関西に帰る友達家族を見送り、私も電車に乗り込む。
旦那さんがいてくれたので、友達といろいろお話しできました。ありがたや~。
数年振りに会う彼女は、しっかり母親になっていて、おこちゃまも意外におてんばちゃんで。時間は流れているんだなぁって。
数年振りなのに、一瞬で戻れる。一緒に働いたのはほんの三ヶ月。普通の仕事じゃないから、普通の会社の倍位の三ヶ月なんだけど。そして、お互いもうここにはいなくて、お互いの毎日を送っていて。
彼女が仕事に行けなくなった時
彼女を休ませて下さい。私が仕事の後、彼女の仕事をやりに来ますから。もちろん本番の受付も私がやりますから。
そう言って春のフェスティバルを手伝った事があります。
人生最大のお節介。
それが正しかったかどうかは今でもわからない。でもあの時、かわいい後輩が潰されるのを見ていられなかった。なんとしても守りたいと思った。世界で活動するボスになんて事を言うんだ、と思ったけど、私は私の信じる事をしようと思った。
彼女はいつも、どうやったらあの時の借りを返せるか…と、言ってきます。
でもそれは、私にじゃなくて、助けたいと思った人を助けてあげればいいんだよ、と言います(えらそ~(^-^;)
でもそれでいいと思うんです。そうやって隣の人に優しくする事で、世界中が優しくなったらいいと思うんです。
ま、若干若気の至り、でしたけどね(^-^;
今日は元ボスがうちらに笑顔で話してくれました。
彼の元を去った私たちを許してくれる元ボスに、感謝。

