仕事のあと、40キロ離れた街に行ってきた。

彼女はいつもこの距離を通っているのか…


あまり歳の変わらない彼女の旦那様の葬儀でした。

いつも元気でキビキビと働く彼女。今日も彼女は気丈でした。

人は時に、突然に終える。
あまりにも早過ぎて。
大切な人たちを置いて…。


病院でたくさんの人を看取る彼女は、長く苦しまなかったのがせめて、と言う。


でも早過ぎるよなー。
こんな事になるとは。


私の方が泣いてしまった。。


もういっぱい泣いたからさー。

そう、彼女は今日は施主。毅然としてなくてはいけない。
小学生のお子さんのためにも。



はかない。
せつない。
何も言えない。
何もできない。

花のように咲いて、そして散る。



今日の一曲。

花びら/ Natural Records


ご冥福を心より申し上げます。

そして、天から見守ってて下さいね、あなたの愛する家族を。