今日は、箱根駅伝を、沿道で応援しました。
家のすぐ側を走るのでね、旗振らねば!と。
残念ながら最後の最後で日大が繰り上げスタート。悔しい。
あと90メートルと及ばなかった東洋。
シードをかけての熾烈な争い。
今日も何度となく涙を流した。
今日のための努力。それを思うと、簡単に頑張れーなんて言えなくて、息を呑みながら旗を降った。
音楽とかスポーツって、その時間枠で勝負しなくちゃいけないから。学科の試験みたいに、時間内なら見直して直す事ができない。間違ったらそれまで。だから、それまでにすごく練習を重ねる。
重ねる。努力は重なる。それが高くなればなるほど、自信に繋がっていく。だけど、何が起こるかわからない。不安に打ち勝つためには練習するしかない。
走ってる時の表情を見ると、それまでの努力を感じると、なんだか感動してしまう。
今日の駅伝で言っていたことと、今日聴いたうたのことばが重なる。
泣く時間があるなら練習しろ。
厳しいかも知れないけど、そうなんだよね。
くよくよ悩んでる暇があったら一つでも多くなんか覚えよって思う。
いや、悩む時間は必要だけど、目標が見えてるならやるしかないから。今日からまた彼らは来年の箱根に向かって練習を重ねる。
優勝した早稲田だって、何年も苦い思いをした。それがあっての優勝。東洋の監督の最後のことば。
柏原くんは涙を見せずに一点を見つめていた。彼も相当のプレッシャーの中、その期待に応えて、チームを往路優勝に導いた。きっと彼には見えているんだろうな、これからやる事が。
また来年、きっと彼らは帰ってくる。
そう、信じてます。
写真は、柏原くんを支えた田中くんの力走です。
