10月25日、ゆずのデビュー記念日に、

ゆず

GET BACKトビラ2025


行ってきました。




登場の仕方からなんかすごくて…

立っているだけで、ものすごいキラキラオーラが見えた。


マイケルジャクソンか?笑


すごい、とかって陳腐な言葉しか出てこない自分が情けなかったりするけれど、


ゆずはやっぱりすごかった。

そして、でかい山だ。

2人のタッグは揺るがないのだろうな…


厚ちゃんのハイトーンボイスは、あの日もとどまることを知らず…

有明アリーナから遠く遠くの世界まで、

果てしなく響き渡っていたに違いない。


飛べない鳥には、もはや感情がぐちゃぐちゃになって、どうしていいかわからない感じだった。


厚ちゃんが終始笑顔で

本当に楽しんで歌っていることがものすごく嬉しくて。

厚ちゃんから目が離せなかった。

無限大の柔らかさ、優しい空気。

悠仁のとんがったり、ガンガン突き進んだりは、

厚ちゃんの手のひらで転がされていたのかと思うほど。

厚ちゃんの存在感がいつも以上に半端なかった。



2人で向き合って始めた、心のままに。

あー、どうしような気持ち。

もう、涙が止まらなかった。

かっこいいんですよ、2人とも。


MCなしで、2人で音楽を紡いで創っていくゆずの世界を堪能した。

心の奥にずどんと響いた。



正直、図鑑のツアー、わたしには今ひとつピンとこなかった。ゆず、なんかちがくね?って思った。

だから、今回もあまり乗り気でなくて。

でも、トビラ2025は違った。



悠仁が、アンコールのときのMCで、

このアルバムがなかったら、ゆずはなかった。

でも、今の感覚だとここは違うってところもあって、書き直そうかとも考えたけれど、

やっぱりそのまま歌った。


その時の言葉や音楽って、真空パックだから

って話してくれた時、


あー………って落ちました。

そうだよね、

その曲の中に、それを聞いてどう感じていたか、聞いていた場面とか、場所とか、匂いとか…

全部入っていて、

それが全部記憶の中に残ってるんだ。

まさに悠仁の言う真空パックなんだと思った。


悠仁は、若い頃のゆずと今と比べて、

今のゆずが圧勝でした、と言ってた。


今回の3日間で、

若い頃を思い出す場面、

振り返る場面を

ゆずっこたちと共に過ごして、今の自分たちを感じる時間を作る、リバイバルLiveをする、

若い頃の楽曲を大切に、今のゆずで伝える、

ここが今のゆずの圧勝場面なんだとおもいました。


やっぱりすごい。

めちゃくちゃでかくて、

かっこよかったです。


ゆず卒を考えていたけれど、

ゆずの2人に、オレたちのこと、もう少し見ていって損はないよ、って言われた(めちゃ偉そうですみません)って言われたように思えました。



すごいLiveでした。

最終日も見たかった…

最終日は栄光の架け橋を歌ったそうだし、悠仁号級で、厚ちゃんがリーダー紹介して、

ゆずでした〜も言ってくれたそうで…

そんな場面みたら泣けて泣けて前が見えなくなるよなあ。


2人の絆、もともと屈強だろうけれど、

より強くなったとおもいました。



何度でも言うけど…

ゆずはでかかった。

ステージの広さは有限なのに、

無限に広がってるように見えた。あの感覚は忘れない。

すごいものを見れてよかった。











これもやっぱり見てみたくなった。