インターナショナルスクールに通い始めて4年になる息子ですが、学校以外で塾や家庭教師など使って勉強してるかというと、YESです。「うちの子は自分でしっかりできる子なので必要ありましぇ〜ん」「自分で無料サイトを探してやってるわ」と言いたいところですが、息子さんはそんなタイプではありません。「ほっといたらそのうちやるだろう」への期待に対する裏切りは1000%です。ほっといたらずっとそのままいつまで経ってもやらない、まいっか精神の持ち主です![]()
インターに通い始めた最初は日本語と英語両方ネィティブの先生が教えてくれる帰国子女/海外子女向けのオンライン家庭教師の会社のTCK workshopにお世話になりました。金額は高めなのですが、友人の会社という事もあり利用していました。
注)我が家にとっては高めでしたが、エリート駐在員一家には余裕?上海・香港などに駐在経験のある知人などからすると、英語のレッスンでも1時間1万円とかザラにあるとか言ってましたし。
宿題において、小学生はまだ何かしらの親の補助が必要じゃないでしょうか?自分で今日やることを確認しチェックできるしっかりしたお子様も中にはいるのでしょうけど、多くは親が関与する必要があるかと思います。
それも、全てが英語となると親はつきっきりで見る必要があります。ですが、一緒に考えてあげるものの、私自身も日本生まれ日本育ち日本の教育しか受けたことないので問題の意味すらわかりません。算数の英語用語がちんぷんかんぷん。それを一緒に調べるところから始まります。ただ、ちんたらわかんない同士が問題を睨み合ってても仕方ないので、こういう時はプロに頼む。
ということで、数学と英語のみ、上記の帰国子女/海外子女向けのオンライン家庭教師を半年ほど利用していました。
その後もオンライン家庭教師には変わりありませんがPreplyというサイトにずっとお世話になっています。もう4年利用していますが、この4年の内に更に世界中で同じような会社が増えたなと思います。コロナ禍で益々オンラインレッスンは追い風でしょうね。
Preplyでは先生が自分で金額を決めるので、高い人は50ドル、100ドルと提示しています。私たちは高くても15ドルまでに絞って先生を探しています。金額が高いから良いとも限らないし相性もあります。合わないなとか、英語が聞き取りにくいと思えばしっくりくる先生が見つかるまでとりあえずトライアルレッスンを受けて良さげな先生を見つけます。
1時間1000円前後で教えてくれるだなんて日本では考えられないので家計にはとても助かります。感謝![]()
ただ、自宅から通学の時はアフタースクールは自由ですが、ボーディングスクールでは寮の規則に従わなければなりません。
息子が毎日Tutorを入れたくても「毎日では他のアクティビティに影響があるし、部屋にこもって勉強だけではつまらない!毎日は推奨しない」と寮父から言われました。更にはWIFIが切れる時間や就寝時間もある、同部屋の子の事も考えなければならないので、外部の先生を使っても予定通りには勉強がしずらいと息子は言ってました。
6末にマレーシアから自宅に戻ってからは毎日何かしらのレッスンを入れてました。
現在はの息子の先生は、
バイオロジー(生物学)はザンビア人の先生で5ドル/時間
→医大生。とてもわかりやすく熱心でフレンドリーな先生で息子は気に入ってます。時にパワーポイントを作って説明してくれたり。英語も聞き取りやすかったです。
フィジックス(物理学)はパキスタン人の女性で4ドル/時間
→息子と同じブリティッシュカリキュラムを受けていて、現在A-levelの勉強をしている学生さんですが、それの成績がとてつもなく優秀な方でした。そしてそんな方がたったの4ドル!!ただ、学校の都合で11月までレッスン停止中。また時間ができたら連絡する!と私にもいつも丁寧に連絡をくれます。
ということで、今週からイギリス人の男性で10ドル/時間。現在マンチェスター大学で物理学を専攻中の学生さん。
イギリス人で、アメリカやアフリカや各国に住んでいたようです。英語の発音はさすがネィティブなだけあってやはりわかりやすい!と息子も言います。そう考えるとイギリス人の先生が10ドルというのもありがたい!
あと、以前はこのインド人の男性に長くお世話になっていました。10ドル/時間。
インド ✖️ エンジニア・・・もうそれだけで優秀な感じです。いろんな例えをくれてわかりやすかったようです。一時期彼が多忙になりTutor業をストップしたことで、レッスンが受けれなくなりましたがつい先日連絡をくれました。またそのうちお世話になるかもしれません。
マス(数学)はパキスタン人の女性で15ドル/時間。
→とてもよく喋る先生で、私にもよく絡んでくれます。何かあると、マダァム!とメッセージをくれ、私の希望も取り入れてくれます。この先生でマスは5人目。
最初の先生はイギリス人の男性で10ドル/時間。
インター入学して半年ほどだったので、息子の理解度に問題があり、今のようにわからなかったのか面白さは感じることができず、先生をチェンジしました。先生自体、きっと特に問題はなくしっかり教えてくれる先生だったと思いますが。
2人目は南アフリカ人の男性で15ドル/時間。
物腰の柔ない喋り方で英語も聞き取りやすく個人的には好きな先生でした。何が理由でレッスンをやめたのか、なんだったかなーーーーーー?
3人目はインド人のおじさんベテラン先生で6ドル/時間。
少しインド英語が難しかったのですが、長くTutor経験があり色んな生徒と関わってきたのか、忍耐力もあり、熱心でいいおじさんでした。最終的には、やはり英語の聞き取りの部分で、他も探してみようかなと息子が言い出したので先生を変えることにしました。
4人目は今はTotor業をやっていないマレーシア人の男性。確か15ドル/時間だったかな。
息子と同じ高校生で、同じカリキュラムを受けていた先輩でした。息子もマレーシアにいたので、時差もなく、マレーシアの英語の聞き取りも問題なく、そのカリキュラムに精通していたのでお願いしていました。自分の大学入学に向けた勉強と家族の看病で多忙となりレッスンの継続ができなくなりまいたが、インスタで繋がっているそうです。
という感じで、どの人も10ドル前後で本当に助かるしPreplyにはお世話になっている。それに、いろんな国の人と話せる機会が得れるのはいいことだと思います。見た目も喋り方もその人種特有の性格も全部違う。
例えば、パキスタンやインドの人は特にディスカッションが大好きでよく喋る印象です。
勉強も大事だけど、たまには世間話してみたら?その国のこと聞いてみたら?と息子には言ってます。でも、積極的に話題をふるタイプじゃないと言いますか、まだ視野が狭い息子なので、まぁそんなことはしてないだろな![]()
なんせビデオもONにしない。
社会に出たら、私だったらそんな仕事相手、よっぽどWIFIの問題とかがない限り、コミュニケーション取りたいと思ってないんだな!って思ってマイナス評価をくだしてしまうかもしれない笑
そんなこんなですが、今日はここまでにいたします。









