ
②音の高さ
の2つの要素を読み取るという事になります。
 
 
この2つを、まず別々にトレーニングします。
 
そして今日のトピック、「音の長さ」ですが、
こどもが視覚的、感覚的に理解しやすいよう、
音符の積み木を使います。
 
 
理論としては、おそらく中学の音楽の授業で
四分音符1つ ♩ = 八分音符2つ ♪♪
と習ったのではないでしょうか?
(よく分からないけど、テストの為に丸暗記した人も?!)
 
 
これをこんな感じで、こどもにも分かりやすく導入音譜
 

 

 

4分の4のリズムを作るのも、

横に長い全音符積み木と同じ長さになるように

いくつかの積み木を並べれば出来上がり!

 

 

5歳の女の子の音符の積み木を使った活動です。↓

 

4分の4のリズムを作ってリズム打ちします。

最初は、ピアノも同じリズムを弾いてあげますが、

彼女はソルフェージュ歴1年なので、

ピアノのリズムと彼女の打つリズムを違えています。

 

これは「複リズム」と言って、2種類のリズムが出てくるので、

とても難しいんですよ~

 

以上、ソルフェージュの「積み木を使った音の長さのレッスン」でした!