GWいかがお過ごしですか?

 

GW最終日の朝は、4月から週一で通っているフェイスエクササイズ指導者養成クラスの復習と予習を少し進めています。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今日は顔の老化について。

 

松雪泰子さんを久しぶりにテレビでお見かけしました。

もちろん、シワ・シミも無く。

その真っ白な透明感のある肌が昔から変わらず素敵な方だな〜と。

 

 

でも、一つ気になったことが。

 

ほおのくぼみ(コケ?)とそれが原因で出来るほおの下部分の影。

 

 

(松雪泰子さんの写真を載せるわけにもいかないので、

まだフェイスエクササイズを習い始めて少し経ったまだたるんだわたしの顔写真)

 

黄色いマーカーの部分がほっぺが垂れてきて出来ている影の部分です。

そして、赤の点で示した頬の中心が小鼻の横くらいの低いところにあります。

あと、まだこの時はほうれい線もマリオネットラインも結構深く刻まれてます〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

シワ・シミって3メートルも離れればよく見えないし、本人が思ってるほど相手は気にならない。

けれど、たるみが原因で出来るほおのコケはほおの一番高くなっている部分が下に下がることで、とっても老けた印象になるし、(個人的に)これは3メートル離れてても気になる気がします。

 

 

遠くから見たときに顔の印象を決めるのは、「たるんでるか、たるんでないか」が大きいのではないかと思います。

 

 

わたしもフェイスエクササイズを習い始める前(指導者養成クラスに通う前、2017年7月からこのフェイスエクササイズを実践していました)は、マスクをして顔の下半分を隠した時の方が若く見えて、マスクを外すと全体的にたるみが気になり残念な感じだなと。

 

 

 

 

たるみの原因は、顔の奥深く真皮層の衰えもありますが、

やっぱり大きいのは表情筋の衰えだと思います。

 

特にほおの部分は、顔の骨から表に見える皮膚まで距離があり、土台として頑張っている筋肉としてもほおの脂肪を支えるのが大変。

 

 

 

 

顔には57種類の筋肉があり、その中の20種類の筋肉だけが表情を作る役割をしています。

この表情表出に関わる筋肉をどう維持し、鍛えていくかで見た目の印象が決まるのだなと思います。

 

 

そして、その大切な20種類の筋肉の名前を現在暗記中です♪

試験にも出てくる重要な部分、しっかり勉強しなきゃ。

 

 

そして、昨日は思いがけないお誘いがあり、知識習得のため細かいとことまで、そして人にしっかりと教えられることを意識していこうと思った日でしたリボン