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Go Find!! 選択肢は日本だけじゃない!!! フリーランスママのフリースタイル子育て

「8歳児を単身フィリピン留学させた?」「カンボジアに引っ越した?」驚かれる。優雅な駐在家族じゃないけど、子供をグローバルに育てたい。マレーシアで寮生活中の息子と13歳下の娘と国際教育メディア主婦ライターの私のあれこれ。

マレーシアから一時帰国中に日本のインターに転校を希望し、コロナ禍でヒヤヒヤバタバタしながら学校を探したのも束の間、すでに入学し今週はもう転校先2週目に突入という時の流れの速さ。



 

息子のGIISへの印象はというと・・・

詳しくたくさん書きたいのですが、いまいちクラスの様子など見えてこない内容の薄い感じの紹介となりますショック詳しくあーだこーだポケモンについて話してくれた小さい息子が懐かしい笑い泣き自己主張はするけど、聞かれたことには多くは返答しない思春期15歳。

「色々やってあげる気が失せる」は、母親がよく言う言葉ベスト10に入ってるんじゃないかな、本当に色々やってあげてもこの態度かー!!と思うことがたくさんですが、親子とて、これも恩着せがましいの部類なのかもしれない。

思春期野郎には、期待せず執着せずが良い。と言い聞かせております。

私の場合、「あ、この子は海外にいる間に日本語忘れたのね!」と思うようにしている笑

 

そんな息子が言っていた幾つかは、

イヒ「インド英語が聞き取りにくい」

→私も同感です。昔から苦手です。

イヒ「インド人の先生ばかり」

→そりゃね、インディアンスクール言うてるんだしね。先生はほとんどがインド人もしくはインド系アメリカンなど。転校前のマレーシアのブリティッシュ系スクールでは、イギリス人もしくはイギリス系〇〇人が半分、マレーシア人その他でした。寮父も南アフリカ系の英国人でした。でも、ブリティッシュというだけにアメリカ系はいなかったし、カナディアンスクール時代もカナダ人もしくはカナダ系〇〇人ばかり。GIISはブリティッシュカリキュラムを提供しているけど、インドカリキュラムも提供してるし、IBDPも導入してるしでその辺りの雇用の人種に関してはあまり厳しくないのかな?

イヒ「G9は2クラスあり、自分のクラスは中国人1人、日本人4人、あとはインド人多数」「隣のクラスには白人の子も1人いた」

→私、もっと多国籍かと思ってました。そして!東南アジアの学校にはどこにでもいたくらいの韓国人がいない!びっくり〜。みんなコロナで自国に帰ったのかしら?たまたまG9にはいなかったのかな?学校全体としてはミャンマー人やパキスタン人や色々な人種がいるらしい。日本人スタッフの方が学校内を案内してくれた時に言ってました。

イヒ「スポーツ施設が充実してない。小さいバスケコート1つしかないから、スポーツ好きには絶望的」

学校の施設近くにグラウンドがあり、そこを予約して体育の授業時に使うことはあるようですが、普段はそこに行かないので、休み時間やアフタースクールにみんなでわいわいスポーツ!なんてことはできないですね。スポーツ大好き、色々なスポーツを学期ごとにやれる環境だった息子にしたらこれだけは本当につまらないと嘆いてます。

イヒ「購入した教科書がすでに折れてたり汚い。交換をお願いしたけどこれしかない、これは新しい教科書と言われ交換してくれなかった」

→さすが、インド!インドというか、、、東南アジアな感じの品質に関する基準と許容。私も購買担当に、汚いから綺麗なのを渡してあげてと言ったけど、ないと言われました。なんでないんや!!!

イヒ「日本人だけじゃなく、クラスメイトのほとんどが日本語がめっちゃ上手」

→これです、これです。私、めちゃ心配してたんですよね。インターとは言え、ここは日本。日本語を喋るクラスメイトが多かったら嫌やな〜〜と思ってました。インド人スタッフも日本語が上手に喋れる人がちょこちょこいる印象でしたし、どこかではしょうがないなーと思ってたんですが、息子には一応注意喚起!「流されたらあかんで!英語で話そって言いなよ!英語が上手な子と仲良くなれたらいいね〜」と。こんなの言うからいちいちうるさいな!わかってる!ってなるのかしら?笑

そして私、担任にはご挨拶がてらメールをしときました。

息子が転校した経緯と息子がクラスについて感じた印象(=日本語の使用頻度が高そうだということ)について。

でも、その時たまたまだったかもしれないし、人による、話題によるかもしれない。それでも事前に担任にはお願いしときました。インターにいる意味と英語使用をしっかり生徒が意識できるよう今一度学校として生徒たちをモニターし、英語を話す環境を保つようにして欲しいと。

私は、基本的には、気になったことはどんどん積極的に学校/担任とはコミュニケーションを取るようにしています。インターという自分も育ったことのない環境、日本の文化だけではない環境では、その理解のためにもとても大事なことだと思っているし、インター側も親の積極的な関与は望んでいる学校が多いです。

もちろん、互いにリスペクトは忘れずにニコ

 

 

今後、息子が学校に慣れ、私も慣れた頃にまた、GIISについて思うことを書きたいと思います。

今日はここまでにいたします。