今朝のこと。
もうすぐ3歳になる長男を保育園へ送る準備を済ませ、これから出ようという矢先。
長男が生まれた時から使っている長男お気に入りのベビーカーではなくて、今日は春に買った走行性が良い方の幼児用のベビーカーで行きたいと。
お気に入りの方で既に準備を済ませていたので、
「こっち(お気に入りの方)でいいでしょ?」とわたし。
でも、長男は頑なに嫌だ
と
少しイラっとしたあと、「こっちのいつもの方で行くよ
」と言ったら玄関で長男が泣きわめく。
泣きたいのこちらですよー、と思いながら
「なんでこっちがいいの?理由は何?」と聞くと、
「いつもママ、重いって言うから。」
長男お気に入りのベビーカーは赤ちゃん向けに作られているため、もうすぐ3歳の長男が乗ると走行性が落ちて自由がきかないので、わたしはいつも重い重いと言ってました。
その瞬間、
わたしにはわがままに思えたことも、3歳の長男には長男なりの理由があり、
それはママを気遣ったものだったこと。
ちゃんと彼の理由を聞いてあげてよかった。
そしてわたしが一方的に怒ってしまったことを反省して
「ごめんね。」と長男に伝えました。
そんなわたしに長男は近寄ってきてくれてハグをしてくれました。
まだまだ赤ちゃんのように思えていた3歳にもちゃんと理由がある。
しっかりそのことを聞ける余裕がわたしに無い時もあるけれど、
理由までちゃんとまだ伝えられない長男には、一言「なんで?」って聞いてあげる。
大切ですね。
この「なんでそう思うの?」と子供に理由を聞く習慣は前から出来ていたものではなく、
こども向け講座の講師をしていて、彼女自身も現役で三人を子育て中のママ友を3年間近くで見て彼女から学んだもの。
完璧な子育ては出来ないけれど、
もうすぐ3歳の長男と一緒に成長していけるママでいたいな![]()
ごめんね、長男。
